In Hamony Today サムイを夢見る日々 -30ページ目

大相撲・両国・初体験。

大相撲に行ってまいりました。


相撲・歌舞伎・宝塚が三大好物の母のもとに、大相撲観戦の話がもちかけられてきたため、その付き添いとして両国国技館で行われている一月場所へと行ってまいりました。母の外出については、宝塚は主に姉が付き合っており、歌舞伎はお友達と時々行っているようで、あまり息子に声がかかることもないのですが、大相撲に関しては升席の人数の問題や大量の土産の処理等があるため、近居している三男が誘われた次第。

当然大相撲は平日の昼間に開催。仕事もあるなぁと躊躇したものの、大相撲はこれまで未体験ゾーン。今月中に消化すべき代休もあるので、堂々と(こっそりと)休むことにしてしまいました。(→実際には午前と午後に会議が入ってしまい、代休なのに出社して途中で抜け出すというドタバタぶりでした)


15:30に国技館正門で集合。

中入・幕内・横綱土俵入りを見学できる時間帯からの観戦です。

升席用の出入り口で御茶屋さんに立ち寄り、焼き鳥やらつまみやらが満載された紙袋を受け取った上で、御茶屋さんの店員に案内されて自分の席へと向かうシステムです。飲み物も升席で注文。ビールの他に、国技館マーク入りの冷酒、日本酒、ワインなどがあるようです。


この日の仕切りをしてくださった方は、升席以外にも砂かぶりにも数座席所有しているということで、土俵入り前にまずは最前列での見学をさせてもらいました。


見える風景が違うもんですね。

テレビとは違う!

肉力というか、迫力が段違い。

そして様式美。

美しいなあ。。。

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土俵入り。


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両横綱、さすがに迫力、風格が違う。

朝青龍への声援が少ないのですが、目の当たりにすると応援したくなってしまいます(笑)

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取り組みは意外にさくさく進み、酒飲んだり土産買いにいったりする間に、気がつけば上位陣の登場。朝青龍はやっぱ強い、モノが違うし風格ありますね!

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白鳳は結構苦戦でしたが、地力を見せました。
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帰りは御茶屋さんで土産を受け取ります。

大入り袋もいただきました。

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しかし土産はものすごい量。

母の分を含め二人分の荷物、結構きつかったです。


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場内用にサンドイッチと幕の内とミニ焼き鳥。

帰りの土産に笹すしと大焼き鳥。

食べきれない・・・


しかし、思っていた以上に気楽に楽しめる芸能という印象。無理して行ってみてよかったです。百聞は一見にしかず、ですわ。常連さんの多そうな升席の前方では、周囲の人も結構話しかけてきたりと、土俵の上だけではなく、周囲の雰囲気も含めての大相撲。今度は升席の後ろでいいから、もっと早い時間からのんびりと見てみたいものです。

まずはJALで新年 。(08サムイ旅行記その2)

元旦より出発です。
以前年末年始の成田で大混雑を経験したことがあるため、集合時刻より30分以上前に空港へ。おかげでJTBカウンターでの受け取りはスムースでしたが、チェックインカウンターはやっぱり大行列。ここで30分以上かかり、出発までの時間は意外にタイトになってしまいました。
クレジットカードラウンジで果物ジュースだけ詰め込んで、親から頼まれた免税品を買うと、あっという間に搭乗時間間近。あわてて搭乗口へ急ぎます。
すると、搭乗口手前に大勢の報道陣の姿が・・・どうも同じ飛行機に有名人が搭乗するようです。TVカメラは2台だけ。うーん、微妙な数、微妙な著名人なのだろうか?それとも正月で手がまわらないだけか?結局ギリギリまでその著名人は姿を現さず、最後まで謎のままでした。

さて、今回はJALでのバンコク行きです。
正月ということで、いきなりおとそのサービスがあったのにはびっくり!さすが日系エアライン。

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機内食も米系航空会社と比べるとやっぱりおいしい。プレミアム系ビールがあるのも嬉しいっすね。
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また、JALバンコク便にはシートバックテレビがあるため、例え眠れなくてもたくさんの映画・ゲームなどで退屈することもなく。おかげで見たかった「ボーンスプレマシー」を満喫。酒飲んで食べて映画みて、さして退屈することなく、無事バンコクに到着です。


バンコク・スワナブーム空港。何度目かの利用ですが、とにかく広い!

