板金屋見聞録 ~ 田名部 徹朗 オフィシャルブログ

板金屋見聞録 ~ 田名部 徹朗 オフィシャルブログ

日本製造業の明日を信じてがんばっている皆さんへ、九州の小さな工場で日々おこる出来事を通してエールを送るブログ。

新年の慌ただしさが残ってはいます先週1/31(土)に

当社の紹介映像が
なんと同日に2つも放映されました。


それなりに我々SANMATSUの事業内容を網羅したものとなっています。、

今のSANMATSUの姿を感じていただければ幸いです。

1/31(土)14:30〜15:00 TVQ『ぐっ!ジョブ

      ぐっ!ジョブ | TVer
      https://www.tvq.co.jp/o_j/goodjob/

    18:50〜18:55 RKB『志、情熱企業
       https://rkb.jp/tv/jyonetsu/

暖冬化と思いきや大寒波、豪雪に衆院選も始まって

大変な状況となっている先週末。

 

当社において全社員参加の

年度方針発表会と改善発表会(下半期編)が

開催されました。

 

↑厳粛な雰囲気?

 

何度もご紹介していますが、当社は6月決算のた

7月が年度初めとなります。

それに合わせて、半期毎の年度方針伝達と

半期での優秀改善提案の部署別発表会を行っています。

 

毎月選出される優秀発表の詳細内容を全員に再周知することで改善のヒントをつかんでもらおうという趣旨もあります。

今年も様々な発表が行われ、なかなか緻密な取組や

奇抜な発想、新道具の投入など

社外に誇れるアイデアを生み出した

2部門にそれぞれ会長賞・社長賞が贈られました。

 
 

↑左より、優勝の福地さん、準優勝の寺澤君、

 

↑優勝した福地さんの発表風景

 

半導体装置需要の落ち込みで減収減益予想であった本上期は、蓄電池関連や新型電池生産ライン等電気にかかわる受注が予想以上に伸びたことと人手不足の深刻化による自動化設備需要増により、売上経常利益ともに前期に対して下回ったとはいえ目標を上回る結果で終えることができました。

 これもひとえに原価低減や増産・緊急対応を実践してくれたSANMATSUメンバーの日々の頑張りと

何よりもお客様お取引先様のご支援の賜物です。あらためて御礼申し上げます。

 

↑準優勝の寺澤君

 

この2026年の日本経済は、内需主導でプラス成長を維持し、実質賃金の改善により個人消費は緩やかに回復すると見通されています。日銀は段階的な金融政策正常化を進めると想定されています。

米国経済は、関税の価格転嫁が進むことで個人消費への下押し圧力が強まるものの、AI関連投資の継続や金融緩和によって、底堅い成長が見込まれます。EU経済は、外需の弱さが続く一方、防衛・デジタル分野への財政支援が景気を下支えし、緩やかな成長を維持すると見通されます。中国経済は、投資抑制や成長率の鈍化が続く中、サービス消費やデジタル分野を軸とした内需主導型経済への転換が進むかが焦点となると思われます。

世界経済全体では、AIの生産性向上効果が中長期的な成長を左右すると考えられています。

 

この見通しの中では、昨年年頭からの半導体装置の大幅減を筆頭に減収が予想された今上期。電気・蓄電池設備の取り込みや自動化装置の受注を伸ばし前期減収とは言え計画値を超える売上利益を達成できたことはお客様のご支持とSANMATSUメンバーの努力の以外の何物でもありません。改めて感謝申し上げます。

ただし、その陰でクレーム件数高止まり、生産性指標の停滞は上期も変わらず、大型設備投資もその効果を発揮するまでにはまだまだ至っていないという現状、さらに半導体需要の復調を受け史上最高が予想される下期受注状況を鑑みますとSANMATSUが更なる進化を遂げていかねばならないのは明らかです。

そういった状況で当社パーパスである「最先端の加工技術の追求とフレキシブルな多品種少量生産でものづくりを支える企業」となっていくためには、パーパスそのものに基づいた行動・活動(マナーコード)を意識し、DXやIoT、SDG’s等に連動した業務フローや仕組みや、塗装での2交代開始等の勤務シフト変更を、安全・品質・生産性に優れた「小ロット製造代行サービス」という特別なサービスに、より進化させていくことが重要となってきます。

