おはようございます。
日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。
昨日、小2の娘が、何回も同じことを言っていました。
「明日は何の日だと思う?」
担任の先生の誕生日なのだそうです。
顔を見るたびに、同じことを聞いていました。
娘は、語彙があまり豊富なほうではないので、会話が膨らむということはあり
ません。
あまり楽しいと思うような会話もしません。
だけど、学校から帰ってくると、すぐに話しかけてきます。
こういう場合は、無理にコミュニケーションを取ろうと、子供にいろいろ質問し
て話を聞き出そうとする必要はないのかなと思います。
子供が話したいことに対して「うん、うん」と頷いたり、話にのっかってあげたり
するだけで、お母さんは自分の話を聞いてくれたと満足するのかなと思いま
す。
子供の話は、聞いてあげるだけでいいと思います。
さて、子供が小さいうちは、父親はただ子供と遊んでるだけでいいなと思い
ました。
母親は、食事の支度から家の片づけや子供の世話と次から次へと仕事が舞
込んできて、子供とゆっくり遊んでいる暇などありません。
主人には、休みの日ぐらい寝てないで子供見てよといつも思っていました。
子供に振り回されるのはいつも母親で、父親はおいしい所ばかり持っていっ
てずるいなと思っていました。
しかし、やっぱり子供が一番好きなのは、お母さんなのです。
遊ぶときは、父親のほうがダイナミックに遊んでくれますので、母親と遊ぶよ
り刺激的で楽しいです。
しかし、疲れた時、甘えたい時は、やっぱり母親なのです。
父親は、あんなに楽しく遊んでいたのに、寝る時はやっぱり母親に甘えてい
る様子を見て、寂しく思っていると思います。
子供は、お母さんが大好きなので、自信をもって毎日楽しく育児をして欲しい
と思います。