JALからサムイに行くバンコクエアウェイズの乗り換えは、広い空港の凸の左から右へ延々延々歩く必要があります。個人手配で乗り継ぎするときは結構余裕みた方がいいかも。しかも乗り継ぎ入国審査のカウンターが2つしか開いておらず、白人日本人入り混じって長蛇の列。ここでもまたまた時間をくってしまい、予定搭乗時間間近になってしまう有様でした。繁忙期だからねえ、しょうがないか。

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向かった先のPG(バンコクエア)の新しい待合室はとても広く、フリーペーパーやドリンク、軽食が無料と大変快適なつくり。しかし肝心の発着表示が見当たらない・・・乗り継ぎの際、特に説明もなく出発時間が変更されていたため、詳しい情報が確認できずにちょっと不安になってしまいます。旅の乗り継ぎは自己責任ですからね。(以前イタリアで搭乗寸前にゲートが変更され、危うく乗り遅れそうになったことあり)

念のために搭乗口で係員に質問。すると「遅延?知りませんよ。ほかの人に聞いてみましょうか?(「おれも知らない」「ワタシも」)うーん、遅延してないみたい。あなたの搭乗口はここだから、もう中へどうぞ」と、思っても見ない回答が・・・。半信半疑ながら、当初の出発時間はもうすぐ。やっぱり万が一が心配で、快適な待合室とお菓子を諦め、慌てて搭乗口に向かうことにしました。


・・・・・・まあ、分かってたんですけどね。中に入ってみると、飛行機は絶賛遅延中。しかもそのすぐあとに、搭乗券に書いてある変更時間より、さらに30分も遅れるというアナウンスがある始末。制服着てる空港のスタッフだからといって、タイ人を全面信頼したオレが甘かった。。。とひそかに自己反省。お菓子を食べかけだった連れの恨みの眼が痛い((( ;°Д°)))ブルブル


そして遅れること1時間10分、ようやく出発。

久々のプロペラ機で、いざサムイへ!

08samuidoy1-001 08samuidoy1-002 今回は意地でも夕食をサムイで食べるためにパスしましたが、PGの機内食はおいしいのでオススメ。

新年の記念としてPGオリジナルバッグも配布。なんか気前いいね。


結局到着は20:30近く。

やっと、やっとです。

旅日記もようやくそれらしい内容になっていきます。

ノリオは好きな選手だけに、これはガッカリすぎる。

FC東京MF鈴木規郎、神戸完全移籍決定。


永遠の未完の大器。

左はワールドクラス、右はアマチュアレベル。

一手先までしか計算できない頭脳。

ギャル男。


欠点をあげつらえばキリがないけど、だからこそ代表や世界に行くこともなく、一生東京にいてくれる象徴のような選手だと思い込んでましたよ。。。


まぁ移籍はしょうがない。プロなんだし、評価(年俸)が高い方がいいよな。

しかし、彼のブログには正直落胆です。


以下2ちゃんのコピペ。



452 :U-名無しさん:2008/01/19(土) 04:24:12 ID:oXS64A0r0
>>440
9日の日記と19日の日記が繋がってない・・
いきなり神戸移籍になってる・・
こいつは本物の馬鹿だ。


470 :U-名無しさん:2008/01/19(土) 04:46:19 ID:/vfkFGqK0
最悪。馬鹿なのはネタ半分かと思ってた
最悪。ムッカつくわこの人間


474 :U-名無しさん:2008/01/19(土) 04:57:52 ID:LvORH9Kb0
空気嫁無いのはいいとしても、でも、それにしてもこれは無い。
ひどいよノリオ‥。


712 :U-名無しさん:2008/01/19(土) 10:18:51 ID:M3OqY/F4O
ノリオ日記・・・
東京のチームやサポに対し、礼のひとつもないのか。
今までの6年間はなんだったんだorz


