板金屋見聞録 ~ 田名部 徹朗 オフィシャルブログ

板金屋見聞録 ~ 田名部 徹朗 オフィシャルブログ

日本製造業の明日を信じてがんばっている皆さんへ、九州の小さな工場で日々おこる出来事を通してエールを送るブログ。

今週から三松ポイント制度(SPC)がスタートすることとなりました。

 

従来存在した「三松アシストポイント(SAC)」制度を

発展的解消して始まる新制度です。

 

社内におけるあらゆる活動や事柄にポイントを設け、

それを達成した場合にポイントを付与し、積算高に応じ報償し、

インセンティブを与えていこうという制度です。

 

↑三松ポイントカード

 

↑三松ポイントカードとサンキューポイントシール(ゴールド)

 

従来のSACカードで行っていた社員同士の感謝の意を表すサンキューポイントや

各部署への応援した時間に対し付与される応援ポイントしかなかった項目に、

例えば、下記のような項目を追加し、これらのことが成就できた段階で

各人にポイントが付与されるというものです。

*このポイントがたまりますとオフィスグリコの引き換え可能

 

・三松統一試験で90点以上獲得

・不良未発生連続記録更新

・新型加工機操作マスター

 

人事考課等でも評価される項目ではありますが、

都度都度の成功時に付与されることでより達成感を感じ、

更なるやる気につなげてもらおうとの趣旨で

リニューアルスタートしたものです。

 

遊び心あふれる対象項目もどんどん増やしていくことで

ますますやる気に火を付けてもらいたいです。

 

以上、お知らせでした。

先週末、人事考課を基に社員投票と

選考委員会による厳正な審査の結果、

新しく3名のメンバーが

「三松マイスターMEISTER2022」として

選出・認証されました。

 

 

今回は、連覇・復活・初選出と多様性に富んだ

マイスター選出となりました。

 

「癒し系オールラウンダー」~高木 滉平 (エンジニアリング部) 二連覇!

 

 

 

 

「活動系ロボット博士」 ~ 植尾 友紀(開発ソリューション課)

              フットワークの軽さは営業をも凌ぐ

 

 

「曲線系魔術師」 ~ 堀之内 孝之(溶接チーム)返り咲き

   複雑形状の曲線溶接も堀之内マジックでお茶の子さいさい

 

 

 

マイスターの選出は、

「ちょっと違うね、三松」と言われるような

各種作業のエキスパートを

技能のみでなく、人格・識見も考慮し

社員投票「三松総選挙」を通じて行われます。

いくら腕が良くても、社員のみんなから信頼されないと

認められないということです。

また、当社戦略サービスである

超特急(短納期)サービス~通称:SEサービスを展開して

いくうえでも重要な担い手となってもらいます。

 

↑事情あって自宅からリモートで参加しています

 

↑植尾マイスターにエアー授与

 

↑2人の三松マイスター2022との記念撮影

左から安岡会長、マイスターの堀之内さん、高木さん、田名部社長

 

3名の皆さん本当におめでとうございます。

これから1年、「三松の顔」として日々の業務に邁進

していただきますのでよろしくお願いいたします。

皆さんも三松社内で赤い作業服を着た社員を見かけましたら、

「よっ、マイスター」とお声をかけて下さい。

 

コロナ感染者数が世界1位という状況となり

先行きに不安をかかえてしまう今日この頃ですが、

当社において社員参加の年度方針発表会と改善発表会2021が

先週末行われました。

 

今年も昨年同様新型コロナ感染予防で密を避けるため、

会場を社内分散しZOOMを活用したLIVE&WEB形式を採用した

変則(新常態)開催にて執り行いました。

 

 また、この発表は三松大学と同様に録画配信され

各社員の端末でも自由に閲覧できるようにしました。
 

↑さあて、発表会スタートです! まずは、方針発表から。

 

 

何度もご紹介していますが、当社は6月決算のため

7月が年度初めとなります。

それに合わせて、半期毎の年度方針伝達と

半期での優秀改善提案の部署別発表会を行います。

 

毎月選出される優秀発表の詳細内容を全員に再周知することで

改善のヒントをつかんでもらおうという趣旨もあります。

今年も様々な発表が行われ、なかなか緻密な取組や

奇抜な発想、新素材の投入など

社外に誇れるアイデアを生み出した

2部門にそれぞれ会長賞・社長賞が贈られました。

 

