昨日、知人の個展を見ての帰りにロケハンを兼ねて農道を通りました。
田んぼの魚沼コシヒカリの稲がいつの間にか色が変化してきたように見えます。少し前までは真っ青としていて、すごくエネルギーを感じていました。
車を停めて見ると、一面元気に稲が穂を出し始めています。これからは日増しに黄色みが濃くなり、力強さよりも落ち着いた雰囲気を感じさせる田園風景が広がっていくことでしょう。

長岡市与板橋から守門岳 White Watson SM / C.W&N
そういえば、つい先日、寺泊の海のスケッチの帰りに長岡市の与板地区の信濃川沿いを走りました。2,3日前に終わった有名な長岡の花火大会の数キロ下流です。その時も稲田の色の変化が始まっていましたが、雪消えの遅 い魚沼地方より幾分稲の育ちが早いと言うことなのでしょうか。
信濃川に架かる与板橋越しに、はるか30キロ先の守門岳(1537m)を望んでスケッチをしてみました。魚沼地方から見るよりもさらにゆったりとした山容で、昔から春スキーで有名な理由の一つがあらためて納得できました。
どこの田んぼも、あとは、台風などで稲が倒れずに収穫まで頑張って欲しいものと祈ります。




