プラノのタックルボックス、折れたプラスチック部品を3Dプリンターで修理しました。


35年以上前に発売されていた引き出しタイプの787、高校時代から愛用してます。

現在のボックスは、3個目です。


引き出しの留め具、ある日ポッキリ折れました。

とっくの昔に販売終了してますが、今でも人気があるので、中古でも驚くような高価格です。
しかも、傷んでいる物が多いです。


3Dプリンターで部品の作成が可能か、ネットの作成サービスへ問い合わせしました。
詳細サイズを記載した写真があれば、現物がなくても作成可能との事です。

ノギスで計測した10枚以上の写真を送り、4個注文しました。

データ作成料が掛かるので、1事だけ注文すると割高になりますが、4個なので1個あたり1,000円以下で済みました。

現物合わせすると、0.5mmほどサイズが違う部分がありました。
この価格で全く同じ品質は、難しいかと思います。

ヤスリで調整して、何も問題なく使用可能になりました!
まだ3個あるので、折れても大丈夫👍️








ライブスコープは、カタログ上限の数値ほど電力を使いません。

ガーミン、12インチのGPSMAP1223xsvとライブスコーププラス(LVS34+GLS10)を使用してます。

バッテリーは、リチウムのリチビー12vの80Ahと40Ahです。

80Ah エレキ /  GPSMAP
40Ah ブラックボックス(GLS10)

カタログの消費電力値
GPSMAP 1.68Ah
ブラックボックス 1.75~4.8Ah

GPSMAPの消費量は、12インチなので高めですが、他社製と比べてもそれほど多くありません。

ただ、ブラックボックスの4.8Ahは、通常漁探を3台追加するような消費量です。
これを40Ahで駆動すれば、10時間もたずにバッテリー切れになる計算です。


ブラックボックスは、12v以下に電圧が下がるとライブスコープの表示がカクカクと遅くなるらしいので、12v→24vの昇圧アダプターを挟んで稼動してます。

このシステムにて2年間使用してますが、バッテリー切れは1回もありません。
目安として付けたバッテリーインジケーターは、満充電から10時間使用しても、60%以上残っています。

どれくらいでバッテリー切れになるのか調べるため、9時間使用後に2台とも充電しないまま使用してみました。
5時間後、80Ahのバッテリーが切れました。
おそらくエレキの消費によるバッテリー切れです。

エレキは、12vのミンコタ55AT無段変速モデルです。

そこで漁探をオフにして、エレキのみで40Ahを使用しました。
2日間でブラックボックスを14時間駆動後、エレキで1~2時間使用しても残量29%でした。

ブラックボックスの通常消費量は、2~3Ah程度かと思います。

12v40Ahだけで、GPSMAPとライブスコーププラスを丸1日大丈夫そうです。








車のオートライト、停車中ならライトオフに出来ます。
 
暗くなったら自動でライトが点灯する車のオートライト機能は、保安基準の変更により国内販売の新車は標準装備になりました。
2020年もしくは2021年からの新車は、ライトスイッチのオートが定位置になり、オフに固定出来ません。
 
このオートライト機能、停車中なら一時的にオフに出来ます。

一部の輸入車など、オフ機能がない車種もあるようですが、ほとんどの車にはオフ機能があります。

車の取扱説明書には、そのことが記載されています。
多くの車種の場合、ライトスイッチを手前に回すと、オフになるようです。
少しでも走り出すと自動で再点灯します。

ところが、このオフ機能を知らない方がいるようで、SNSで話題になっていました。
夜間、エンジン掛けてライト点灯のまま駐車場等で長時間止まっている時、周りの迷惑になる事がありますので、オフ機能を活用した方が良さそうです。
取扱説明書を確認してみてください。
 
以前、オートライトの点灯を遅くする記事を書きました。
オートライトセンサー周辺にアルミテープを貼り、光の反射で点灯を遅くします。
その時、センサー本体を外して走行したら、昼間でも常時ライトオンになりました。
センサーの配線は、断線していれば昼間でも常時オンになる状況から、通電するとオフになる設定のようです。
この配線にスイッチ等を増設して通電コントロールすると、以前の車のようにオンオフの手動切り替えが可能かもしれません。
ただ、車検に通らない可能性がありますので、もし何か手を加える場合は自己責任でお願いします。
 
 

 
 

 

宅配便で受け取った荷物、ダンボールがビリビリでした。


ネット購入した荷物、置き配指定なのに不在票が入ってました。

「箱が破損してるため、中身を確認して頂くため持ち帰りました」との記載があり、対面受け取りになりました。


翌日、届いた荷物を見てビックリ、梱包のダンボールが大きく破れてます。

配達員さんによると、仕分けの機械に挟まったようで、「待ってるので中身を確認してください」と。

荷物は問題ありませんでしたので、そのまま受け取りました。


重なってる2枚のダンボールがザックリ切れてたので、かなりの力が掛かったはず。

なかなかのレアケースに遭遇したようですが、さすがのヤマト運輸、とても丁寧な対応でした。



虫パターンのため、野尻湖へ行ってきました。

7月下旬、平日2日間です。


20年間くらい夏だけ通ってますが、今年は避暑地とは思えない暑さです。

晴れると日陰がないので、風がないと熱中症になりそうです。

空調ベスト、活躍しました。


今年は、かなり減水しています。

岸ぎわオーバーハングの水深が浅くて、シェードにいるバスが少ないです。

全然雨が降ってないらしいので、さらに減水は続きそうです。

減水で水中のウィードが水面に広がり、ルアーが引っかかりストレスになりました。


初日7本、2日目6本でした。

40以下2本、40up7本、45up4本、最大48cmです。

虫パターンなので、とにかくサイズが良いです。


今年は、虫ルアーが良かったです。

ここ数年、ボート屋さんからディープを勧められるほど虫パターンがスレていましたが、今年は活性が高く虫ルアー丸飲みでした。

今年は、5年ぶりくらいでセミの鳴き声がすごかったので、虫系の反応が良いようです。

ただし、釣れる場所は、風が当たる水通しの良い岬など限定的です。

風裏のワンドなどは、見に来るバスがとても少ないです。

釣りにくくても、風表をオススメします。


虫で釣れる時間帯は、朝イチ1時間と風が吹いた午後です。

反応が悪い時は、キャスト後1分~2分放置しないとバスが見に来ません。

風でラインが流されますが、忍耐強く待ってみてください。


朝イチから沖に浮いてるボートも多いので、1日中ディープしかやらない人も多そうです。

ボート屋さんの情報だと、手堅く数を釣るならディープみたいです。