7月18日の記録的な大雨の後3~4日、梅雨も明けたかのように思わされる夏空が続いています。

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                            WHITE WATSON はがきサイズ / HOLBEIN
 散歩コースの魚野川の土手から見る風景は、盛夏そのものです。
 でも、今年は例年の様子と何か違います。鮎つりで有名なこの魚野川に釣り人の姿がほとんど見えないのです。先日の洪水で、川床が完全に洗われ、   川底の石が明るく澄み切って見えます。鮎の食べる石につくコケがほとんど無いように見えます。
 さらに、春先山々に降った雪の解け方が遅いために、川の水がまだ冷たく鮎の成長が遅いのだそうです。
 関東圏からの交通アクセスの良さから、鮎つりに人気のこの魚野川。週末などは魚よりも釣り人の数の方が多いなどと冗談が交わされるのがいつものことです。

 さて、間もなく梅雨も明けることでしょう。魚野川の鮎はどうなるのか、鮎釣りファンにはさぞかし気のもめることでしょう。