↑左より、安岡会長、優勝チームの久保さん、

  同じ優勝チームでワールドカップ型トロフィーをゲットの桑野さん、

  準優勝に照れ気味の有田さん、田名部社長

 

↑優勝で笑顔満点の桑野さん

 

今年の当社キャッチフレーズは「JUMP22」です。

 

ウクライナ情勢や原材料高騰、米国や中国の景気後退リスク等

不確定要素はありますが、コロナ禍からの復調が確認されてきた今年度は、

誇れる三松の仕組を活かしてリモートや非接触化で更に需要が高まっている

半導体、医療、通信、エネルギー関連やロボット等の自動化・省人化ニーズの波に乗り、

そこから2030年売上50億円達成に向け、お客様とともに飛躍(Jump)の年にすることが

我々にとっての一番の目標であり社会貢献であると思っています。

 

当社戦略方針である「最先端の金属加工をベースとした

開発受託・コンサルタントのファーストコールカンパニー」実現のため、

課題も抱え改善余地がまだまだあるDXやIoT、SDG's等に

連動した業務フローや仕組みを安全・品質・生産性に優れた

「小ロット製造代行サービス」という特別なサービスとして

より高めていき2030年売上50憶円に向かってニコニコ笑って

ゴールすることを

今期スローガンJUMP22(ニコニコ)として掲げ、

今期の活動を展開してまいります。

 

 特に、新しい営業スタイル確立のための

昨年度マーケティングオートメーション導入をより進化させ、

内外部とのネットワーク強化や情報共有化整理化、

データに裏打ちされた生産性品質改善に

省人化自動化を織り込んだ

「三松スマートファクトリー構想」を更に前進させます。

 

 また、昨年度より検討を開始した

SDG'sに関する取組(多様性、環境貢献、職場環境改善等)を

今期は実装していき、新組立工場の来年5月の竣工に向け

笑顔の1年を展開できるようがんばってまいります。

 

 こういった活動を通じて実施されていく事柄が、

「ちょっと違うね、三松」と言われ、

「一人三役一芸」をもった社員の皆が

モノづくりの様々な先進的取組を魅せて、

誇りをもって商品化できる企業となるために、

各人・各部署そして会社全体の精神的技術的成長を

成し遂げてまいります。

 

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2013年より合弁事業として開始していました

三松におけるベトナムビジネス。

今月より正式に「Sanmatsu Vietnam Co.,Ltd」として

制御盤や配電盤の製作を主体とした事業を行うこととなりましたので

ご報告いたします。

 

振り返りますと、中国への工場進出がさかんであった2000年代。

今更中国ではなく、フォーやコーヒーがおいしく、

ともに米国と戦ったと親日感の強いベトナム。

東南アジアの国々とも陸続きで表向きには仲が悪いが隣国に巨大市場

中国という地政学的メリットをもつベトナム。

ここでビジネスができればベストと考え、初めてベトナムに

渡ったのが2009年。

 

いろいろと視察はしましたが、人財がいないと簡単に事業などできないと痛感し、

ベトナム研修生を日本で受け入れ、OJTで三松スピリットを学んだメンバーを

送り込めるのが、まずは三松としてやるべきことと近い。

2011年から研修生受け入れを開始。

 

彼らがベトナムに戻る2014年までに何かしら製造ビジネスを開始すると誓い、

ご縁が重なってスタートしたのがレオパレス様の階段構造物製作の地域生産会社同士が

ハノイで共同で設計業務でした。

 

そこで設計業務を始めましたとPRしていましたところ、工場を作ったと

勘違いされ、これがハノイでの交通管制システム関連の受注につながり、

その後はそこで出会ったローカル企業と日系企業とで

合弁事業「SAICO社」がスタート。

 

 残念ながら、コロナの影響もあり合弁事業はうまくいかず、

撤退する合弁先の日系企業メンバーの力も借りて、

 

今月より

三松100%子会社として

Sanmatsu Vietnamがスタートとすることとなりました!

