In Hamony Today サムイを夢見る日々 -58ページ目

SHA-LA-LA ミニバスに乗って(香港旅行記その6)

今回の香港は「コンサートに行く」「マカオに行く」といったテーマを設定していません。中二日とはいえ、なにせ五回目の香港。漠然と過ごしてマンネリに陥ってはつまらない。そこで、「今まで行ったことのない場所で、新しいものを食べてみる」ことを念頭に、事前に香港情報サイト「香港ナビ」で情報収集し、さらに香港通の友人から「海辺でシーフード食べるのはどう?」というサジェスチョンもいただいた結果、西貢(サイコン)という海辺の町にショートトリップを敢行することに相成りました。


http://www.hongkongnavi.com/food/food_r_article.php?id=16


西貢へはさまざまなアクセス方法があるのですが、香港ナビで紹介されていたルートがちょうどホテル近辺だったため、そのまま踏襲してみました。


宿泊していた旺角(モンコック)から隣液の油麻地(ヤウマテイ)方面にネイザンロードを歩くこと数分。オタクショップの殿堂として知られる信和中心の先を左にまがったあたりに、西貢行きのミニバスがうじゃうじゃ溜まっている場所があります。


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「西貢行き」と書いてあるのを確認して、エンジンをかけているバスに乗車。先乗りで運賃は13.5ドル。(200円)  あまり大きな紙幣でなければおつりももらえます。座席は少ないのですぐ満車になりますが、次のバスが順次発車するので無問題。日本のおばさま・・・もとい、おねえさま軍団がちょうど同じバスに乗車しようとしていたのですが、おつりやお金の出し方で騒いでいる間にどんどん現地の人に抜かされてしまい、グループの全員が乗車できずに揉めていました。「どうすんの?座れないじゃん、もう!」当然降りてくれる人もなく、バスの運転手に促されて後続のバスへ。すぐに発車するので暴れずに移動しましょう。


かなり飛ばすバスに揺られて30分。


山を越えた先には、海の町がありました。


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天気悪かったので映りイマイチですね。

ローカルな港といった風情です。


港に沿ってシーフード店が多く並んでいます。

ジャッキーチェン、武田鉄也、福山雅治など有名人の写真を飾る店も。


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基本は店頭でシーフードと調理方法を指定して食べる方式。しかし二人だと色々な種類も頼めないし高くなりそうなので、表に出ているコースメニューが安くておいしいそうな店をいくつか検討。結局、もっとも大きなお店のひとつ、洪記海鮮酒家 に入ることにしました。


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店頭の生け簀に並ぶエビ、シャコ、貝、その他・・・迫力あります。


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洪記海鮮酒家のセットメニュー。「二人」と書いてあるのは二人分の価格です。シャコが含まれているBコース(368ドル・約6000円)を選択。香港ナビの記事でもこのお店を取材しているのですが、大勢で海産物を調理してもらって一人3000円(酒代除く)と書いてあったので、価格としては、まあ妥当かなと判断しました。


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日本の客は海産物指定で調理してもらう人が多いようで、席に案内されるとすぐ、生け簀に行くように促されます。セットメニューを注文する場合は、その旨を強く伝えないと、メニューをもらえません。それでも初志貫徹で、Bコースを注文。さてさて、この選択は正解かどうか、食べ物が運ばれてくるのを待つばかりです。 (西貢その2へと続く)



魅惑のシティホテルライフ(香港旅行記その5)

いっつも帰国後の忙しさに紛れてしまい、あっという間に頓挫する旅行記。今回は何故か筆ものっている(?)ので、書けるうちにドンドン書いておこうと思います。というわけで、連夜の更新。その5、です。



今回はホテル編。



LANGHAM PLACE HOTEL
香港旺角朗豪酒店         
ランガム プレイス ホテル
住所 555 SHANGHAI STREET, MONGKOK, KAWLOON, HONG KONG
http://hongkong.langhamplacehotels.com/japan/index.html
(2004年オープン)


ここは、香港好き・元JTBの社員の友人がススメてくれたホテル。香港は元々ホテルの値段が高く、1万円クラスでも狭い・古いことが多いのですが、ここはコストパフォーマンスが高い、という話でした。お値段は3連泊で六万円弱。(ルームチャージ)確かにそれなりに高いのですが、高いには理由があり、納得できるだけのクオリティがありました。


設備も最新。かっちょいいバスルームでした。

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家の洗面所がこんな風だったらいいのに。


そして、各部屋に壁掛け液晶テレビとDVDプレーヤー。


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街中で購入したDVDも、部屋ですぐに見ることが出来ます。


ロビーもゴージャス。あまりラフな格好だと引け目を感じるくらい。



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最新設備のジムまで完備!


