高齢者から免許を取り上げるのは簡単だが、、、 | Sanoth From Hell

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一児の父親となったSanothが社会問題を理屈っぽく斬る!

先日、神奈川県内で高齢者が運転する車が人身事故を起こし四人死亡というニュースがありました。

何でか分かりませんが神奈川県はとにかくこの手の事故が多い!

我が子も将来的にこの街を一人で歩くわけですから他人事じゃありません。

妻なんかは高齢者全員から免許を取り上げればいい!なんて言っていて、気持ちもまぁ分かるのですが、、、

 

危険な運転を無邪気にしてしまう人からは免許は取り上げる、そして再度試験に合格すれば再交付される―横浜ではこれでも良いかなとは思います。

というのも交通網の発達した都会では車がなくても生活はやっていけます。

若者の車所有率も年々減ってきているわけだし。

また、食料品の宅配サービスなんてのもありまして、今は何とでもなる便利な世の中です。

さらにこのサービス、企業によっては小さい子のいる家庭では送料無料とかもやっているのだとか。

これを免許を没収された高齢者にも適用出来れば良いですね。

もし企業が負担出来ないなら国や自治体が頑張れば良いだけです(外国人への生活保護費支給とか削るもんはいくらでもあるでしょ)。

 

しかし田舎の人はどうでしょう?

「免許の没収=ライフラインを断たれる」にかなり近いのでは?と思います。

自分の親も免許没収されたら生活きついと思うし、、、

また人口密度が低いと上記サービスも非効率となり成立しない可能性があります。

ただ逆に田舎は高齢者による事故の確率も低いはずなので、免許没収の対象外としても良いかもしれません。

そうするとどこまでが没収の対象でどこからが対象外なのかという問題が浮上しますが。。。

 

何にせよ、子供が安心して暮らせる町作りを進めてほしいものです。

もしかしたらその辺に関しては行政の取り組みより自動車メーカーの技術革新の方が先に答えを出すかもしれませんね。