算数・数学ができるようになる -18ページ目

算数・数学ができるようになる

算数・数学に関する情報や勉強法や子育てのお話をしていきたいと思います。

おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


この間買ったばかりの娘の傘が壊れていた 目


柄が無残にも取れていた。


雨も降っていないのになんで はてなマーク


どうやったら柄がとれちゃうのかな はてなマーク


本当に子供のすることは理解できません 叫び



さて、子供を誉めて育てようということはよく言われていることだと思います。


しかし、注意したいことはたくさんあるけれど、そんなに誉めることは思い浮かばないと思います。


子供はできなかったときは注意されるけれど、できた時は何も言われないことが多いです。


子供を誉めるときは、普通にできたことを誉めればいいと思います。


例えば、あいさつができたら何と言って誉めますか?

「すごいね~」「えらいね~」

これはNGです。


具体的な言葉で誉めて欲しいと思います。


「あいさつができたね」でいいと思います 合格


これで子供にとっては、立派な誉め言葉です。


歯みがきしたら、「歯みがきできたね」 合格

くつをそろえたら、「くつをそろえられたね」 合格


こんな感じで誉めただけで、子供は嬉しく思います。 ニコニコ ニコニコ ニコニコ


子供を誉めるときは、是非、できたことをさりげなく誉めてみてください チューリップ紫 チューリップピンク




IMG_20150428_114636.jpg

ペタしてね

ペタしてね

読者登録してね









おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


昨日はすごい雷でしたね。

夢の中の出来事でしたが(笑)


私はめんどくさいことは後回しにする癖があって、知らない間に役員のお手紙など作らなくてはいけない書類がたまってしまった。


もらったらすぐ作らないといけないなと反省です。しょぼん


そんな中、書類を書いていて思ったこと。


書き物は家だと集中してできない。ガーン


家だと他のことに気持ちがいってしまい、気が散ってしまうのです。


息子が家だと勉強が集中できない気持ちがなんとなくわかってしまった。


勉強する上で、集中できる場所を探すということも大切かなと思いました。


変なところで共感してしまった。叫び


さて、子供を注意するときは、

「ちゃんとしなさい」「いいかげんにしなさい」「なんどいったらわかるの」

など、抽象的な言葉を使ってしまうことが多いと思います。

子供にしてみたら、

「何をちゃんとするのかな?」「何をいいかげんにするのかな?」「何がわかるのかな?」

と、頭の中ははてなマークマークでいっぱいです。


子供を注意するときは、具体的な言葉を使って欲しいと思います。


例えば、お店で騒いでいたら、

「周りの人の迷惑になるから、静かにしようね」「静かにできないなら帰るよ」

など、具体的に指示をしてあげた方が子供はわかりやすいです。


また、部屋を散らかしていたら、

「どうしてちゃんと片付けないの」 「いいかげんにしてよ」ではなく、

「使ったら冷蔵庫にしまってね。」とか 「食べ終わったらゴミは捨ててね。」

など、指示する言葉で伝えた方がわかりやすいです。


子供に怒りをぶつけるよりも、どうすればいいのか指示を与えた方が子供は動いてくれますよ。


IMG_20150428_114415.jpg

ペタしてね

ペタしてね


読者登録してね

おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


今日は朝5時に目覚めたらおなかが非常に痛い。ガーン


1時間以上何もできずに苦しみました。


何も掛けないで寝ていたせいかな?


寝るとき暑くても、夜中は冷えますのできちんと布団をかけて寝ましょうね。


さて、算数は生活に結びついている学問だと思いますが、数学はその知識を必要としている仕事をしている人だけが役に立つ学問かなと思いますが、そんなこともありません。


私も数学は得意でしたが、中学レベルの数学はまあ何とか思い出せるのですが、高校レベルになるとすっかり忘れてしまっていました。


実生活で使うことがないので、悲しいけれど忘れてしまいました。


では、数学を勉強したことは無駄だったのでしょうか?


