旅は続く・・・
さよならハラ・トーキョー(FC東京観戦記その17)
昨年に続き、二回目の小瀬。行ってきました、FC東京Jリーグ最終節。
リーグ戦としては、最後の「原」東京です。
近所に住んでいる職場の元同僚(甲府出身のヴァンフォーレサポ)をピックアップ、東京サポと甲府サポの呉越同舟で甲府へと車で向かいました。この時期の中央道は結構空いていて、都内より約2時間・あっという間に小瀬の近くに到着。さすがに試合開始2時間半前とあって、アウェイゴールに近い第三駐車場に余裕で駐車。東京サポの大行列前で友人と別れ、開場をひたすら待ちます。しかしこの時間にしてこの大行列。さすがに退団する選手の多い今季最終戦、サポも気合入ってますな。
甲府の紅葉、チリ&チーズドッグ。
エコにも配慮、リサイクルカップ。のどかな売店、アウェイの楽しみです。
ゴール裏はあっという間に満席。
相手側甲府もJ1降格決定直後にもかかわらず(だからこそ?)の大観衆、大サポートでした。
試合経過はみなさんご覧になったように、ひたすら甲府のスモールフィールド・ショートパスサッカーに翻弄されながらも、時折個人技で突破または防御、そして相手の決定力のなさに助けられるという展開。今季の東京と甲府を象徴する展開でした。前半は塩田のファインセーブのみが印象に残ります。
そして後半は、途中出場の信男さんの突破。
浦和レッズが獲得。との噂で持ちきりの今野も奮闘。
今日のノリオは確変ナシ。いつものノリオ。
しかし、全体的には明らかに甲府ペース。
このまま引き分け・痛み分けを覚悟し始めたとき、ペナルティエリア内での反則!
PKか~。嬉しいけど、ちょっと複雑。。。
ガンバ大阪が獲得。との噂も出ているわれらがルーカスが、見事にPKを決めます。
原監督のもとに駆け寄るルーカス。うう、泣ける。。。
試合はそのままタイムアップ。
甲府は本当に惜しかった。
ヴァン君(でしたっけ?)の背中も泣いていました。
さよなら、原トーキョー。
好きだったよ、本当。
原監督もいい男だけど、甲府監督の大木武もホントにいい男でした。
また甲府でJ1の試合が見られる日が来るように祈っています。
天皇杯は残念ながら観戦できないので、僕の生観戦は今季これで終了です。天皇杯に行かれる東京サポの皆様、応援をよろしくお願いします!
大人買いしました
元同期&飲み仲間&サッカー仲間の友人が、ギネスとサッカーのFCバルセロナのコラボグラスを求めて勤務先周辺の酒屋を走り回った・・・と聞いたのが確か今月の始め頃。バルサもギネスも好きだけど、実際の品物を見ていなかったので正直あまりピンときていなかったのですが。
本日、クイーンズ伊勢丹で値引き販売しているギネスをハッケン!
当然グラス付きです。(4缶に1パイントグラスが一つ)
何セット必要かなあ?と悩むこと2分。
大人買い、しちゃいました(*゚ー゚)ゞ
こんなパッケージになっています。
中には上品なWネームのパイントグラス。
缶は440mlなので、パイントグラスにぴったりの量です。
むはは、これでしばらくは自宅がパブ気分♪になりそう。
【五輪代表観戦記】 五輪決定、しかしまたも塩試合
さて、サッカー五輪代表アジア最終予選 日本対サウジアラビア戦@国立競技場、に行ってまいりました。これまでの北京五輪代表候補の人気はいまひとつで、国立もいつもスカスカだったのですが・・・なぜか今日は千駄ヶ谷の駅から大混雑!最終戦で決着という展開が効いたのか、それともオシム監督の状況で代表への注目度が高まったのか?理由はわかりませんが、とにかくスタジアムは物凄い状況。
開始一時間前でホームゴール裏はほぼ満席。国旗も乱舞しています。
国家斉唱は藤井フミヤ。
いつもながら国立開催試合の人選は微妙・・・
今日のスタメンは前節ベトナム戦の4-4-2から変更して3-5-2の基本スタイル。
GK西川、3バックはいつもの青山、水本、伊野波。
ボランチは梶山と本田が負傷していた影響で青山と本職DFの細貝のコンビ。
MFは水野、本田、柏木。
そして注目のFWは前節結果を残した岡崎、李の二人。
最大のサプライズは平山のベンチ外。
本日スタメンの二人は、たまたま前節結果を残しましたが、代表レベルでは決して決定力が高いわけでもない。前節の結果は、たまたまベトナムの攻め方と後が無い日本がかみ合ったに過ぎない、と思います。サブの森島も同様。それなのに、爆発力のある平山をはずして運動量系のFWばかりを集めるとは。
「これは今日は引き分け狙いだね」
と早くも連れに宣言してしまいました。
・・・で、結局はいつもの反町ジャパンの塩試合。
FWはあまり点を取りそうな匂いもなく。
それでも決定的な場面では失点をせず。
なんとか結果を残してしまうという。
まさに反町イリュージョンというか。
MVPは柏木。
確かに運動量豊富でピンチの場面に数多く顔を出していました。しかし反面、ポジションが流動的すぎて、攻めに転じたときに人が足りなかったり、ヒールなどの軽いプレーから奪われる場面もあり、彼の存在は功罪半ばするという印象でした。
まぁでも出場が決まってよかったです。
今日の結果では、やはり梶山が必要なことは明白でしたし。
得点が必要な試合で、平山以外のFWが必ずしも頼りになるわけではない、ということも明らかになりましたし。
本大会に向けてどうやってチームを再構築するのか、期待して待ちましょう。
(でも反町かぁ・・・)

















