おはようございます。
日本数学検定協会認定幼児さんすうインストラクターの桜田美奈子です。
この間買ったばかりの娘の傘が壊れていた ![]()
柄が無残にも取れていた。
雨も降っていないのになんで ![]()
どうやったら柄がとれちゃうのかな ![]()
本当に子供のすることは理解できません ![]()
さて、子供を誉めて育てようということはよく言われていることだと思います。
しかし、注意したいことはたくさんあるけれど、そんなに誉めることは思い浮かばないと思います。
子供はできなかったときは注意されるけれど、できた時は何も言われないことが多いです。
子供を誉めるときは、普通にできたことを誉めればいいと思います。
例えば、あいさつができたら何と言って誉めますか?
「すごいね~」「えらいね~」
これはNGです。
具体的な言葉で誉めて欲しいと思います。
「あいさつができたね」でいいと思います ![]()
これで子供にとっては、立派な誉め言葉です。
歯みがきしたら、「歯みがきできたね」
くつをそろえたら、「くつをそろえられたね」
こんな感じで誉めただけで、子供は嬉しく思います。
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子供を誉めるときは、是非、できたことをさりげなく誉めてみてください
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