 

↑三松ベトナムのスタッフと記念撮影

 

「縁は異なものなり」と申しますが10年以上かかって

やっと我々の手で行うビジネスを開始できることtなりました。

 

コロナ禍からの回復の風にのって早期に一本立ちできればと願っております。

歴史を振り返っているとわらしべ長者よろしく大化けすることも期待して

しまいます。

とは言えまだまだよちよち歩きの会社です。

円安や資源高など難問も山積ではありますが

皆様どうぞご支援ご協力を賜れば幸いです。

また、ベトナムに行かれる際はお気軽にお声がけください。

 

三松ともども三松ベトナムを今後ともよろしくお願いいたします。

 

Sanmatsu Vietnam Co.,Ltd.

L4-03,tang 4, toa TNL Plaza GoldSean,47 Nguyen Tuan

Phuong Thanh Xuan Trung,Quan Thanh Xuan,Thanh Pho

Hanoi, Viet Nam

TEL +84-39333-3316

Attn: Kuroda、Nguyen Van Cuong

 

↑ハノイ市内のこのビルに入居しています

 

↑入り口には三松のロゴが大きく掲示

 

↑お酒を飲むとますます元気なのは三松の伝統

 

 

先週恒例の三松マイスター総選挙投票が

終了いたしました。

 

7/30の発表に向けて、早い梅雨明けの猛暑に負けず

こちらの選挙戦もヒートアップしてきました。

 

 

今年は選挙用PRビデオも撮影され

さらに盛り上げを図っていますが、

マイスターの選出は、各種作業のエキスパートを技能だけでなく、

人格・識見を考慮し社員投票「三松総選挙」を

通じて決められます。

 

いくら腕が良くても、社員のみんなから信頼されないと認められないということです。

また、当社戦略サービスである

超特急(短納期)サービス~通称:SEサービスを展開していくうえでも

重要な担い手となってもらうメンバーであります。

 

それと世間の皆様から見て

「ちょっと違うね。三松」と思われる

真の意味で「極みの技術」の体現者を選ぼうということも

選抜基準に加わわっています。

 

最終的に全てのメンバーが

何か一つ「極めること」「一芸に秀でる」ことが

お客様の安心につながり、三松の推進力になると

思っているからです。

 

連続当選なるか、

はたまた彗星のごとく新人が現れるか、

興味津々です。

 

さぁて、今年のマイスターに誰が選ばれるのやら。

先週6/4土曜日、八女上陽ゴルフクラブにて

70名あまりの方々にお集まりいただき、

当社ゴルフ同好会「ダブルパークラブ」の

ゴルフコンペを開催させていただきました。

 

 

併せて、コロナ禍もなかなか落ち着きませんが、

三密を避け感染予防を配慮した形で,

こちらの方がメインの宴会表彰式も3年ぶりに開催することもできました。

 

 ↑お決まりの全員集合写真

 

梅雨入りが懸念されながらも参加の皆様の日ごろの行いのお蔭(?)で

大快晴のゴルフ日和となり和気あいあいの楽しいプレーを展開していただきました。

 

第78回目を迎えた本コンペは、

その名のとおり社内同好会コンペがその起源です。

10数年ほど前より、お取引先様からの要請もあり、

外部の方々にもご参加いただけるオープンコンペとなりました。

ルールは初心者の方にも優しく

「ハンディキャップの上限なし」です。

お上手な方は驚かれたりもしますが、

そこは同好会の練習の意味もありということでご勘弁をいただいています。

 

でも、とにかく参加される皆さんお好きなんですね~。

 

正に熱戦、舌戦、酒戦。

食堂や茶店が居酒屋状態になったりでゴルフそっちのけのメンバーも含め、

皆さま本当にゴルフを楽しんでいただきました。

 また、良好なコンディションのなか好スコア続出しましたが、

手堅く自分のプレーに徹したF銀 吉松支店長様が46+51=97 NET70.6で見事に優勝!

また、52+45=97 NET70.6と惜しくも年齢差で2位となったDニチ江頭社長様が準優勝となりました。

難コースを76のスコアで回られた

Aリコ生命の廣瀬様が見事にベスクロとなられました。

 

本会の趣旨であるどんな方にもチャンスがある

高ハンディとまではいきませんでしたが、
ハイレベルなスコアが続出した中で勝ち取られた優勝は

当社コンペのいい意味での成熟ぶりを実感できた1日でした。

 

吉松支店長優勝おめでとうございました!

