おはようございます。
日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。
今週は、学校の役員決めがあって大変でした。
うちの学校は、子供の数が年々減少していて、6年生で役員2回目が回ってきた。
1度やっているので、6年生で役員2回目はありえないでしょ。
まあ、2回目は免れましたが。
下の子は、上のこの学年より生徒の数が少ないので、2回目もあり得るかもしれない。
早くやっとこうということで、今年下の子の役員をやることにしました。
ここでいろいろと決めることがあるのですが、決め方にフェアじゃないなと思うことが2つありました。
まず、立候補した人でやりたい部を決めるのですが、楽そうだな、大変そうだな、という部がそれぞれあります。
私は、「じゃんけんで勝った人からやりたい部を言っていけばいいんじゃないの」と言ったのですが、ある人が「希望の部を言っていけばいいんじゃないの」と言ったのです。
そして、希望の部を言っていったのです。
フェアじゃないでしょ。
先にやりたい部を言ってしまい、残った部は大変そうな部ばかり。
言い出しっぺの人と同じ部を希望しようかなと思ったけれど、なんか意地悪な人に映ってしまうので、めんどくさいので、大変そうな部をやることにしました。
そしてその後、各学年各クラスの同じ部の人が集まって、その中で部長を決めることになりました。
部長を立候補する人はもちろんいなく、くじ引きで決めることになるのです。
割り箸の先に1本だけ赤いしるしがついていて、その割り箸を引いた人が部長になるのです。
立っていた立ち位置で、順番に割り箸を引くことになりました。
くじ引きは一見フェアそうに見えて、フェアじゃないでしょ。
13本の割り箸の中に1本だけ当たりがあるので、1人目の人が当たりを引く確率は1/13です。
しかし、2人目の人が当たりを引く確率は1/12です。
もちろん、前の人が当たりを引いていないことが前提になります。
次の人は1/11です。
次の人は1/10です。
次の人は1/9です。
だんだん確率が高まっていくのです。
真ん中あたりの人は非常に不利です。
私は真ん中あたりの立ち位置だったので、非常にまずかったです。
難を逃れることができましたが、私の予想通り、真ん中あたりの人が当たりを引いていました。
そして、当たりを引いた後に立っていた人たちは、当たりを引く確率は当然0になるのです。
フェアじゃないですよ。
まあ、何はともあれ、難を逃れられたので良かったです。
おっと、忘れてた。
タイトルのこと。
宝くじを当てるには、初めに買うより中頃に買う方がいいのかな?
でも宝くじは、当たる確率が非常に低いので、こんな小細工でたやすく当たらないでしょう。