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算数・数学ができるようになる

算数・数学に関する情報や勉強法や子育てのお話をしていきたいと思います。

こんにちは。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


ゴールデンウィークも終わり、ちょっとお疲れ気味です。


ここ最近ひとりの時間がないせいかな?


人は常に誰かと一緒にいるとストレスを感じる動物のようなのです。


主婦になってから特に誰かと会っているときは楽しいけれど、家に帰ってくるとひどく疲れるようになりました。


やっぱり一人の時間、自分と向き合う時間は大切だと思います。


よそのママも若い時ほど出かけたくなくなったと言っていたなぁ。


まだまだ年は取りたくないですけど、人と出かけるのはたまにがいいですね。


そんなこんなで5月もいろいろ忙しくなりそうですが、一人で過ごす時間を確保しながら頑張っていきたいと思います。




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ペタしてね

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こんにちは。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


ゴールデンウィークはいい天気ですね。


お出かけされている方も多いのではないでしょうか。


私はというと家にいます。


先月出席したセミナーの書類を今週中に仕上げなければいけなく大変なのです。


セミナー中にも書く時間はあったのですが、隣の人とおしゃべりしてしまった。


リフォーム会社をやろうと思っている女性の人で、男の人ってリフォームするのに同じかたちのパンフレットを持ってくるんだよね。


古いのが新しくなっただけで同じなんだよね。


そういえばうちの主人も車買ったんだけど、前と同じような車を買ってきた。


新しくなっただけで何が楽しいんだろうね。


男の人って変化を求めないよね。


という話で盛り上がってしまい、まだ一文字も書けていません。しょぼん


呑気にブログを書いている場合でもないのですが。


そんな中昨日は、呑気に幼児さんすう総合研究所のセミナーに参加してきました。


セミナーというと起業家さんのためのものというイメージがありますが、昨日参加したのは、幼児や小学生の子供を持つお母さんのためのセミナーでした。


どこのお母さんも自分の子供のことは真剣に考えていますね。


自分の考えだけでなく、いろいろな人の意見を聞くのも勉強になると思います。


6月にもまたあるみたいなので、興味のある方は参加されるのもいいと思います。


昨日の感想は大迫ちあきさんのブログと幼児さんすうインストラクタースタッフブログでも紹介していました。


大迫ちあきさんのブログ ←「お茶会でのお話」


幼児さんすうインストラクタースタッフブログ ←「子育てセミナー・茶話会の素敵な名前」





では、楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。


私は、これから書類を仕上げます。



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こんにちは。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


今週は、頑張って塾弁作っています。


写真をアップしてお見せできるようなものではありませんが。



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そして、娘は生野菜が大好きで、ボールいっぱいに作ったサラダをおやつ代わりにバリバリ食べています。


スナック菓子を食べるより健康的です。


おやつにサラダは、お勧めです。(笑)


うちの娘だけかな?


さて、ひらがなは小学校に入ってから学習しますが、今は幼稚園で習得するのが当たり前になっています。


ひらがなを習得するには、必要な発達段階があります。


小学生になる年齢では、この発達段階が備わっているのですが、幼児は備わっていない場合もあります。


例えば、音と文字を認識する能力、運筆力、文字に対する興味などがあります。


これらが身についていないところに、ひらがなだけ教えようとしてもうまくいかなかったりします。


1つのことだけにとらわれて子供を教育しようとすると偏りが出ます。


習得するには、バランスも大事です。


早いうちからいろいろ学ばせようとするのは、注意が必要になります。


発達段階が備わっていないのに学ばせるのは、かえって逆効果です。


幼児期は初めて幼稚園という社会に出て、社会経験を学ぶ大切な時期でもあります。


同年代の子供たちとおもいっきり遊ばせ、けんかをしながらルールを学んだり、お友達と仲良くすることを覚えていったりして欲しいと思います。


また、いろいろな体験を通して、興味や関心を伸ばしていってあげて欲しいと思います。



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おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


今日もいい天気ですね。


今日は、午前中はテニス、午後は学校の広報誌に載せる球技大会の写真撮影と一日外での活動になるので、紫外線対策をきちんとして出かけたいと思います。


昔の日焼け止めは、伸びが悪くて白くなってしまったり、べたべたしていましたが、最近のはさらっとしていてずいぶん使いやすくなりましたね。



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さて、算数を理解できるようになるには、日常生活での体験が豊富であることも大切になってきます。


教科書やドリルを勉強しているだけでは、高学年になってから伸び悩む結果になります。


低学年のうちは、外に出て友達と遊んだり、買い物をしたり、トランプやボードゲームをしたりすることによって、算数体験をすることができます。


目にしたものの数を数えたり、身長や体重を測ったり、学習したことを実際に体験することで算数に対する思考力も発達していきます。




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おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


