日程表がやってきた!
年末も押し詰まったこの時期、ようやく年始のサムイ行きの日程表がやってきました!ツアーならではのワクワクドキドキの瞬間。時刻表はこの直前の時期まで一切未定なので、特に国内線との乗り継ぎがどのくらいになるかは気になるところです。
結果。
行きのバンコク乗り継ぎは間隔が1H30Mで19時頃にサムイ到着。待ち時間もほどほどで、サムイで夕食が食べれるまぁまぁのタイムテーブルです。
帰りは3Hちょいと、スワナブーム空港での待ち時間が長いのですが、後ろが国際線だし、これはやむを得ないかな?天候によっては遅延もありえる路線なので、安全策といったところなのでしょう。ブラブラと空港で買物しつつ、ゲート手前でワインなど飲んでのんびりつ帰国に備えるイメージですね。
国内線PGは、今回往復ともに久々のプロペラ機になります(ジェットの場合30分ほど早いので、普段はジェットを利用)。ジェットばかり乗っていたので、ちょっとドキドキ・・・。
しかし、年末年始ということでサービスの質が落ちるのが少しだけ残念で。日程表には「ディナーサービス」「レイトチェックアウト」がホテルからのサービスとして記載されているのですが、当然のように「年末年始期間は除外します」との但し書きが・・・(涙)メシはまだいいのですが、レイトチェックアウトはほしかったな~
今回は4泊6日と、これまでのサムイ行きで最も短い日程。連れの仕事で土壇場変更のあった今夏のサムイ滞在とほぼ同じ(夏はサムイ行きが午前便でしたので、厳密には半日長い)。うーん、これで十ン万とは正直非常に痛いのですが、夏休み以外で9連休を使えるタイミングなんてそうそうないわけでして。
これぞ苦渋の選択?(なんつって)
この三連休で荷造りも始めないと!あっという間です、年末!
忘年会ウィークその1終了・・・
忘年会ウィークその1が終了しました。
今年の忘年会はなぜか中旬に集中しており、この一週間はほぼ毎日の忘年会でした。飲んでばかりいないで仕事もしろって感じですが、まぁこれも一種の仕事ということで(笑)。
週の初めに行ったのは吉祥寺の焼き物がおいしい居酒屋。以前の仕事仲間が近くに住んでおり、彼を囲んで数人で比較的のんびりとした忘年会となりました。現在は大学の先生をやっていらっしゃる方ですが、僕にとっては数少ないお世話になったと思っている方なので、毎年カジュアルな忘年会が出来るというは嬉しい限りです。
そして火曜日は、大学時代の友人たちとの完全プライベートな会。知る人ぞ知る人気焼肉屋、六本木の巨牛荘をセッティングして、深夜まで楽しく飲んで唄って発散!巨牛荘は本店の方に20年近く前から行っていたのですが、この六本木店は春にリニューアルし、とてもモダンな印象のお店に変わっています。経営者は家族でやっているままですので、そのギャップがまたいい雰囲気をかもし出してます。とにかくここのプルコギとうどんは一度試してみるべし!です。
木、金はクライアントとの会食。
金曜からは福岡出張だったのですが、しかし福岡のメシのうまいこと。。。
なぜかみんな福岡出張に行きたがるのですが、その理由の一端が見えたような。(というか、すべて??)
あまりに見事なイカやサバだったので、同行していた外部の方に断った上で写真を撮らせていただきました。基本的に接待・会食中にブログ用の写真を撮ることはしないようにしているのですが、さすがに我慢できませんでした。
もちろんお値段も相当安い。
二泊三日の出張はそれなりにストレスもあり精神的に疲れるものですが、こんだけおいしいものを食べれたら、
多少の疲れも吹き飛ぶというものです。
福岡の夜もキレイだったな~
来年はJ2の試合を観に福岡遠征でもしようかと画策中♪
徳永、初代表!(候補)
監督退任、ベテランの契約満了、主力移籍の噂と悪いニュースばかりだった我らが東京に、久々の明るい話題!
日本サッカー協会より発表となりました日本代表候補 トレーニングキャンプメンバー(12/18、19)に、FC東京所属の今野泰幸選手、徳永悠平選手が選出されましたので、コメントと併せてお知らせいたします。(公式サイトより)
今期の徳永の出来は抜群とは言いがたかったのですが、それでも33試合2970分出場をしていたのは彼と今野の二人だけ。今シーズンの主力であることは間違いありません。
今回の選出が、爆発しきれない(ようにみえる)徳永の起爆剤になればいいな~
ちなみに我が家は背番号25のマフラーを所有。実は徳永ファン(;^ω^A
上原ひろみ、ブルーノートに登場!~Hiromi’s Sonicbloom
もう一週間以上前の話になってしまいましたが、上原ひろみのブルーノート東京公演(初!の単独公演)に行ってまいりました。彼女の今回のツアーは規模が大きくなっており、東京での会場は国際フォーラムのA。それなのに抽選で外れ、正直オークションに頼ろうと思っていたところ、このブルーノート公演が発表されたため、慌ててブルーノート会員組織に加入、先行予約で無事チケットを確保した次第です。
Hiromi Uehara(p)
上原ひろみ(ピアノ)
David Fiuczynski(g)
デヴィッド・フュージンスキー(ギター)
Tony Grey(b)
トニー・グレイ(ベース)
Martin Valihora(ds)
マーティン・ヴァリホラ(ドラムス)
2007 11/28wed.