 

↑優勝の吉松支店長(左から2人目)

 

↑力強い優勝へのスイング

 

↑年齢差での準優勝にふて腐れる(?)江頭社長

 

 ↑前回優勝から、いきなり最下位に終わった

 波乱万丈奇跡の人S原課長

 それなりにスイングしているんですが...

 

 ↑品位が売りの三松コンペ

 

 

本当に我々三松の仕事は今日ご参加の皆様に

支えられて成り立っています。

コロナ禍で先行き不透明な中仕事もプライベートもまだまだ大変な状況です。

こんな中でも集まりいただけた皆様こそ我々三松の宝物です。

 

そして、皆様のお力があれば鬼に金棒。

「スタートアップ・ファクトリー」https://startup-f.jp/はじめ

製造代行サービスを展開する当社にとっては、

「三松スマート・ファクトリー」構想以上に、

この連携こそが一番の生命線です。

 

コロナを吹っ飛ばして、九州に、福岡に、全国いや世界中からお仕事とってくるぞ~と

気合を新たにした楽しいコンペとなりました。

 

プレー後、当社品質保証など他のメンバーも参加させていただき、

懇親会を兼ねた表彰式を博多駅前の「頤和園」さんで行いました。

 

↑開宴待ち遠しい皆さん

 

↑ご協賛ありがとうございました😊

 

↑ららぽーと開業記念μガンダムならぬクワンダム 

 で登場の永久司会のK君

 


↑やはり、夜の方が皆様お元気です。

 

↑品質が生命の三松なんですが…


 日ごろのうっぷん(?)を吹き飛ばせ!ではないですが、

仕事からプライベートまで様々な話題を交えながら

皆様といろいろと懇親を深めることができました。


本当に我々三松の仕事は今回ご参加の皆様に支えられています。

また、皆様のお力があれば鬼に金棒。

九州に、福岡に、全国いや世界中からお仕事とってくるぞ~と

気合を新たにした楽しい懇親会となりました。

ご参加の皆様本当にお疲れ様でした。

 

そして、運営を仕切った事務局の皆さん

本当にありがとうございました。

 


↑定番のエネルギー切れでぐったりのクワンダム

 

 ↑ 三松万歳次長による締めの万歳は格別です。

 

↑(番外編)2次会は密にご用心を。

 

 

今年4月に入社しました新入社員6名の

研修発表会及び研修終了式を先週末行いました。

 

このイベントのもうひとつの目玉が、

新人の親御様をご招待し、新人自ら三松の工場案内を行い、

最後に研修成果の発表会もご参加していただくというもの。

 

親御様にとっても好評で三松では毎年行っている行事となっています。

 

年度によっては、ご両親以外に弟さんやおじいさんなどご家族総出で

参加される方もいらっしゃいます。

 

親離れ子離れの必要性が叫ばれている昨今、

あえて親子参観なるものを行うことに抵抗のある方も

いらっしゃると思います。

 ただ、子供がどんな会社で働いているのか、

自宅では見られない子供の姿をみること。

自分の成長を少しでも親にみてもらいたい子供の気持ち。

こういった潜在ニーズはどんな方にもあると思い、

その一助にもなればと願い三松の恒例行事として行っています。

 

↑新人オンリーで親御さんへの工場案内

 

↑ご両親もご熱心に質問されています

 

今年も親御さんの前で緊張と恥ずかしさを感じながらも

しっかりと研修成果と改善提案、今後の決意を表明してもらいました。

 

発表後のサプライズ(?)の配属辞令の交付を終えて、

いよいよ今週から正式配属されて業務に励んでもらうことと

なります。

 

↑「えっ、いきなり辞令交付!?」

 サプライズの配属辞令交付も、既にブログで紹介したためか

 ネタばれで今一つ受けが悪かった新入社員

 

 

発表会後夜のほうが元気な三松幹部メンバーも一緒のため、

親御さんからクレームがつかないかハラハラしながらも、

地元の中華レストランで懇親慰労会(宴会?)を開催し、

最後は親子ともども皆さま楽しまれて帰っていただけました。

 

↑乾杯~

 

↑発表を終えホッと一安心で飲みすぎ注意!

 

最近はロボット関連しか出展していないとお思いの皆様!