まだまだトランプ関税の影響や、ウクライナ情勢や国内金利上昇・円安に伴う原材料諸物価高騰、欧米や中国の景気後退リスク等不確定要素はありますが、人手不足にリモートや非接触化で更に需要が高まっているロボット等の自動化・省人化設備に、医療、一般機械、環境エネルギー関連のニーズを汲み取り、大型自動化設備投資をフル稼働で使いこなすレベルに持っていくことが、2030年ビジョンで掲げた売上目標60億円達成に向けた我々の目標であることに変わりはなく、これをクリアしていくことこそ我々の夢の実現に近づき、より社会に貢献できるものと期待しています。

更なる飛躍につなげていくための進化の年にしたいという思いを込め「EVOLUTION(進化)」とした今期、SANMATSUの活動を進化発展させてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

年頭での三松仕事始め式での訓示を皆様にも

お披露目いたします。

 

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皆さん、新年明けましておめでとうございます。

今年は正月後半こそ寒さが厳しくなりましたが、

初日の出を拝むこともでき、ゆっくりと過ごされた方も多かったのではないでしょうか。私自身も、久しぶりに落ち着いた正月を過ごすことができました。


おみくじは「中吉」でした。「運気ひと休み」とあり、ややがっかり。「周囲の変化を見逃さぬよう、見通しをしっかり立てること」との但し書きもありましたので、流れに任せるのではなく地に足のついた活動を心がければ大丈夫と前向きに受け止めています。

 

2025年は、国内外ともに大きな変化と不確実性に直面した一年でした。

 世界では、トランプ大統領の再登板により米中経済摩擦の再燃が意識され、関税政策や通商環境の先行きに対する警戒感が高まりました。正月早々には米軍のベネズエラ侵攻等世界平和とは言えない状況です。一方で、生成AIの急速な普及を背景に、米国を中心としたデータセンター投資や半導体関連投資は引き続き拡大し、世界経済全体としては緩やかながらも成長を維持しました。

 国内では、物価高の長期化や人手不足が企業活動の制約となる中、賃上げの広がりや設備投資の回復など、前向きな動きも見られました。日経平均株価は高水準で推移し、企業の投資マインドは底堅さを保ちました。一方で、自然災害への備えやエネルギー価格、為替変動など、経営を取り巻くリスクの多さを改めて実感する年でもありました。

 

 SANMATSUにおいては、50周年を機に更なる飛躍を期した社名変更の年であった2025年。

半導体装置分野の調整局面の影響を受けましたが、電気エネルギー関連や自動化設備で乗り越え売上利益ともに前年を上回ることができた一年でありました。

 その中でも将来を見据えた取り組みも着実に進めることができました。人事制度改革や板金全自動化設備の導入を本格化させ、スマートファクトリー実現に向けた大きなステップアップを成し遂げることができたことです。

 また、50周年記念活動の一環として、取引先や地域の皆様をお迎えした工場見学会を開催し、SANMATSUのものづくりや技術力・他企業との連携力、職場の雰囲気を直接ご覧いただく機会を設けることができました。

   さらに、社員同士の交流と学びを目的とした沖縄研修旅行を実施し、部署や世代を超えたコミュニケーションを深めるとともに、これからの三松の在り方を考える貴重な時間となりました。

 これらの活動を通じて、SANMATSUが歩んできた50年の歴史を改めて共有すると同時に、2030年60億ビジョン達成に向けて、

全社の一体感と前向きなエネルギーを再確認できた一年であったと感じています。

厳しい環境下にあっても、皆さん一人ひとりの努力と挑戦により、事業基盤を着実に強化できたことは、2026年以降への大きな財産です。これらは皆さんの頑張りのお蔭です。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 皆さんには年末に方針書として、安全対策強化、クレームと工数低減や教育の短縮・効率化など、いくつかのお願いをしています。
大切なことは、これらのテーマに対し、「深掘りされた分析」と「なぜを繰り返す問い」に裏打ちされた対策・施策を実行していただくことです。

SANMATSUは、他社では取得できない様々な生産データの宝庫です。しかし、最近の活動を見ていますと、忙しさに関わらず、場当たり的な対応にとどまっていないかと感じる場面もあります。

「ちょっと違うね、SANMATSU」であり続けるためにも、今一度立ち止まって考えてほしいと思います。

皆さんが日々入力しているデータを、もっと積極的に活用してください。深掘りされた課題をスピード感をもって改善し、変化し続けること。停滞を衰退にしないこと。その積み重ねが、この激動の時代を生き残っていける会社づくりにつながることを、ぜひ心に刻んでください。

 