屋上には温水プール。

さすがに今の季節はちょっと寒い。(けど泳ぎまくりました)

ジャグジーは相当あったかいです。




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高層ホテルの屋上にあるので、当然景色はよい。

夜はキレイなんだろうなあ~

(寒いのでいってません)


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男女別のサウナと大きな風呂も。快適です。



三連泊するとアフタヌーンティーのセットがついてきました。



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サンドイッチ、チョコ、ケーキ、コーヒー、どれも美味。

英国紳士の気分でのんびり。

街歩きの疲れを癒すのに最適。


ここまで最新設備の整ったホテル、香港にもそうはないです。

今のところ香港最強。

次回もここにしようと心に決めています。





ワンナイト・イン・モンコック(香港旅行記その4)

香港到着の夜。

エアポートエキスプレスで九龍駅へ20分。

車内では、白人のガキどもがゴロゴロゴロと床を這い回って遊んでます。なぜだ。

九龍駅のタクシー乗り場は長蛇の列。

宿泊先のモンコック(旺角)に到着するころには、0時を回りました。


普段チムサーチョイに宿泊しているときは、夜の火鍋を必ず食べに行ってました。(香港の火鍋屋は、なぜか夜更けになるにつれ、料金が下がる店が多いのです。よって、夜中着のときに火鍋を食べるのが効率的!なのです) しかし、今回は初めて足を踏み入れた下町・旺角。右も左も分からないので、とりあえず夜の街へと繰り出してみることに。


むむ、0時過ぎだとはいえ、メシ屋・粥屋がたくさん開いている。しかも賑わっている。日本の夜ラーメンみたいなものか?中でも店の外まで客が入っている小汚い食堂へ入ってみることにしました。



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入ったのは財記というお店。

怪しい看板の方ではありません。




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店の外でも食べている人が。




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黒豆排骨飯。26ドル(400円程度)。めちゃくちゃうまい。

おおぶりのピーマン、たまねぎがたまりません。




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そしてワンタンメン、20ドル(300円)。

メニューに「出前一丁」とあったので、麺はインスタントかな?

しかしそれでもうまい。。。


定食屋なのでビールはなし。

セブンイレブンにてビールを買って夜中二時に部屋へと戻りました。

初日から夜食を食べて、腹いっぱい・・・


なんと、酒は有料ですと??(香港旅行記その3)

さて、成田空港。

ノースウエスト航空では、従来の航空券からWEBを使ったE-チケットおよびオンラインによるチェックインを推奨しています。実際、空港のチェックインカウンター入場口は「オンライン」「エコノミー」の二つに分かれていました。(でもそれを理解せずに並んでいる人も多数。WEBの方を知らないとわかんないですよね)


当然オンラインの方を通って、自動チェックイン機の前へ。このマシンは、登録しているクレジットカードを通すだけで、当日乗る搭乗券のデータが表示されるという優れもののシステムです。そう、システムは優れもの。。。



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しかし、↑ご覧のように、チェックイン機の後ろには、ほっとんどスタッフがいません。チェックイン機7~8台につき一人程度。いないっつったって、自動だろ?とお思いのアナタ。甘いです。チェックインに伴って荷物を預ける必要があるのです。最近は特に厳しいので、コンタクトの液や化粧水、水ですら機内持込不可。普通の旅行客だと、どんなに小さくとも荷物の預け入れが不可欠となっているのが現状です。


そうとは知らずに、人のいないチェックイン機で勝手にチェックインをしてしまうワタシ。あれ?荷物はどうすればいいのだ??と呆然と立ち尽くす・・・やがて係員が飛んできて、「スミマセンが、人のいるチェックイン機でもう一度チェックインしてもらえますか?」と一言。機械はすごくたくさんあるのですが、結局スタッフのいるところしか動いていないという・・・すっげえアナログな新システムでした。当然ピーク時にはスタッフが増員されるでしょうけど、なんだか本末転倒な気も。