1ST
1. TIME DIFFERENCE
2. DOUBLE PERSONALITY
3. TIME FLIES
4. REAL CLOCK VS BODY CLOCK = JET LAG
5. PLACE TO BE (SOLO)
6. RETURN OF KUNG- FU WORLD CHAMPION
7. XYZ
2ND
1. TIME TRAVEL
2. DEEP INTO THE NIGHT
3. TIME & SPACE
4. SOFTLY AS A MORNING SUNRISE
5. TIME CONTROL OR CONTROLLED BY TIME
6. SOLO
7. TIME OUT
公演はたったの二日間・4ステージ。
自由席だったので、初日の行列開始時間をチェックしたところ、公演開始の二時間程度前とのこと。安心して食事を軽く済ませてから会場に行くと、なんとその時点で既に50組を超える大行列が・・・!あ、甘かった。(´д`lll)
最終的に入場できたときには、アリーナの自由席はすべて埋まっており、やむなくサイドブロックの8人がけテーブルの相席となりました。ま、そんな場所でもよっく見えるのがブルーノートのよいところ。ピアノの斜め後ろあたりを選んだので、ちょうど指先がよーくみえる位置でございました。顔は見えませんけどね。
でも、背中側からしか見えなかったからこそ、全身を躍動させながら鍵盤を叩く姿が間近に感じられて、より一層の感動が!!!上原ひろみ、やっぱりすげえ、最高!
本編一時間、アンコールを終えた上原ひろみのノドはなぜかガラガラ・・・演奏しているときは記憶が飛ぶらしく、無意識のうちに旋律を唄って叫んでたり、流血していたりすることがあるそうで。この日は気持ちよさそうに終始叫んでおりましたので、ピアニストなのにノドを酷使するということになるようですね。
しかし、各回セットリストが異なるのは想定外。こんなことなら思い切って二日間行くべきだったかな?なんて後悔も抱えつつ。次回もブルーノートで是非観たい、観れることを期待しています。
湯村温泉・柳屋
というわけで、甲府・小瀬でのサッカー観戦を終えたあとは一路湯村温泉へと向かいました。(甲府サポの友人はスタジアムに置き去り)
湯村温泉というと、ちょっと寂れた温泉街という印象もあるのですが、逆にそれくらいがちょうどいい、という考え方もありまして。街中にはスナック程度しかないため、夜遊び向きではないのですが、温泉でのんびりと過ごすには悪くない場所です。中でも今回宿泊した柳屋さんは、全28室の宿で、部屋・建物はきれいだし、中央にある日本庭園も落ち着いた印象を紡ぎだし、とてもリラックスできる環境でした。
車で到着すると、駐車場に案内の方が既にたっていて、スムースに駐車→チェックインへと導いてくれました。部屋に案内されるとまずはお茶とお菓子。
今回は一番ノーマルな部屋の空きがなく、ちょっと奮発して露天風呂付きの部屋に泊まりました。例によって「えらべる倶楽部」という福利厚生の仕組みを使い結構な割引があったのですが、そうでなければ贅沢、かもしれません。
部屋の外にある露天風呂は日本庭園に面していて、落ち着ける広さ。(庭からは直接見えません)
部屋風呂もよかったのですが、まずは共同の露天風呂で一服してから夕食、ということにしました。普通の露天風呂もほどほどの広さで気持ちよかった!風呂っていいよな~と日本人であることの幸せを実感、です。
夕食は部屋での提供。時間をリクエストすると、順次運ばれてきます。JTBのツアーを利用したので日本酒のサービス付き!です。ちなみにビールなどは部屋の冷蔵庫からセルフサービスで取り出せました。が、しっかりとコンビニでビールを買い込んできたので、持ち込みさせていただきながら、のんびりと食事をいただきました。
メインは二種類からチョイス。この日は鮎と豚の角煮でした。
こちらが豚。そしてデザートです。
あ、最後のマツタケご飯の写真を撮るのを忘れてた!しかし本当にどの料理もおいしく、しかも物凄いボリュームで。ついつい最後まで食べてしまいましたが、飲みすぎと食べすぎで歩けないくらい。。。部屋の露天風呂の入る前に、思わず数時間の仮眠を取って休息。牛かっつーの。
翌朝の風景も少々。
この季節は少々寒いですが、ベランダにはテーブルと椅子もあります。
一泊であわただしく出発するのは本当にもったいない。腰を含め悪いところも多いので、のんびりしたかったな~。なんて名残惜しさを感じながらのチェックアウト。従業員の方も変に気取らず、ナチュラルな感じが心地よかったし、また泊まりたい宿の一つです。オススメ。
近くには名所・昇仙峡があります。
温泉入って、昇仙峡行って、ほうとう食べて・・・それだけで気持ちのよい週末になること請け合い。スキー止めてから冬の国内旅行をする機会が少なくなっていたのですが、改めて気持ちのよいものです。
ヴァンフォーレ甲府がJ1に再び昇格したら、是非また訪れてみたいと思います。