 さて、2026年を迎えた今年の干支は丙午(ひのえうま)です。
丙は「火」の性質を持ち、明るさや情熱、物事を一気に前へ進める力を象徴します。午は行動力や躍動感を表し、勢いよく駆け抜けるエネルギーを意味すると言われています。丙午の年は、これまで蓄えてきた力を表に出し、変化を恐れず前進する年です。

 人口減少や人手不足が一段と深刻化する中で、SANMATSUに求められるのは、これまで以上に変化を起こす力です。

 スマートファクトリー化の推進、省人化・ロボット化ニーズへの対応、そして他社にはできない装置開発や製造代行サービスの高度化は、待ったなしの課題です。同時に、これは私たちにとって大きな成長機会でもあります。

データに基づく分析、「なぜ」を繰り返す改善活動、そしてスピード感を持った挑戦を、全社で実践していきましょう。停滞は衰退につながります。情熱と行動力を持って変化し続けることが、SANMATSUの未来を切り拓く唯一の道です。

 

2026年を、情熱をもって挑み、行動で進化を体現する一年にしていきましょう。


本年が、皆さん、そしてご家族にとって実り多き一年となりますことを祈念し、年頭の挨拶といたします。

早いもので、2025年も残りわずかとなりました。
本年も、様々なロボット自動化案件や装置開発のご依頼や

精密板金部門においては短納期案件や小ロット、試作品、特注品など、さまざまなご相談をお寄せいただき、
心より御礼申し上げます。


■ 2025年を振り返って(感謝)
「板金工場自動化の先鞭となる」心意気で手掛けた大型設備投資が本年4月に完了し、5月より正式に稼働開始いたしました。

曲げロボット、溶接ロボットも今では長時間の稼働のもと我々の生産性アップに大いに貢献してもらっています。

 また、そのお披露目で開きました6月の工場見学会も盛況にて

終えることができました。

11月には沖縄への社員研修旅行と、皆様からのご支持あっての活動を無事に達成できましたのはひとえにSANMATSUとご支持いただいた皆様のおかげであります。

心より感謝申し上げます。

■ 年末年始休業のご案内
誠に勝手ながら、
下記期間は年末休業とさせていただきます。

【年末年始休業】2025年12月28日(日)~2026年1月4日(日)

※休業中にいただいたお問い合わせは、
  営業日に順次ご返信いたします。


最後になりますが、皆様の2026年が、
安全で実りある一年となりますようお祈り申し上げます。
来年も、ものづくりの現場に寄り添い、
スピードと品質にDXでお役に立てるよう努めてまいります。

どうぞ良い年をお迎えください。

当社も協賛する経済系、工学系、デザイン系の様々な分野の大学生が

 

 

「健康、教育、観光、地域産業の振興に貢献する新たな時代のための独創的ロボメカデザイン」

プランを競う「ロボメカ・デザインコンペ2025」

 

今回は20周年の記念大会として昨年末の12月13日(土)に福岡市科学館にて開催されました。

 

↑20周年で2チーム多いファイナリスト8チームのレプリカ

 

本コンペは日本機械学会も協賛するイベントですが、

地域振興をロボメカで、それもデザインを加えて

盛り上げていこうという国内でもなかなか珍しいコンペです。

 

当社も2016年から参画させていただいていますが、

学生の読書離れや老々介護問題による介護者の離職率の高さなど

まったく知らなかった(勉強していなかった)地元の現状も

知ることができ、我々としてもこの催しは、

マーケティングの視点を見直すいい機会となっています。

 

そして、予選から勝ち上がった主役のプレゼンター達は、

粗削りですが前向きな発想でロボメカ事業展開を若者らしく

披露していました。

 

で、結果は、

ミツバチが行っている農作物の受粉をしゃぼん玉とドローンで代行させる提案を行った福岡大学:ええチーム)「あびーじゃ」が

接戦を制して見事に優勝!

 

↑最優秀賞の福大ええチーム

 毎度のことながら緊張で笑顔がやや乏しい

 

栄えある「SANMATSU賞」は、水難救助ロボット「タコール」を提案された

福大大学院「誠」チームに贈呈いたしました。

 

↑福大大学院「誠」チームへのSANMATSU賞の贈呈

 そんなに嬉しくないのかなぁ…

 

笑顔が少ないことは毎回のことながら、

内に秘める学生たちの熱気に肌でふれることができ

感動いたしました。

来年は、更なる飛躍のコンペであれと願いつつ、今年の報告を

終わらせていただきます。

 

ありがとうございました。

 

 

