富田の言 -58ページ目

懐かしい写真

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部屋の片づけをしていたら、10年前に行ったイタリアの写真がでてきました音譜
シチリアのトラパニの塩田です。

シチリアはメッシーナから始まり、タオルミーナ、カターニア、エンナ、パレルモ、トラパニ、マルサラ、アグリジェントと回り、刺激をうけました。現在もここの塩を使用しています!!

人材育成

「甘え根性を持たせるな」母親の愛情の献身的な一面が強調される


あまり、自己を捨てた愛情が美しいとされる傾向がある。


子供は、母親にはどんなわがままを言っても、聞いてもらえると考え


てしまう。もし、世の中すべてが、そんなものだと甘え根性を持た


せる結果になったら、それは、長い厳しい社会のなかの人生航路に


あって、子供にとっては不幸であろう。  「心に響く言葉」より


わたしを含め、世代間の価値観があります。


どの組織においても、先輩世代からみると、後輩たちは甘いとおもって


しまうところがある汗


そこに、指導の難しさがあるわけですが、私たちもそういった時期が


あったわけで、そのへんは理解しなくてはいけませんべーっだ!


わたしは、常々後輩たちに語っていることは、「聞く癖」を律すること


です。聞くことが悪いのではなく、まず、自身で考え、悩んだ結果


に聞いているか?を説いているのです。


いまの時代、簡単に引き出しを開ければ答えがでるようになってしまい


、そのプロセスの器用さが賢い人格だと錯覚しているところに懸念する


のです。答えを出すことが優しさではなく、答えを導いてあげることが


真の優しさにつながると思いませんか!?


だって、そのことが、深い意味で、相手を敬い思いやることにつながる


からですラブラブ



合格食環境プロデューサー 富田孝久


○食環境の提言。TV制作アドバイス。

○レストラン経営アドバイス。料理技術アドバイス。

(1回の訪問報酬料 ¥25,000~要相談)
○食品会社新商品開発の企画。

○料理人、接客の人材育成・講義。
○ボランティア活動、外食産業変革プロジェクト。

問い合わせ先:tomita@fmmc-t.com まで。   



●プロフィール
生年月日 1971/3/9
職歴  16歳からフライパンを握り、一旦営業職に。

(イタリア専門商社モンテ物産)退職後に再び現場に復帰。
     数年プロデュース業、料理長、接客を経験。

1998年世田谷区にイタリアレストラン・ブオナ・フォルケッタを開店。

2008年にフリーで活動中。

現在はレストランアドバイザーとして利益のを出すためのメニューアドバイス。

集客力向上のための内装デザインアドバス。

無駄を無くすための総合的なチェック。

オーナーさまの、より良いスキルアップのためにお手伝いさせて下さい。





余った豚肩肉

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昨日、豚肩肉のブロックが余ってしまい、急遽煮込みに。
よって、簡単なトマト煮込みにすることに。
豚肩肉が良質なので、シンプルな味付けで十分美味しい。

豚肩肉のトマト煮込み

材料: 豚肩肉、人参、玉葱、セロリ、オイル、赤ワイン、裏ごしトマト、塩、胡椒。