年度末の先月25日
大牟田市に立地する企業で構成される
大牟田市立地企業会のご一行様
9社総勢32名の皆様がSANMATSUのご視察をしていただきました。
顧客層は異なるもののデジタルを活用し
生産性・品質アップに取り組んでいる企業現場を視察し、
自社での改善のヒントをつかむことができればと企画され、
DXでモノづくりをアップデートしてる(と思われる)SANMATSUを
ご訪問されることとなったものです。
実は、昨年2月に、この企画で当社をご視察される予定だったのですが、
あいにくの雪で実施を見送られた中で、リベンジを期して今年再度
ご視察を企画されたというまことにありがたいご訪問でありました。

↑まずは、田名部から会社概要等をご説明

↑工場内では三松大学(社内教育システム)をご説明中

↑ロボットでピッキングされた切断ワークを次工程にAMR
で搬送していることに興味津々の皆様
今回は、DXの取組事例として当社のIoT化ロボット化の現状や
蓄積データ活用等についてもご紹介させていただきました。
カイゼンカメラを使った品質動画化や教育への活用、
またIoT等のDX展開はあくまでも経営戦略実現のための手段として活用しており、
その経営戦略であるSANMATSUの「小ロット製造代行サービス」を展開していくうえで
多品種少量生産は一番肝となる技術です。
更に多品種少量生産になればなるほど生産性、原価などのきめ細かな管理が
必要となり、そのためにIoTを活用した自前のシステムを開発したことをお話しました。
鋭いご質問やご意見もいただき、
我々としましても、今後の事業運営において
大いに参考になるお話ができました。
本当にありがとうございました。