五輪代表 1勝目(二次予選)
サッカー北京五輪 二次予選
(国立競技場)
日本代表3 ー 0香港代表
・・・ということで、何とか一勝目をあげました。
FC東京平山と梶山が得点。
満足してもいい筈なんですけどね。
力の差を考えると、まだまだというか。
最終予選に向けて、チームを構築中と好意的に考えるべきか。
物足りない、と素直に言うべきか。
微妙な感じの試合でした。
寒い中、国立で観たサポは、満足できただろうか?
(仕事が終わらず、結局帰宅後にハードディスク観戦でした)
追憶のかけら 貫井徳郎
- どんでん返しのラストが見事だった「慟哭」の作者、貫井徳郎の最新新書。
- 「慟哭」確かに仕掛けとしては衝撃を受けた作品だったのですが、小説としてはそれほど好みではなかった、という風に感じました。それでもその後、文庫化された多くの作品を読んでいるのは何故でしょう。(と自問自答) 好みであろうとなかろうと、とにかく先へ先へページをめくりたくなる筆力を持った作家である、ということなのでしょうか?本作も、結果的には時間を忘れて深夜まで読みふけってしまいました。
- 貫井 徳郎
- 追憶のかけら
主人公は、最愛の妻と死別れたばかりの国文学者(大学講師)。失意の中にある彼の元に、数十年前に自殺した、ある作家の未発表遺稿が届けられる。現在のどん底の境遇から逃れるために、手記の中に書かれていた自殺の真相を追い求めるうちに、主人公にも悪意に満ちた災厄が降りかかってくる・・・
寒空の東京ダービー(FC東京2007観戦記その1)
本日、味の素スタジアムで行われたプレシーズンマッチFC東京対東京ヴェルディの試合を観戦してきました!テストマッチとあって入場料は無料。座席の開放はメインスタンドだけということで、気楽に開始30分前に到着したところ、スタジアムは人・人・人。未開放の部分が多いとはいえ、随分と(たかが練習試合に)集まっていました。結局、本来は予定になかった二階席なども開放。結構な観客を前に、試合は行われることになりました。
ヴェルディを見るのは数年ぶり。かつてJリーグ開始時点では、チケットが回ってくるだけでも有難かったヴェルディですが、東京側と比べると、やや余裕のある対面のゴール裏。むー。時代を感じてしまいます。今年はかつてのビッグネーム名波、服部が参入し、結構話題性があるのに・・・。前回見たときは小林大悟(現大宮)など才能豊かな若手がそろっていたのですが、今年のヴェルディはクラブを象徴する選手に欠けるという印象。東京ダービーをJ1で出来るように、頑張ってほしいものです。
東京のスタメンは
GK土肥
DF金沢、吉本(新人)、徳永、藤山
MF福西(新加入・前磐田)、栗澤、石川、川口、森村(新人)
FWワンチョペ(新加入)
交代は
DFエバウド
MF浅利、鈴木、馬場
FW赤嶺
写真は石川ナオ。
前半に事故のような形で失点。
後半コーナーから、新加入のDFエバウドが見事に決めて同点。
結果、ドローでした。
エバウドの得点場面。
噂のワンチョペは、まだよく分からない、というのが実感。
福西はボールキープや散らし、シュートとすべてがA級。
新人の吉本と森村は想像以上に戦力になりそう。
エバウドは、コンディションがあがれば相当いけるかも?
全体的にはまだもうひとつ。
テストマッチだし、結果を求めるつもりはないけど、やや不安。
来週の開幕までにどう変わるのか?
代表から戻ってくる今野、梶山、平山、伊野波を加えた布陣は?
不安と楽しみの待つ開幕戦です。
次回観戦予定・・・3月3日(土)味の素スタジアム VSサンフレッチェ広島
金融系業種交流会に潜入
知人の招きで、彼の職場のボス(社長)が主催するワイン会へご招待いただきました。純粋にワイン目当てで行ったのですが、金融系の面白い人が多く集まっており、非常に楽しい会、僕にとってはまさに異業種の交流会、でした。
この日の参加者は、9名。
主催者である某証券会社の社長と社員2名。
(社長はワインアドバイザーの資格をお持ちで、オペラも嗜む多彩な方)
金融の一分野で独立されている方。(ALL ABOUTでも活躍中)
その方とビジネスパートナーである、某損保会社の若手社員。
某経済系放送局の解説者とキャスター。
FP仲間である、某証券会社社員。
そして広告会社勤務のワタシ。
ね?
一人だけ異業種の感じがヒシヒシと(笑)
FP取っておいてよかった(;^_^A
少なくとも共通項になったし・・・
(ちなみに解説者とキャスターのお二人も、資格取得者でした)
テーマも日興証券、株価の先行き、為替、リートなど金融ネタ多し。
招かれたからにアウトプットせねば、と思ったものの、金融ネタに生半可な知識で絡めるわけもなく、聞き入るばかり。とはいえ、今後の状況をプロがどう捉えているのか、非常に参考になりました。
明確な異業種交流会って、ガツガツしている印象が強く、好きではないのですが。
たまには違う業種の会に紛れ込むのもアリですね。
とっても楽しかった!です。
これも一種のテツ?(香港旅行記その10)
海外旅行の醍醐味といえば、やはり公共交通機関。地元の人の交通機関を自由自在に乗りこなすことが出来ると、妙な達成感を得ることが出来ます。タイでいえば市内バス、長距離バス、電車、地下鉄、モノレール。香港では、地下鉄、フェリー、トラムなどがあります。今回は地下鉄に続き、トラムにチャレンジ。
香港島内を横に走っているトラム。どこまで乗っても2ドル(30円ちょっと)という安さ。当然、地元民に愛される乗り物です。蛇王で蛇を食べてから、夜遊びが出来る街まで、トラムで移動することにしました。
左側のプラットフォームから、目的地をチェックしてすぐに乗り込みます。
支払いは降車時。
おつりはないので注意。
トラムは二階建てなので、眺めは相当なもの。
ただし、降車のアナウンスはないので、経験と度胸は必要かな?
夜の街、ランカイフォンへと向かいます。
こちらは本日のデザートの牛乳プリン。
ジンジャー風味もあって、とてもおいしい。