今月3日から4日間にわたって行われた

国際ロボット展展2025。

年末の慌ただしい中、過去最高の16万人近い来場者でにぎわい

盛況裏に終えることができました。

 

↑初日とは思えないほどのひとだかり

 

↑こちらがSANMATSUブース

 

そんな中、今回当社では、開発支援工場SID-E7で製作された

EPSON様とコラボした3Dビジョンを搭載したロボットでの

ジェンガ・バラ積ピッキングや

安川電機様とLINKS様とのコラボレーション事業である

新型パレタイズロボットとAMR(自律走行搬送ロボット)の開発事例をご紹介させていただきました。

 

 

↑安川様のブースはAI搭載型協働ロボットでさらなる自動化が進展

 

 
↑フィジカルAI搭載の協働ロボッロデモ
 

↑FANUCさんブースも恒例の大型ロボットのデモ

 

今回の展示会を拝見して一番に感じましたことは、

海外企業それも中国企業の出展が多かったことです。

しかも、ヒューマノイドだらけ。

実は、最近半導体装置やロボットメーカー、工作機械メーカーの皆様とお話していますと異口同音に出てくるのは、「中国メーカー」の脅威。

「安かろう悪かろう」だった中国製装置が「安かろう、でも悪くはない」レベルとなり、

どんどん日系メーカーの牙城を侵食しているのだそうです。

まさに、この展示会の状況がそれを物語っていました。

 

 また、フィジカルAIのロボットへの実装展示や

AIによる画像解析等のセンシング技術の向上により実用に適した

生産自動化システムがますます増えていました。

ロボットとAI、センサーでものづくりの現場もこれから大きく変わります。

ターミネーターやスターウォーズで夢見た世界が

現実のものとなってきたということです。

 

 

↑こういうロボットって好きなんですよね~。

 

↑中国メーカーのヒューマノイドの動きは見違えるようです。

 

↑EPSONさんはプリンター技術を応用した塗装ロボット
 

たくさんのご縁に恵まれ、商談も進み。

ほんとうに充実した4日間となりました。

ブースに足を運んで頂いた皆様、

本当にありがとうございました!

 

また、せっかく足を運んでいただきながら

ご挨拶できなかった皆様申し訳ございませんでした。

 

そして、声を枯らしてがんばった

当社参加メンバー各位本当にお疲れ様でした!

 

装置開発やロボットSIerとしての道のりはまだまだ続きます!!

これからもロボット+3Dビジョンと

そしてハード分野での「ものづくりSANMATSU」を

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

昨日、SANMATSUのエントランスに

クリスマスツリーが飾られ、点灯されました。


もう年の瀬。

今年も早かった〜。


生成AIが盛り上がった1年でしたが、

EVの低迷なども加わり、半導体関連は

がっかりの1年でもありました。

幸いビジネス的には、人手不足の影響で

AMRやロボットでの自動化案件が半導体の低迷を

補ってくれました。

感謝、感謝の言葉しかございません。


SANMATSUは6月決算のため、半期を終えた

この12月に次の半期の見通しの見直しを

いたします。

物価だけでなく金利も上がりそうな今日この頃、

午年は疾苦でなく疾駆の1年となるよう

願っています。


秋の深まりを感じる季節となり、今年も残すところ2ヶ月を切りましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は12月3日(水)から12月6日(土)の間で開催されます、
「2025国際ロボット展」に出展する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

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皆様のお越しを心よりお待ちしております。

                                                           【ご来場登録はこちら】



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し間が空いてしまいましたが、

 

先週末の10/25(土)に

九州ゴルフクラブ小袋山コースにて90名強の方々にお集まりいただき、

当社ゴルフ同好会「ダブルパークラブ」の

ゴルフコンペを開催させていただきました。

 

こちらの方が当会のメインであります宴会表彰式も

同日夕方より博多駅近辺にて開催することもできました。

↑全員集合!

参加の皆様の日ごろの行いのお蔭(?)で

10月にもかかわらず初夏のような大快晴!

言い訳が全くできない素晴らしいゴルフ日和のもと

和気あいあいの珍・好プレーを展開していただきました。

 

第85回目を迎えた本コンペは、

その名のとおり社内同好会コンペがその起源です。

20年以上前より、お取引先様からの要請もあり、

外部の方々にもご参加いただけるオープンコンペとなりました。

ルールは初心者の方にも優しく

「ハンディキャップの上限なし」です。

お上手な方は驚かれたりもしますが、

そこは同好会の練習の意味もありということでご勘弁をいただいています。

 

でも、とにかく参加される皆さんお好きなんですね~。

 

正に熱戦、舌戦、酒戦。

ドリンクフリーにしたこともあり、

食堂や茶店が居酒屋状態と化しゴルフそっちのけとなったメンバーも含め、

(ハンドルキーパーいる方々です。あしからず。)

皆さま本当にゴルフを楽しんでいただきました。

 良好なコンディションに恵まれ好スコアが続出し、

地元筑後エリアのKウエルテックのI瀬部長様が55+51=106 NET71.2で見事に優勝!

