なんと、酒は有料ですと??(香港旅行記その3)
さて、成田空港。
ノースウエスト航空では、従来の航空券からWEBを使ったE-チケットおよびオンラインによるチェックインを推奨しています。実際、空港のチェックインカウンター入場口は「オンライン」「エコノミー」の二つに分かれていました。(でもそれを理解せずに並んでいる人も多数。WEBの方を知らないとわかんないですよね)
当然オンラインの方を通って、自動チェックイン機の前へ。このマシンは、登録しているクレジットカードを通すだけで、当日乗る搭乗券のデータが表示されるという優れもののシステムです。そう、システムは優れもの。。。
しかし、↑ご覧のように、チェックイン機の後ろには、ほっとんどスタッフがいません。チェックイン機7~8台につき一人程度。いないっつったって、自動だろ?とお思いのアナタ。甘いです。チェックインに伴って荷物を預ける必要があるのです。最近は特に厳しいので、コンタクトの液や化粧水、水ですら機内持込不可。普通の旅行客だと、どんなに小さくとも荷物の預け入れが不可欠となっているのが現状です。
そうとは知らずに、人のいないチェックイン機で勝手にチェックインをしてしまうワタシ。あれ?荷物はどうすればいいのだ??と呆然と立ち尽くす・・・やがて係員が飛んできて、「スミマセンが、人のいるチェックイン機でもう一度チェックインしてもらえますか?」と一言。機械はすごくたくさんあるのですが、結局スタッフのいるところしか動いていないという・・・すっげえアナログな新システムでした。当然ピーク時にはスタッフが増員されるでしょうけど、なんだか本末転倒な気も。
そんなこんなぜ絶賛人員削減中のノースウエスト。なんと、機内でのアルコール費用もカットしてしまい、エコノミーでの飲酒は有料だというじゃないですか!食前のビールと、食中のワインを楽しみにしている庶民に、なんてことするんだ! なんて怒ってもしょうがないので、とりあえず自衛策。無駄に年会費を払っているクレジットカードの空港ラウンジに行って、フライト前にタダ酒を飲むことにしました。まさに庶民の知恵!VIVAタダ酒!
ラウンジ IASS Executive Lounge 1
第1ターミナルビル中央ビル本館5階
営業時間 7:00~21:00(年中無休)
無料サービス ソフトドリンク、アルコール1杯、伝言の取次
各種新聞、雑誌も常備しています
各種カードの共通ラウンジです。ボクはダイナースでの利用。ダイナースの年会費払っている時点で損している、という指摘はナシです(笑)。海外旅行保険の自動付帯保険が高額なので、旅行者にとっては、それなりにメリットのあると思っています。(ちなみにノースウエスト航空のマイレージカード)
フライトは定刻出発。
ビールのない機内食はこんな感じです。
昔のノースに比べると、随分マシになりました。
昔はほんとにひどかった。紙食べてると思うこともしばしば。
(特にノースの米国国内便)
アメリカ人の味覚に、未だに疑問を感じています。
行きは5時間ちょいの旅。
いざ、香港へ!

