ライブスコープは、カタログ上限の数値ほど電力を使いません。

ガーミン、12インチのGPSMAP1223xsvとライブスコーププラス(LVS34+GLS10)を使用してます。

バッテリーは、リチウムのリチビー12vの80Ahと40Ahです。

エレキは、12vのミンコタ55AT無段変速モデルです。


80Ah エレキ /  GPSMAP
40Ah ブラックボックス(GLS10)

ブラックボックスは、12v以下に電圧が下がるとライブスコープの表示がカクカクと遅くなるらしいので、バッテリーとの間に12v→24vの昇圧アダプターを挟んで稼動してます。
さらに、40Ahにライブウェル用のブクブクを追加する場合があります。

このシステムにて12ftローボートで使用してますが、バッテリー切れは2年間で1回もありません。
目安として付けたバッテリーインジケーターは、満充電から10時間使用しても、両方とも60%ほど残っています。

この中華インジケーターは、多少多めに表示される気がします。


どれくらいでバッテリー切れになるのか調べるため、約9時間使用後に両方とも充電しないまま2日後に使用してみました。
約5時間後、80Ahのバッテリーが切れました。

エレキを40Ahに繋ぎ、漁探なしエレキだけで1時間ほど走りましたが、釣り終了まで切れる事なく残量29%でした。

リチウムバッテリーは、じわじわ電圧低下するボイジャーなどの鉛バッテリーと違い、バッテリー切れ寸前まで12vあたりを維持するため、電圧低下で漁探が使えなくなる事がありません。

いきなり11v以下へ急低下して、漁探の電圧低下アラームが鳴り、一気に切れます。

カタログの消費電力値は、GPSMAPが1.68Ahでブラックボックスが1.75~4.8Ahです。

常時4Ah以上消費するなら、10時間もたずバッテリー切れになるはずですが、それほど消費する訳ではなさそうです。

たびたびエレキで大移動する使い方ではないですが、2日間で合計15時間使えたので、バッテリー切れを心配する事はなくなりました。

リチビーの12v40Ahだけで、GPSMAPとライブスコーププラスを丸1日大丈夫そうです。







車のオートライト、停車中ならライトオフに出来ます。
 
暗くなったら自動でライトが点灯する車のオートライト機能は、保安基準の変更により国内販売の新車は標準装備になりました。
2020年もしくは2021年からの新車は、ライトスイッチのオートが定位置になり、オフに固定出来ません。
 
このオートライト機能、停車中なら一時的にオフに出来ます。
車の取扱説明書には、そのことが記載されています。
多くの車種の場合、ライトスイッチを手前に回すと、オフになるようです。
少しでも走り出すと自動で点灯します。
 
ところが、全くライトオフにする事が出来ないと思っている方がいるようで、不便だとネットで話題になっていました。
夜間、エンジン掛けてライト点灯のまま駐車場に止まっている車は、オフ機能を知らないのかもしれません。
LEDヘッドライトならば、ハロゲンより消費電力が低いので、すぐバッテリー上がりの心配はなさそうですが、見かけると気になります。
興味ある方は、取扱説明書を確認してみてください。
 
以前、オートライトの点灯を遅くする記事を書きました。
センサー周辺にアルミテープを貼り、光の反射で点灯を遅くする事が出来ました。
その時、オートライトのセンサーを外して走行したら、昼間でも常時ライトオンになりました。
センサーの配線は、断線していれば昼間でも常時オンになる状況から、通電するとオフになる設定のようです。
この配線にスイッチ等を増設して通電コントロールすると、以前の車のようにオンオフの手動切り替えが可能かもしれません。
ただ、車検に通らない可能性がありますので、もし何か手を加える場合は自己責任でお願いします。
 
 

 
 

 

