こんにちは。
日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。
私が勉強していた幼児さんすう研究所でこの春から幼児向けのさんすうスク
ールが開講するにあたって今、無料体験会を行っている最中なのです。
そこで、今日はSPICAの教室の宣伝をしようと思います。
教室は、祖師谷、恵比寿、自由が丘、御茶ノ水にあり、幼児さんすうインスト
ラクターの資格を持ったものが研修を受けて講師として活躍しています。
また、大手個別指導塾で中学受験算数の担当講師として10年以上のキャリ
アを持つ大迫ちあき先生の教室もあります。
上尾からはちょっと遠く、予定も合わないので私はやる予定がないのですが
機会があれば楽しそうなので、お手伝いできたらいいなと思います。
さて、内容ですが、算数のお勉強というイメージとは程遠い内容になっていま
す。
幼児のさんすうは紙の上で勉強するよりも、実生活や実体験に基づいたさん
すうで、遊びながら楽しくさんすうを身につけて欲しいと思うのです。
幼児が意味も分からずに、九九のかけざんができたり、わりざんができたり
する必要はないいのです。
例えば、4+4+4+4+4=20 と 4×5=20 この違い説明できますか
お母さんはわからない、子供はもっとわからない。
そんなことを覚えても意味がないのです。
たしざんは、純粋に4を5回たして20なのです。
かけざんは、4が5つあって20なのです。
こういうことをきちんと理解してかけざんを覚えないと算数ができるようには
なりません。
こういうことを幼児は紙の上で理解するよりも、体験を通じて理解していきま
す。
お母さんたちは、さんすう教室なのになんか遊んでいるだけに映るかもしれ
ませんが、きちんとこういうことがわかって教えていますので、算数が大好き
で、算数が得意なお子様に育ちます。
年少さんから3年間通ったお子様は小学校に入る前に1年生で習う内容は
理解できてしまいます。
算数が急に難しくなってつまずき始めるのが5年生頃なのですが、土台のな
い所に知識だけ教えていってしまった結果、難しくなると理解できなくなってし
まうのかなと思います。
やはり、幼児の頃の体験に基づいた算数が大切だと思います。
そんなSPICAの教室になっていますので、興味のある方は是非、無料体験会
に足を運んでいただければと思います。
日時と時間は、SPICAのホームページに詳しく記載されています。
参加するには、専用フォームでの申し込みが必要になりますので、詳しくは
SPICAのホームページをご覧ください。
SPICAのホームページ
はこちらをクリックしてください。