今小2の娘の国語の授業で、“ふきのとう”という題名のお話を習っています。


しかし、娘はふきのとうを知りません。


「お母さん、ふきのとうを買ってきて」とせがまれ、買ってきました。


「これがふきのとう」と感激していました。



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上の子が2年生の時にも国語の授業で、春の季節のものを食べ物と花に仲間分けしていました。


うちの子は、菜の花を食べ物に分けて周りの子からブーイングを受けていましたが、「菜の花は食べられるんだよ。よく知っていたね。」と誉められていました。


春の季節の食べ物は苦みのあるものが多いので、子供の食卓にはあまりのぼる機会が少ないと思います。


大人の分だけでも作って食卓に置いておくと、子供は興味を示して少しだけ食べてみたりします。


おいしくなくても知識として残りますので、1度くらいは食卓に置いておくのもいいと思います。



さて、いつも子供とどんな会話をしていますか?


よく考えると子供には、一方的に注意ばかりしているような気がします。


これは母親だから仕方がないことだと思います。


しかし子供から見ると、母親は小言しか言わない人に映っていると思います。


これは、食事中に名誉挽回するしかありません。


食事中は、楽しい会話を心がけましょう。


子供を笑顔にしてください。


うちの子は外食が大好きなのですが、私もご飯を作らなくて済むので自然と機嫌が良くなっているのでしょう。


子供たちは、母親が笑顔だと本当に喜んでいます。


楽しさがエスカレートすると行儀が悪くなり、結局最後は怒る羽目になるのですが。


食卓が楽しいと子供たちも明るくなる気がします。


食事中は、是非、いっぱい笑いましょう。



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おはようございます。


日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


うちの小6の息子は自宅で集中して勉強ができないので、塾弁をもって塾で宿題をするようにしました。


塾弁というのは塾に持っていくお弁当のことです。


しかし、私が忙しいとこの塾弁を作る時間が確保できず、先週は2日続けてコンビニのお弁当になってしまい、ブーイングが来ていました。


次の日は頑張って作ろうと思ったけれど、やっぱり時間が押してしまって、肉を焼いただけ、野菜を入れただけのお弁当になってしまった。しょぼん



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「これだけー」と文句を言われた。


自分はきちんと勉強しないくせに、お弁当に対する要求だけは高い。


お弁当を楽しみに塾に行っているような子なので、彼の勉強に対するモチベーションを上げるには、お弁当にかかっているのかもしれない。


帰ってきてから、「おいしかったよー」と言ってくれた。


主人からそんな言葉を聞いたことはないが、息子はそういう言葉を素直に口にする優しい子なのです。


これからも忙しくても頑張って塾弁を作っていかなければいけませんね。


さて、図鑑や百科事典は子供の好奇心や知識を増やします。


高価なものなので全巻揃えられなくても、何種類か子供の興味がありそうなものを手の届く所に置いて、いつでも見られるようにしておくと、子供の好奇心や知識が広がると思います。


