図鑑や百科辞典を子供の手の届く所に置いておこう | 算数・数学ができるようになる

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算数・数学に関する情報や勉強法や子育てのお話をしていきたいと思います。

おはようございます。


日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


うちの小6の息子は自宅で集中して勉強ができないので、塾弁をもって塾で宿題をするようにしました。


塾弁というのは塾に持っていくお弁当のことです。


しかし、私が忙しいとこの塾弁を作る時間が確保できず、先週は2日続けてコンビニのお弁当になってしまい、ブーイングが来ていました。


次の日は頑張って作ろうと思ったけれど、やっぱり時間が押してしまって、肉を焼いただけ、野菜を入れただけのお弁当になってしまった。しょぼん



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「これだけー」と文句を言われた。


自分はきちんと勉強しないくせに、お弁当に対する要求だけは高い。


お弁当を楽しみに塾に行っているような子なので、彼の勉強に対するモチベーションを上げるには、お弁当にかかっているのかもしれない。


帰ってきてから、「おいしかったよー」と言ってくれた。


主人からそんな言葉を聞いたことはないが、息子はそういう言葉を素直に口にする優しい子なのです。


これからも忙しくても頑張って塾弁を作っていかなければいけませんね。


さて、図鑑や百科事典は子供の好奇心や知識を増やします。


高価なものなので全巻揃えられなくても、何種類か子供の興味がありそうなものを手の届く所に置いて、いつでも見られるようにしておくと、子供の好奇心や知識が広がると思います。


うちの息子は生物が好きで、その中でも昆虫の図鑑はボロボロになっています。


図書館から借りてくる本も図鑑が多いです。


親は図鑑ばかり借りてないで読書する本を借りて欲しいと思ってしまいますが、好奇心や知識を育てたいならあながち悪いことではありません。


好奇心や探求心などを伸ばしたいと思ったら、図鑑や百科事典はお勧めです。



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