おはようございます。
日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。
今日は朝からいい天気ですが、午後から雨になるようで。
午前中のうちに出掛ける用事は、済ませておきたいと思います。
さて、低学年と高学年ではノートの書き方は違ってきます。
低学年では、ノートは丁寧に書きましょう。
筆算では、位がきちんと揃ってないと間違えてしまいますので、見やすい数
字で線も定規を使ってきれいに書くことが大切になると思います。
ただ、高学年になっても、このように定規を使ってきれいに書くことに神経が
いってしまっているのはよくありません。
直線もフリーハンドできれいに書けるようになることが大切です。
算数の問題を解くにはスピードも大切になります。
頭の中で考えているスピードに合わせて書くと、ある程度スピードを出して数
字も書く必要があります。
算数ができる子はあまり字をきれいに書かないという話も聞いたことがありま
す。
あまり汚いと計算間違いをしやすくなってしまいますが、見やすい字でスピー
ドを出してノートに書くことが大事になると思います。