うちの息子は生物が好きで、その中でも昆虫の図鑑はボロボロになっています。


図書館から借りてくる本も図鑑が多いです。


親は図鑑ばかり借りてないで読書する本を借りて欲しいと思ってしまいますが、好奇心や知識を育てたいならあながち悪いことではありません。


好奇心や探求心などを伸ばしたいと思ったら、図鑑や百科事典はお勧めです。



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おはようございます。


日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


今週は、学校の役員決めがあって大変でした。


うちの学校は、子供の数が年々減少していて、6年生で役員2回目が回ってきた。


1度やっているので、6年生で役員2回目はありえないでしょ。


まあ、2回目は免れましたが。ニコニコ


下の子は、上のこの学年より生徒の数が少ないので、2回目もあり得るかもしれない。


早くやっとこうということで、今年下の子の役員をやることにしました。


ここでいろいろと決めることがあるのですが、決め方にフェアじゃないなと思うことが2つありました。


まず、立候補した人でやりたい部を決めるのですが、楽そうだな、大変そうだな、という部がそれぞれあります。


私は、「じゃんけんで勝った人からやりたい部を言っていけばいいんじゃないの」と言ったのですが、ある人が「希望の部を言っていけばいいんじゃないの」と言ったのです。


そして、希望の部を言っていったのです。


フェアじゃないでしょ。


先にやりたい部を言ってしまい、残った部は大変そうな部ばかり。


言い出しっぺの人と同じ部を希望しようかなと思ったけれど、なんか意地悪な人に映ってしまうので、めんどくさいので、大変そうな部をやることにしました。


そしてその後、各学年各クラスの同じ部の人が集まって、その中で部長を決めることになりました。


部長を立候補する人はもちろんいなく、くじ引きで決めることになるのです。


割り箸の先に1本だけ赤いしるしがついていて、その割り箸を引いた人が部長になるのです。


立っていた立ち位置で、順番に割り箸を引くことになりました。


くじ引きは一見フェアそうに見えて、フェアじゃないでしょ。


13本の割り箸の中に1本だけ当たりがあるので、1人目の人が当たりを引く確率は1/13です。


しかし、2人目の人が当たりを引く確率は1/12です。


もちろん、前の人が当たりを引いていないことが前提になります。


次の人は1/11です。

次の人は1/10です。

次の人は1/9です。


だんだん確率が高まっていくのです。


真ん中あたりの人は非常に不利です。


私は真ん中あたりの立ち位置だったので、非常にまずかったです。


難を逃れることができましたが、私の予想通り、真ん中あたりの人が当たりを引いていました。


そして、当たりを引いた後に立っていた人たちは、当たりを引く確率は当然0になるのです。


フェアじゃないですよ。


まあ、何はともあれ、難を逃れられたので良かったです。


おっと、忘れてた。


タイトルのこと。


宝くじを当てるには、初めに買うより中頃に買う方がいいのかな?


でも宝くじは、当たる確率が非常に低いので、こんな小細工でたやすく当たらないでしょう。




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おはようございます。


日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


今日は、いい天気です。


午前中は、テニススクールの日なので、日焼け止めをたっぷり塗って、いい汗かいて楽しんできたいと思います。


さて、育児の悩みといえば、よその子はちゃんとできているのにどうしてうちの子はできていないのかしらということではないのでしょうか。


何回言ってもできるようにはならず、どうすればいいのかしら。


私のしつけが間違っていたのかしら。


というようなことだと思います。


よその子のいいところはたくさん見つけられるのに、自分の子は悪いところにしか目がいきません。


しかし、学校の先生と面談していると、いいとこばかりたくさん誉めてくれます。


何もお世辞を使っているわけではなく、そこが自分の子のいいところなのだと思います。


人は必ず良い面と悪い面があります。


人間関係では、悪い面が先に見えてしまうと、ちょっと苦手だなと思ってしまいます。


自分の子供の場合も、悪い面ばかり先にみてしまうと子育てがつらいものになってしまいます。


良い面を先にみて、悪い面も少しずつ話し合っていければ、お互い良い親子関係を作っていけると思います。




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こんにちは。


日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


うちの息子は今年6年生で受験生なのですが、勉強が嫌いで。


6年生になって急に塾の宿題がたくさん出るようになって、これについていけず。


私も計画を立ててあげたり、どうしたらこなせるのか考えてあげたり、サポートしていたのですが。


息子は全然やる気が見られず。


急に内容が難しくなって、算数も入試レベルの問題が並んでいて。


小学生にとってこんな難しい問題ばかりやっていたら、算数が嫌いになるだろうなと思いつつも。


こういう問題がスラスラ解けるようにならないと合格できないんだろうなと思ったりして。


中学受験は、複雑な心境になります。


そして、難しい問題ばかりで嫌になってしまったのでしょう。


中学受験をするのを母親のせいにしてきたので、中学受験は辞めようという話になりました。


私は一言も中学受験を勧めたりしてないので。


「する?」とは聞いたけど。


中学受験は親と子の2人3脚なので、親がサポートする比重が大きいので、辞めると決めて少しほっとしてしまいましたが。


辞めると決めた途端、宿題をきちんとやり始めていて、受験したいという気持ちだけはあるんだよね。


またふりだしに戻ってしまった。


んー、なんか疲れる。しょぼん


さて、親は少しでも難しい問題ができるようになったほうが算数が得意になると思い、難しいことをやらせたがるのですが、これは落とし穴です。


難しい問題ばかりやらせると、子供は算数が嫌いになります。


できる問題をやらせたほうが算数は楽しく勉強できます。


しかし、あまり簡単な問題ばかりでも算数ができるようにはなりませんので、簡単な問題の中に難しい問題を少し入れるのが、ポイントだと思います。




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おはようございます。


日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


今日はうちの子供たちは、学校の開校記念日で家にいます。


ブログ書いてる途中で、話しかけられ邪魔されます。


あー、イライラするな。ガーン


さて、子供と遊ぶ時間を持ちたいけれど、忙しくて遊ぶ暇はないですよね。


子供と遊ぶのに、そんなに構えて遊ぶ必要はありません。


1日10分でいいから子供と一緒に何かするだけで、子供はお母さんに遊ん

でもらったと思うものです。


10分だけ遊びに加わる。


10分だけお手伝いをしてもらう。


そんなことで子供はお母さんと一緒の時間を持てて嬉しく思います。


毎日10分でいいので、子供と一緒の時間を過ごしてみて欲しいと思います。




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