こんにちは。
日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。
いやー、春休みは大変でした。
子育ては毎日家にいられるととてもじゃないけど楽しめないですね。
子供は子供で好き勝手なことやってるし、母は母でやりたいことやってるしって
感じで、お互いに平行線を辿っている感じです。
交わる所はないですね。
誰かがこの平行線に交わる線を引いてくれると、錯角のようにたがいに反対に
なっている部分が同じだったということに気が付けるかもしれないですけれど。
私は独身時代が長かったので、外の楽しい世界をたくさん知ってしまっている
ので、なかなか家の中にずっといることに充足感を感じることができません。
十年以上家の中の狭い世界でよく頑張ってきたなと思います。
ただ、子育ては他人に任せたくないという気持ちが強くて、外で働きたいという
気持ちはなかなか持てませんでした。
だって外で働いたら子供は見れないでしょ。
子供は好きだし、子供の成長はまじかで見ていたいし。
ただ、自分も年齢を重ねてきて、子供が成長した時のことを考えると、自分も
何か充実できるものが欲しいなと思うようになりました。
子供が成長してから何か始めるのでは年を取りすぎているような気がするので
す。
でも、まだ子供は小学生。
まだまだ手がかかります。
毎日ジレンマです。
ゆっくり歩いていきたいと思います。
さて、算数で重要な位置にあるものはやはり計算力かなと思います。
特に低学年のうちは計算がきちんとできることは算数ができるようになるため
に必要不可欠です。
計算ができるようになるためには、毎日練習するのが大切になります。
“継続は力なり”です。
地道な努力が必要です。
そして、タイムを計ってやることも大切かなと思います。
あまり長い時間計算問題をやらせると疲れてミスが増えますので、短い時間で
正しく計算できることで、算数ができるという自信にも繋がっていくと思います。