また、42+41=83 NET72.2でまわられたN運輸N瀬常務様が準優勝。

遠方前泊と不利な条件の中でも実力どおりの力を発揮されたA保険H瀬様が82の好スコアで回り見事にベスクロを獲得されました。

全員「〇〇瀬」がついたお名前の方がめぼしい賞をゲットされたのはご縁のなせる業と言ってよいのでしょうね。

 

当社コンペのいい意味での成熟ぶりを実感できた1日でした。

 

 

↑昼はちゃんとやっていますよ~

 

↑さすが関西人、ポーズが決まっているS本東京支店長(写真左)!

 

本当に我々三松の仕事はこの日ご参加の皆様に

支えられて成り立っています。

円安、物価高、米中摩擦やウクライナ紛争にパレスチナ紛争など

先行きの不透明さが続く中

仕事もプライベートもまだまだ大変な状況です。

こんな中でも集まりいただけた皆様こそ

我々三松の宝物です。

 

そして、これらの皆様のお力があれば鬼に金棒。

「スタートアップ・ファクトリー」https://startup-f.jp/はじめ

製造代行サービスを展開する当社にとっては、

「三松スマート・ファクトリー」構想以上に、

この連携こそが一番の生命線なんです。

 

快晴のお天気の下、皆様と一緒にプレーしますと

九州に、福岡に、全国いや世界中からお仕事とってくるぞ~と

気持ちを新たにした楽しいコンペとなりました。

↑正統派写真

 

プレー後、当社品質保証など他のメンバーも

参加させていただき、

このコンペのシンのメインイベントである懇親会を兼ねた表彰式を初めて博多駅前「八仙閣の彩虹」さんで行いました。

 

日ごろのうっぷん(?)を吹き飛ばせ!ではないですが、

仕事からプライベートまで様々な話題を交えながら

皆様といろいろと懇親を深めることができました。

 

(社

↑永久司会のK野の今回の衣装はセーラームーン

 いくら娘に頼まれたと言っても...

 

↑開宴前で皆さん緊張!?

 

↑今回は「アン・シネ」ならぬ「クワ・シネ」で登場の司会K野

 

本当に我々三松の仕事は今回ご参加の皆様に支えられています。

また、皆様のお力があれば鬼に金棒。

九州に、福岡に、全国いや世界中からお仕事とってくるぞ~と

気合を新たにした楽しい懇親会となりました。

ご参加の皆様本当にお疲れ様でした。

 

そして、運営を仕切った事務局の皆さん

本当にありがとうございました。

 

↑定番のゲッソリ永久司会のK野!本当にお疲れ様でした。

 

残暑まだまだ厳しい先週末。

千葉県シートメタル工業会青年部ご一行様

10社総勢14名の皆様にSANMATSUのご視察をしていただきました。

 

10数年前にも訪問いただいた千葉県工業会の皆様の後継者の皆様が

DXでモノづくりをアップデートしてる(と思われる)

SANMATSUの定点観測を兼ねご訪問されることとなったものです。

 

↑まずは、田名部から会社概要等をご説明

 

↑工場内では三松大学(社内教育システム)についてもご説明

 

↑SANMATSU製自動ピッキング機構付きの

 最新鋭ファイバー複合機に興味津々の皆様

 

今回は、DXの取組事例として当社のIoT化ロボット化の現状や

蓄積データ活用等についてもご紹介させていただきました。

 

カイゼンカメラを使った品質動画化や教育への活用、

またIoT等のDX展開はあくまでも経営戦略実現のための手段として活用しており、

その経営戦略であるSANMATSUの「小ロット製造代行サービス」を展開していくうえで

多品種少量生産は一番肝となる技術です。

 更に多品種少量生産になればなるほど生産性、原価などのきめ細かな管理が

必要となり、そのためにIoTを活用した自前のシステムを開発したことをお話しました。

 

ご同業なれではの鋭いご質問やご意見もいただき、

我々としましても、今後の事業運営において

大いに参考になるお話ができました。

 

本当にありがとうございました。