そんなこんなぜ絶賛人員削減中のノースウエスト。なんと、機内でのアルコール費用もカットしてしまい、エコノミーでの飲酒は有料だというじゃないですか!食前のビールと、食中のワインを楽しみにしている庶民に、なんてことするんだ! なんて怒ってもしょうがないので、とりあえず自衛策。無駄に年会費を払っているクレジットカードの空港ラウンジに行って、フライト前にタダ酒を飲むことにしました。まさに庶民の知恵!VIVAタダ酒!


  ラウンジ IASS Executive Lounge 1
  第1ターミナルビル中央ビル本館5階
  営業時間  7:00~21:00(年中無休)
  無料サービス  ソフトドリンク、アルコール1杯、伝言の取次

  各種新聞、雑誌も常備しています


各種カードの共通ラウンジです。ボクはダイナースでの利用。ダイナースの年会費払っている時点で損している、という指摘はナシです(笑)。海外旅行保険の自動付帯保険が高額なので、旅行者にとっては、それなりにメリットのあると思っています。(ちなみにノースウエスト航空のマイレージカード)



フライトは定刻出発。


ビールのない機内食はこんな感じです。

揺れまくったのでブレご容赦。

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昔のノースに比べると、随分マシになりました。

昔はほんとにひどかった。紙食べてると思うこともしばしば。

(特にノースの米国国内便)

アメリカ人の味覚に、未だに疑問を感じています。



行きは5時間ちょいの旅。

いざ、香港へ!


前泊もまた楽し(香港旅行記その2)

さて、香港旅行記です。


11月のバンコクに続いて、今回も成田空港近辺のマロウドインターナショナルホテルに出発日の前日泊。通常ルームチャージ1万円程度のところ、福利厚生の適用で約5千円で宿泊しました。駐車場も14日間無料、大浴場やプールも使い放題でこの値段。成田までの交通料金(リムジン、NEX)を考えたら宿泊するしかないでしょう!今回の香港は夕方発だったため、15時までのレイトチェックアウトプランでのんびりと過ごしてみました。



プールもほどほど広い。しかも貸切状態。


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プールの脇にはジャグジーも。

大浴場にはサウナも完備。


夜はバーで楽しむことが出来ます。カクテル、ビールなどが800円、チャージなし。隣のテーブルでは、オージーが別の外国人女性をナンパ中。国際色豊かなのもエアポートホテルならでは。


写真は最上階・滑走路が見えるレストランから。ランチは1800円でビッフェスタイル。微妙な価格設定ですが、周辺はコンビニとラーメン屋しかないので、試しに入ってみました。結論は・・・まあボチボチといったところでしょうか。2月の目玉は「シェフがサービスするビーフシチュー」。(シェフの写真撮り忘れてしまった。残念) 肉厚で本格派のテイストはありますが、抜群に美味いというワケもなく。アイスやヨーグルトなどデザートも充実していたので、お子様連れの家族が多かったです。




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前泊すると、旅行気分が一日長くなって意外に楽しい。ゆったりとランチを食べて、送迎バスで空港へと向かいます。


マロウドインターナショナルホテル成田
〒286-0121 千葉県成田市駒井野763-1 
TEL 0476-30-2222 FAX 0476-32-9112

 成田空港に隣接して建てられた、成田最大数を誇る客室800室
 のマロウドインターナショナルホテル成田。
 トップフロア13階のレストランからは、成田空港を離着陸する飛行機
 を間近に望め、夜はライトアップされた空港をご覧頂けます。
 ビジネスはもちろん、ご家族や大切な方との憩いの場としてご利用下さい。

 チェックインタイム 午後1時
 チェックアウトタイム 午前11時
 ホテル客室数 800室
 駐車場 801台収容
 (ご宿泊のお客様は14日間無料にてご利用いただけます)
 成田空港・成田市内~ホテル間 無料送迎バス

http://www.toto-motors.co.jp/marroad/narita/