そんなことはありません。


数学は社会を生き抜いていく上で、大事なことを学べるプロセスがたくさん詰まっているのです。


数学を勉強することで筋道を立てて物事を考えたり、人に説明したり、的確な判断をしたりすることができるようになります。


数学は、考える力を身につけ、幸せな人生を送ることへとつながっていく学問だと思います。




IMG_20150520_083012.jpg

ペタしてね

ペタしてね

おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


勉強は宿題だから、お母さんに言われたから仕方なくするといった感じで、やりたくないけれどする子供がほとんどだと思います。


東大に行った子供は親から勉強しなさいと言われたことがないとよく本に書かれていますが、うちの子は言わなかったら永遠にやらないと思います。


しかし、目標を持つと勉強する目的が明確になるので、勉強する気持ちを高めることができます。


将来、何をやりたいのか、何になりたいのかという目標を持つのもいいですし、中学受験するという目標を持つのもいいと思います。


漠然と目標を持ったら、今度は目先の目標にしていくといいと思います。


すぐに到達できそうな小さな目標を設定し、それを達成することによって大きな目標に近づけていくのがいいと思います。


1週間ごとに予定を立てていき、それをクリアすることで成績が上がっていけばモチベーションも上がります。


努力した後には必ず結果がついてきますので、結果を出してあげるように親がサポートすることも大切だと思います。




IMG_20150414_055441.jpg

ペタしてね

ペタしてね

おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


10歳を過ぎた頃から、そろそろ反抗期の兆しがやってくると思います。


うちの小6の息子ももっともなことを言うようになり、生意気になりました。


子ども扱いするのも卒業かなと思います。


上からものを言うと反抗的な態度に出ます。


いつも上から押さえつけていると、自分の殻に閉じこもってしまいかねません。


やはり、対等にものが言える関係、できれば作りたいですよね。


相手の意見を聞く心のゆとりも大切かと思います。


「お母さんはこう思うけど、あなたはどう思う?」

「お母さんは、こうした方がいいと思うよ。」


という言い方にすると、対等な話ができると思います。


親の言うことを聞くのが当たり前という姿勢はそろそろ卒業かなと思います。




IMG_20150428_114808.jpg

ペタしてね

ペタしてね

おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


昨日は、暑かったですね。


午後から西日がきつかったので、思わずエアコンを入れてしまいました。


家族の顔がほころびました。


エアコンさまさまです。


さて、私が子供の頃は、学校から帰ると毎日友達と外遊びを楽しんでいました。


時には、どうしたら楽しくなるかルールを考えて遊んだりもしました。


小さい子はおまめと呼んでハンデをつけてあげたりもしました。


それに比べて今の子は、習い事で毎日忙しい。


友達と遊んでもゲームばかりしている。


自分で考えて行動することが欠如しているように感じられます。


自分で考えて行動ができないと社会に出てから仕事ができない人になってしまい、非常に苦労することになります。


そうならないためにも、普段から子供に考えさせるということをして欲しいと思います。


子供に問いかけることをして欲しいと思います。


「どうすればいいと思う?」

「どうして、そう思ったの?」

「どうして、そうなるのかな?」


そして、子供の出した答えには、同感して受け止めてあげて欲しいと思います。


そうすれば、子供は考えることが楽しくなっていき、自分で考えて行動できるようになっていくと思います。




IMG_20150428_114415.jpg

ペタしてね

ペタしてね

おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


小6の息子の宿題で日記が出るのですが、先生のコメントが楽しい。


子供の書いた文章に対して、共感したり、思ったことが素直に書かれていているのです。


40人分のつたない文章を読んでコメントを書くのは大変だと思うが、文章を書く意欲を持たせるには、自分の文章をきちんと読んでくれて、それに対して共感してくれたり、感想を言ってくれたりすること大事だなと思います。


