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内容は、ちょっと節操がありませんが次のようなものです。
  • 自然 (54)     ・・・・・・・ いわゆる自然一般です。
  • アマチュア無線 (11)  ・ 専門的な内容ではなく、海外旅行や地理に関わるような扱い方です。
  • トレッキング (10)   ・・・ 最近は低山歩き、里山歩きを楽しんでいます。
  • 気象 (10)   ・・・・・・・・・ 天気図、山岳気象、局地気象、気象観測などがメインです。、
  • 絵 (9)   ・・・・・・・・・・・・ 展覧会などで公開する機会のない小品を整理の意味でアップしています。
  • 自転車 (2)  ・・・・・・・・・ 散歩がわりのポタリングです。
  • その他 (1)  ・・・・・・・・・   
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これからどうぞよろしくお願いします!
 この携帯電話の時代にアマチュア無線など意味があるのか、というような質問を何人かの方からいただきました。

 アマチュア無線が携帯電話と違いは、

●日本中のどこの人とも(状態がよければ世界中とも)偶然にあるいは意図的に手軽に通信  ができる。
●災害時の通信支援、青少年の教育や生涯学習の場で社会貢献ができる。
●終身の国家資格が得られる。
●とくに自分で作った無線機で通信する楽しみは独特の喜びがある。
●ほかにたくさん(例。年間500円の電波使用料のほかは、何時間話していてもタダ。etc.

ということができるでしょか。

 このほか、とくに、登山やアウトドアで、携帯電話が通じなくて不便を感じることがありますが、手の平くらいの小型超軽量の無線機が非常に有効になる場合があります。

 公共の電波を利用させてもらうのですから。当然「電波法」という法律の適用も受けます。
だからこそまたその楽しみも無限に深まるのです。

 私の住んでいる新潟県の中越地方での資格取得の講習会が9月、10月に2会場で実施されます。興味のある方こちら ↓ をごらんください。また、わからないことがありましたら、何でもお気軽にコメントででもお知らせください。喜んでお手伝いさせていただきます。

(最新情報 : 10月には小千谷市でも予定されています。)

http://www.jard.or.jp/media/radioguide/what_is_amateur_radio/index.html

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 先日ウォーキングに行っている里山の藤権現でヤマナシ(バラ科)が今年も熟してきました。早速一個食べてみました。果肉が薄くしかも酸味が強いですが、自然な甘味とナシ独特の食感がなかなか楽しめます。

 昨年もたわわになりましたが今年もけっこうたくさんなっています。ヤマナシもいわゆる「なり年」というのがあるのでしょうか。

 ところで、ヤマナシは果物の梨の原種と普通言われています。本によってはもとは外来種で、果物の梨の種が広がって野生化したものという記載もみられます。
 宮沢賢治の「やまなし」の一節に確か、......12月になってやまなしが色づいた。。。というようなくだりがあったように記憶しています。
 このことも含めて、ここのヤマナシは何となくよくわからない樹なので、なんとなく気になる木なのです。

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 久しぶりに少し涼しい風に誘われて、近くの里山の藤権現に行ってきました。
 山頂では気温が26℃、吹き渡るさわやかな風が秋の近いことを感じさせるようでした。


 道のすぐ脇で、コバギボウシ(ユリ科)の白花を普通の紫色の株のすぐ隣に見つけました。あまりに目立つ所ということから、盗掘でもされなければいいがと気になります。

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 環境省では、良好な光環境の創出と地球温暖化対策を目指して、光害の理解を深めるとともに、光害防止の推進を図っています。全国継続星空観察会もその一つです。
 1週間ほど前、自分たちの住んでいる所では夜空がどれくらい星がよく見えるかという観察をしてみました。大気(空気)の汚れ具合と不要な?人工の光りがどれくらい多いのか、継続して調べていくとその度合いがよくわかるはずです。

 毎年、夏季はベガ(こと座のおりひめ星)を含む小さな三角形付近で、どれくらい暗い星まで見えるかという観察と天の川の見え方を観察します。
 今回の結果は貼り付けた図に黒くした星8.8等星までが確認できました。弱い近視の私の肉眼でも4.7等星まで見えたので、住宅地としてはまずまずの環境だと思います。
 ちなみに、数年前、魚沼市の虫野地区で観察会を実施したところ、全国420箇所くらいのうち第19位という結果でした。いつまでもこんなすばらしい夜空の環境が続くようにしたいものです。なお、冬季はすばる座の例の六連星で囲まれた中を観察することになっています。