宅配便で受け取った荷物、ダンボールがビリビリでした。


ネット購入した荷物、置き配指定なのに不在票が入ってました。

「箱が破損してるため、中身を確認して頂くため持ち帰りました」との記載があり、対面受け取りになりました。


翌日、届いた荷物を見てビックリ、梱包のダンボールが大きく破れてます。

配達員さんによると、仕分けの機械に挟まったようで、「待ってるので中身を確認してください」と。

荷物は問題ありませんでしたので、そのまま受け取りました。


重なってる2枚のダンボールがザックリ切れてたので、かなりの力が掛かったはず。

なかなかのレアケースに遭遇したようですが、さすがのヤマト運輸、とても丁寧な対応でした。



虫パターンのため、野尻湖へ行ってきました。

7月下旬、平日2日間です。


20年間くらい夏だけ通ってますが、今年は避暑地とは思えない暑さです。

晴れると日陰がないので、風がないと熱中症になりそうです。

空調ベスト、活躍しました。


今年は、かなり減水しています。

岸ぎわオーバーハングの水深が浅くて、シェードにいるバスが少ないです。

全然雨が降ってないらしいので、さらに減水は続きそうです。

減水で水中のウィードが水面に広がり、ルアーが引っかかりストレスになりました。


初日7本、2日目6本でした。

40以下2本、40up7本、45up4本、最大48cmです。

虫パターンなので、とにかくサイズが良いです。


今年は、虫ルアーが良かったです。

ここ数年、ボート屋さんからディープを勧められるほど虫パターンがスレていましたが、今年は活性が高く虫ルアー丸飲みでした。

今年は、5年ぶりくらいでセミの鳴き声がすごかったので、虫系の反応が良いようです。

ただし、釣れる場所は、風が当たる水通しの良い岬など限定的です。

風裏のワンドなどは、見に来るバスがとても少ないです。

釣りにくくても、風表をオススメします。


虫で釣れる時間帯は、朝イチ1時間と風が吹いた午後です。

反応が悪い時は、キャスト後1分~2分放置しないとバスが見に来ません。

風でラインが流されますが、忍耐強く待ってみてください。


朝イチから沖に浮いてるボートも多いので、1日中ディープしかやらない人も多そうです。

ボート屋さんの情報だと、手堅く数を釣るならディープみたいです。





もらい事故にて弁護士特約を使ったら、ソッコー解決に向かいました。

車で信号待ち停止中、追突されました。
おそらく速度10~15キロ程度で、相手は逃げる事なく警察を呼んでました。

当方の被害は、見た感じバンパーにキズと凹みがある程度で自走可能です。
警察の実況見分が終わり、相手から「今後の補償は、保険会社から連絡する」との事で、その日は終わりました。

翌日、車屋にて損傷部分の写真撮影をして、修理の流れを相談しました。
バンパーだけでなく、後部ハッチの締まりになんとなく違和感があります。
私の体調に変化はないので、物損だけです。

数日経っても相手の保険会社から連絡がありません。
事故の相手に数回電話しましたが、「これから保険会社に連絡する」と言うだけです。
自分の保険会社には連絡済なので、私の体調や相手の対応について、連日問い合わせが来ます。

1週間経っても連絡がないので、自分の保険の担当者と相談して、弁護士特約を使う事にしました。
この状況だと、相手は任意保険に加入していないとの判断になりました。
再度相手に連絡しましたが、留守電になるだけです。
「今後は弁護士と協議するように」とメッセージを残しました。

担当する弁護士を決めて協議を始めます。
事故から3週間、いきなり相手の保険会社から、「代車のレンタカー代も含め全額補償する」と連絡がきました。
保険会社からの連絡が3週間も掛かった事情を聞いたら、相手からの事故受付は、弁護士案件の留守電を入れた後だと判明しました。
任意保険に加入していながら、逃げ切るつもりだったのかもしれません。
ただ、弁護士案件になり保険会社に連絡したように感じます。

任意保険の弁護士特約は、年間2,000~3,500円ほど掛かりますが、特約だけを使うなら次年度以降の保険等級が下がる事はありません。

ただ、特約だけでなく、自分の保険会社へ補償を請求すれば、等級が下がります。


いい加減な対応する事故相手には、この特約を使って弁護士案件にするのが有益です。
ようやく車の修理が出来ます。