 

本日6月1(水)から6/3日(金)まで

東京ビッグサイトで行われる
テキスタイル、インテリア、生活雑貨の国際見本市
「Interior Lifestyle Tokyo2022」に

 

 

当社【金属王|Flow】シリーズ

http://www.kinzokuoh.com/

が今年は3年ぶりに出展します。

 

↑三松「金属王Flow」ブース 西棟2-Q001

 

10年以上前から伊勢丹MEN'S館、BEAMS様、銀座伊東屋様や
更にはMoMA様、ミッドタウン日比谷のLexus meet...等で
お取扱いいただき好評を博している

この【金属王|Flow】シリ-ズの新作をお披露目いたします。

お近くにお寄りの際はぜひご視察お待ちしています。

 

ご来場にあたって事前にご登録を

おすすめいたします。⇒

 

 


**********************

日時:2022年6月1日(水)~ 6/3日(金)10:00~18:00

                (3日のみ16:30まで)
場所:東京ビッグサイト
    「西展示棟2ホールQ-001」ブース

**********************
 

金属王Flowシリーズのお買い求めは、

コチラから⇒http://store.shopping.yahoo.co.jp/kinzokuoh/

三松社員の恒例行事、

いや鍛錬行事である三松統一試験2022が

昨日実施されました。

 

 

今年もコロナ禍での万が一の感染を考慮して

三密を避け時間差、会場の分散等の環境下で

実施いたしました。

 

↑三密回避のまだらな配席。試験時間は60分、真剣に解いています。

 

 

↑第2部の受験メンバー、必死です(笑)

 

三松ではパート・アルバイトの方から管理職まで

全員参加で社内の様々な決めごと、必要知識を

ためすために「三松統一試験」を実施しています。

 

 ただ、日ごろ図面を見たり、

現場作業に従事する機会が少ないメンバーには

やはり難易度の高いテストではあると思います。

 

そこで、事前講習として三松大学eラーニング教材である

「動画マニュアル」で自主学習を行ってもらい、

試験本番に臨んでもらっています。

 

 最後に、今日の日を迎えるため、

試験の準備や予備講習のために尽力してくれた

三松統一試験作成委員や講師、試験官のみんな。

仕事の負荷が高い中本当にありがとうございました。

 

さてさて、どんな結果になるのやら

楽しみですね~。

コロナ禍やウクライナ侵攻はまだまだ収束とまでは

いききれませんが、先週末の土曜日に

リアルの新人歓迎会を開催させていただきました!

 

今回は開催するかどうかの判断で大いに迷ったというのが本音ですが、

コロナ禍でこれといった節目の儀式もなく入社してきた

新卒や中途入社メンバーに三松なる組織の仲間に加わったことを

実感してもらい、また三松社員においては皆の元気な姿をリアルで確認しあい今後の健闘をお互いに誓うとともに仲間意識の再確認を行うという目的で開催に踏み切らせていただきました。

 

当日は全員が抗原検査を受け、検温、体調確認の上

入場する。もちろんマスク会食、間仕切り、換気を良くした会場選定等

コロナ禍対応でさまざまな感染防止の制限等万全の準備で開催を迎えました、


何と言っても2年半ぶりに全員集まっての催しです。まして、タダ酒(笑)!

大変盛り上がりました。


更に、久々の顔突き合わせての集まりだけでなく

実行委員会の練りに練った企画や

新人の一芸披露も加わり

楽しく、仲間意識を実感できたいい催しとなったと

思います。

 

実行委員会の皆さん

本当にありがとうございました。

感謝申し上げます。

 

また、来年も皆で集まれるよう精進してまいります。

 

↑会場前の検温と抗原検査結果の確認中


↑会場はこんな感じ。1人1人が間仕切り隔離。

 声が聞き取りづらいですが用心用心!


↑一応社長も挨拶しました、


↑筋トレ自慢の新人松尾君は先輩を担いで

   肩車リフティングを披露。すごい!


↑「新人よりこっちが一番」とご満悦のM君


↑自己紹介中の新入社員たち。

 一芸披露で気もそそろ


↑双子紹介第一弾


↑双子紹介第ニ弾


↑テーブル対抗クイズでヒートアップ


↑万歳次長が景気付けに一気

 (良い子は真似しないで)


 ↑そして、三松伝統の締めの万歳でお開き