Sanoth From Hell

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一児の父親となったSanothが社会問題を理屈っぽく斬る!

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先日、神奈川県内で高齢者が運転する車が人身事故を起こし四人死亡というニュースがありました。

何でか分かりませんが神奈川県はとにかくこの手の事故が多い!

我が子も将来的にこの街を一人で歩くわけですから他人事じゃありません。

妻なんかは高齢者全員から免許を取り上げればいい!なんて言っていて、気持ちもまぁ分かるのですが、、、

 

危険な運転を無邪気にしてしまう人からは免許は取り上げる、そして再度試験に合格すれば再交付される―横浜ではこれでも良いかなとは思います。

というのも交通網の発達した都会では車がなくても生活はやっていけます。

若者の車所有率も年々減ってきているわけだし。

また、食料品の宅配サービスなんてのもありまして、今は何とでもなる便利な世の中です。

さらにこのサービス、企業によっては小さい子のいる家庭では送料無料とかもやっているのだとか。

これを免許を没収された高齢者にも適用出来れば良いですね。

もし企業が負担出来ないなら国や自治体が頑張れば良いだけです(外国人への生活保護費支給とか削るもんはいくらでもあるでしょ)。

 

しかし田舎の人はどうでしょう?

「免許の没収=ライフラインを断たれる」にかなり近いのでは?と思います。

自分の親も免許没収されたら生活きついと思うし、、、

また人口密度が低いと上記サービスも非効率となり成立しない可能性があります。

ただ逆に田舎は高齢者による事故の確率も低いはずなので、免許没収の対象外としても良いかもしれません。

そうするとどこまでが没収の対象でどこからが対象外なのかという問題が浮上しますが。。。

 

何にせよ、子供が安心して暮らせる町作りを進めてほしいものです。

もしかしたらその辺に関しては行政の取り組みより自動車メーカーの技術革新の方が先に答えを出すかもしれませんね。

 

5/24発売の週刊新潮に酷い偏向記事がありました。
それは"食べてはいけな「国産食品」実名リスト"というもの。
ここには記者が独自に調べ健康危害があると判断された製品一覧が掲載されています。
その選定基準は「亜硝酸Na、ソルビン酸、リン酸塩等の添加物が製品に表示されている」という事らしいのですが、素人がとんでもない勘違いにより的外れな批判をしているこの記事を、食品のプロである僕は看過することは出来ません。

我々が口にする食品には様々な添加物が入っています。
これらは保存期間を延ばしたり、肉や魚の色味を良くするために用いられます。
もちろんこれら添加物は国でリスク評価がされており、このレベル以下なら食品に添加しても健康危害を及ぼさないという基準があります。
メーカーはそれを遵守しており、基準超過した製品は回収等の措置が取られます。
にも関わらず、この糞記事は表示がされている製品を根こそぎ批判しているのです。
むしろ表示をしっかりしている事は感心されるべき事なのですが。。。
さらにメーカーに取材した際の回答が掲載されています。
○○食品「弊社は厚生労働省の定める食品衛生法に則っており、問題はないと考えている」-まさにその通りです。
しかしこの前後の文脈からは「法に則っているからと言って身体に悪いものを入れて良いのか?企業体質が疑われる!」という主張が滲み出ています。
いやいや、頓珍漢にも程があります。
何故なら答えは「添加してよい、安全性は確認されている」から。
国がどれだけの人と金を注ぎ込んでこの基準を作り、そして分析者がこの規格基準に照らして製品検査をしてきたか、この糞記者は知る由もないでしょう。

原発事故のときもそうでした。
実際測定してみるとゴミみたいなレベルの放射線量しかないのにメディアは危険だと連日連呼。
大した知識もない人間が間違った情報で消費者に恐怖を煽るのはリスクコミュニケーションとして最悪ですよ。
これによる消費者のストレスや生産者の損失は計り知れません。
ここに名前を挙げられた会社は集団訴訟を起こしてこの記者を辞任に追い込むべきです。
そして週刊新潮は最低でも訂正記事を出すべき。
この責任をどう取るのか?取れるのか?

だからマスコミは糞なんだ。
廃刊に追い込め!

 

前回中古でも値が下がらないという記事を書きました。

それは都市部では不動産の価値として建物より土地の比率が高いから。

今回はそれに加えてインフレの話をします。

 

今日は家族を連れて新築マンションの説明会に行ってきました。

途中で不動産関連の講演で飯を食っている先生のお話があったのですが、実需用マンションなので「住環境が~」「耐久性が~」といった戸建てと似た観点で話を進めていくのかと思いきや、かなり投資寄りの話でした。

要点は以下のとおり。

 

・基本的に経済はインフレする(今までのデフレが異常という感覚を持て)

・インフレすると金の価値は下がるが不動産の価値は連動する

・老朽化により不動産価格が下がると思っているやつはバカ

・この低金利時代に借金を作らないやつはバカ

・借金作っても日本の税制では取られた税金は取り返せる(なんぼでも納めたれ!)

 

投資家である僕からすれば当然の話でしたが、マイホームを探しに来ている来場者からすると頭が付いていかない様子でした。

前回は土地は老朽化しないから値が下がらないという話をしましたが、インフレの観点からすれば建物だって老朽化しても値が上がります。

例えば3000万円で分譲したマンションが35年後にいくらになっているかという話題で、多くの人が2000万円とか2500万円とか答えていました(僕だけ1億と回答w)。

確かに相対的な価値自体は何%かは落ちるでしょう。

ただし、物価が2倍になっていたら?

価値が80%になっても物価が2倍になっていたら価格は160%(n×0.8×2×100=160)です。

ところが現金で1000万円あってもこれは物価が2倍の未来でも1000万円のまま、つまり現在に置き換えると価値は500万円相当に目減りしているという事です。

この考えが理解できない人は総じて負け組です。

金融商品で個人年金等を選ぶ人も負け組。

まぁ異常なデフレ経済の中で育った世代が実感できないのももっともですが。。。

 

つまり難しく考える必要はなく、今の低金利を最大限利用してひたすら不動産を買いまくれば良いのです。

じゃあインフレしなかったら?→家賃収入で食いつなげば良いだけの話です。

自分のこれまでの戦略が全肯定されたことと、そもそも分譲マンションの説明会でこんな話をしてしまうこの会社の投資寄りの思想がとても気持ちよく、大変満足な会でした(´∀`)

あ、デザインも良かったので現時点で時期自宅候補の筆頭格ですね☆