まるしかついていない先生よくいますものね。

忙しいのはわかりますけどね。


さて、子供にとって教育は、親からのプレゼントだと思います。


義務教育はすべての子供が平等に受けられるものですが、親のかかわり方で教育の質が変わってきてしまいますね。


本来教育とは、その子が好きなことや得意なことを見つけ、社会でどう生かしていくか探すことです。


テストの成績だけにこだわって、自分らしく生きる道を探すということがおざなりにされてしまっているのでは、教育本来の意味が失われてしまいます。


親の期待を押し付けられて育った子供は、自分が本当に進みたい道ではなかったと後悔することになってしまいます。


子供が自分らしく生きられるために、親は子供が何に興味を持っていて、何がしたいのかよく観察して、その手助けをしてあげることです。


親は子供の気持ちを受け入れて、自分らしく生きる手助けをして欲しいと思います。




IMG_20150513_073422.jpg



IMG_20150513_073658.jpg

ペタしてね

ペタしてね

おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


長い連休も終わりいつものペースでの生活になりましたがまだ疲れが抜けず。


昨日はマッサージに行ったり、早めに就寝したりしましたが、まだ何となくだるいです。



さて、子供は社会に出ると自分の思い通りにならないことを経験していきます。


家の中では甘えたり、わがままばかり言っている子が、外に出ると自分を出せないで我慢したり、嫌な思いをしてしまうことも多々あります。


そんな思いをして帰ってきたときに、自分をさらけ出せるのが家庭なのです。


しかし、帰ってくるなりお母さんは子供に命令ばかりして、子供の話を聞こうとしていなかったりしていませんか?


しっかり子供の話を聞いて受け入れてもらえた子供は、自分らしく生きることができるようになります。


反対に受け入れてもらえなかった子供は、自分の気持ちを人に話すことができず、自分ひとりの心の中につらい気持ちを抑え込んでしまうことになります。


お母さんは、一方的に自分の要求ばかりを子供に押し付けるのではなく、子供の話にきちんと耳を傾けて欲しいと思います。


是非、家庭は子供のありのままの心を表現できる安らぎの場所であってほしいと思います。




IMG_20150428_114457.jpg

ペタしてね

ペタしてね

おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


今学校の広報部の役員をやっていて、下の子の役員だと自分より若い世代のママたちが増えています。


広報誌を作るのにパソコンで編集するのですが、自分と同じ世代のママたちはパソコンがあまり詳しくなかったりするのですが、若いママたちはパソコンができる人が多くてビックリでした。


ノートパソコンを持ってこれる人もすぐに決まってしまい、世代の流れですかねー。


世代によって育ってきた環境の違いがありますよね。


さて、知識を増やすには、生活体験を豊かにすることが必要になります。


「百聞は一見にしかず」で、自分で体験したことは頭に残ります。


しかし、体験することには限界があることも事実ですね。


そこでこれを補うには、読書をすることが大切になってきます。


読書をすることで、実際には体験していないことでも疑似体験をすることができるのです。


読書の量でその子の持っている知識の量が多いか少ないか決まってしまうでしょう。


読書は習慣だと思いますので、読書する習慣のない子は全く本を読まないと思います。


やはり小さい頃から母親が絵本の読み聞かせをしてあげていると本を読む習慣が自然に身についていくのかなと思います。


読書をする習慣のない子は、最初は絵本やマンガでもいいと思います。


図鑑に興味を持つ子は、図鑑でもいいと思います。


マンガに興味を持ったら、次は学習マンガを読んでみるなどレベルアップしていけばいいと思います。


読書で知識が増えていくと、学習する喜びも増えていくと思いますので、是非読書をする習慣をつけていって欲しいと思います。





IMG_20150511_084302.jpg

ペタしてね

ペタしてね

おはようございます。

日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。


先日役員の部長さんにメールを返信したら送ることができず、英語で送れない理由が書いてある文章が送られてきた。


こんな英語の文章、どれだけの日本人が読めるのかな?


英語は苦手なので、スマホ屋さんに聞きに行きました。


どうやら相手の人がパソコンからのメールを拒否していて、Gメールが送れなかったみたいです。


スマホ屋さんは英語の後に日本語が書いてあるタブレットを持っていて調べてくれたけど、店員さんも大変そうでしたよ。


なんで日本語で送ってこないんだろう。


さて、うちの隣はコンビニなのですが、うちの娘は1年生の時から一人で買い物をしています。


友達からは一人で買い物をしていてすごいねと言われるみたいですけど、隣のコンビニで買い物する分には、親が何を買っているのか把握できているのでいいかなと思っています。


ちゃんとレシートとお釣りも持って帰ってきています。


段々買い物も上手になっていて、1000円渡すとお兄ちゃんと一緒になるべくお釣りを残さないように工夫して買ってきます。


3回位レジで精算していて、お金が残っているとから揚げとか細かいものを買っていて、おつりが残らないように好きなものを買っています。


自分で買い物すれば、値段も気にしないといけないですし、消費税も考えないといけなくなります。


お金の教育はいろいろ意見があると思いますが、お金の感覚も身につくので、私は子供に買い物をさせるのはいい社会経験かなと思います。



IMG_20150508_091624.jpg

ペタしてね

ペタしてね