「色々考えているのは事実、進路を決めたらまた報告します」と言い残して渡仏、
その間にすっかり移籍は既成事実となり、帰国後の日記には
「フランスでオファーされたけど、神戸に行くことを決めてたので断りました。
今日、神戸の会見に出席してきます!」
と、東京サポの読者の存在をまったく念頭においていない天然なノリカル。。。
http://www.suzuki-norio.com/


一方では、JEFのサポーターにも言葉を尽くして移籍を説明しよう、
まずは自分の口から(ブログで)報告しようとする羽生。


「最初にこのホームページで自分の言葉で皆さんにご報告・・・」
http://www.hanyunaotake.com/talk/talk.html



同じ県立八千代高校出身で、どうしてこうも違うのか。。。

いい方が東京に入ってくるんだから、ポジティブに考えるべきか。


ノロ・・・

旅日記を書き始めたものの、連休中に実家に戻った辺りからどうにも具合が悪くなり。その場で家族たち(医療関係者数名あり)から「ノロだ!」と断定され、団欒から途中離脱。案の定ノロウィルス感染で、昨日からトイレと友達になっています。あー、しんど。。。

旅行前夜。(08サムイ旅行記その1)


遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

新年早々のサムイ行き、あまりにあっという間で、すでに日本の現実に埋もれてしまいそうではありますが、ぼちぼちと旅行記をアップしていきますので、よろしくお付き合いくださいませ。


さて、今回のサムイ行きは6日間(機中泊1)と(自分としては)非常にタイトなため、少しでも旅行気分を長続きさせるためにエアポートホテルでの前泊をしました。
毎度お話ししていますが、

 低価格ホテル-福利厚生割引(5000円)+高速代(駐車場は無料) ≒ NEX二人分
という計算が出来てしまうため、電車乗り換え時の荷物の運搬を考えると、どう考えても前泊の方が魅力的。数回利用しているマロウドインターナショナル成田はスポーツクラブ、プール、大浴場も併設しているので一日早くリゾート気分を味わえるという利点もあります。


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安い割りに結構立派なマロウドのロビー


というわけで、31日のチェックイン開始時間(13時)を目指して、午前中には自宅を後に。途中、夕食の買出しを済ませ、すいすいドライブ気分でかっ飛ばしながら成田に到着。まずはホテル内のバイキングで昼食を済ませ、早速プールでリゾート先取り・・・ガラガラのプールはちょいと肌寒いですが、泳いだりするにはちょうどいいくらい。しかし、時間が経つにつれ、プールには徐々に家族連れが集結。みるみるうちに遊園地状態に。。。うーん、さすが大晦日は甘くなかったか。普段は空いているんですが、考えることはみんな同じなようですね。

やむなく早々に切り上げ、部屋飲みを開始することししました。

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持ち込んだビール、ワインを味わいながら格闘技イベント「ダイナマイト!」をだらだら見。うーん、これぞ年末のしあわせ、というもの。怠惰な生活ってすばらしい(=⌒▽⌒=)
さて、ニューイヤーイブということで、マロウドでは普段にないサービスも付帯。
ロビーにて21:30より年越しそばのサービス、そして新年直前にシャンパンサービスとカウントダウンパーティ、そして初日の出と振る舞い酒があるそうで。

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宿泊客の半分くらいはツアーの外国人なので、その人たち向けかと思われます。


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観光客の人たちも行列。21:30の年越しそばあたりから、ロビーレストランでダラダラと過ごす人も段々増えてきたようです。が、我々は「ダイナマイト!」を見るために一旦部屋へUターン。そこまでして格闘技を見たいのかといえば、見たい(笑)。

カウントダウン直前にロビーに戻ると、ほとんどの宿泊客が出てきて大混雑、芋洗い状態でした。大勢の外国人に囲まれながら、シャンパン片手にカウントダウン!いろんな言語が飛び交う状況に、気分は早くも異国。前泊して正解だったな~。
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ちなみにこのカウントダウンの瞬間は、なぜか周囲にタイ人の団体客が。
サン!ソン!ヌン!スン!!とタイ語でカウントしてました(笑)


出発が早かったので、初日の出イベントはパス。

でも、部屋からもご来光を拝むことが出来たので満足。
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2008年1月1日朝。

さて、これからが旅の始まりです。