まずはJALで新年 。(08サムイ旅行記その2)
元旦より出発です。
以前年末年始の成田で大混雑を経験したことがあるため、集合時刻より30分以上前に空港へ。おかげでJTBカウンターでの受け取りはスムースでしたが、チェックインカウンターはやっぱり大行列。ここで30分以上かかり、出発までの時間は意外にタイトになってしまいました。
クレジットカードラウンジで果物ジュースだけ詰め込んで、親から頼まれた免税品を買うと、あっという間に搭乗時間間近。あわてて搭乗口へ急ぎます。
すると、搭乗口手前に大勢の報道陣の姿が・・・どうも同じ飛行機に有名人が搭乗するようです。TVカメラは2台だけ。うーん、微妙な数、微妙な著名人なのだろうか?それとも正月で手がまわらないだけか?結局ギリギリまでその著名人は姿を現さず、最後まで謎のままでした。
さて、今回はJALでのバンコク行きです。
正月ということで、いきなりおとそのサービスがあったのにはびっくり!さすが日系エアライン。
機内食も米系航空会社と比べるとやっぱりおいしい。プレミアム系ビールがあるのも嬉しいっすね。
また、JALバンコク便にはシートバックテレビがあるため、例え眠れなくてもたくさんの映画・ゲームなどで退屈することもなく。おかげで見たかった「ボーンスプレマシー」を満喫。酒飲んで食べて映画みて、さして退屈することなく、無事バンコクに到着です。
バンコク・スワナブーム空港。何度目かの利用ですが、とにかく広い!
JALからサムイに行くバンコクエアウェイズの乗り換えは、広い空港の凸の左から右へ延々延々歩く必要があります。個人手配で乗り継ぎするときは結構余裕みた方がいいかも。しかも乗り継ぎ入国審査のカウンターが2つしか開いておらず、白人日本人入り混じって長蛇の列。ここでもまたまた時間をくってしまい、予定搭乗時間間近になってしまう有様でした。繁忙期だからねえ、しょうがないか。
向かった先のPG(バンコクエア)の新しい待合室はとても広く、フリーペーパーやドリンク、軽食が無料と大変快適なつくり。しかし肝心の発着表示が見当たらない・・・乗り継ぎの際、特に説明もなく出発時間が変更されていたため、詳しい情報が確認できずにちょっと不安になってしまいます。旅の乗り継ぎは自己責任ですからね。(以前イタリアで搭乗寸前にゲートが変更され、危うく乗り遅れそうになったことあり)
念のために搭乗口で係員に質問。すると「遅延?知りませんよ。ほかの人に聞いてみましょうか?(「おれも知らない」「ワタシも」)うーん、遅延してないみたい。あなたの搭乗口はここだから、もう中へどうぞ」と、思っても見ない回答が・・・。半信半疑ながら、当初の出発時間はもうすぐ。やっぱり万が一が心配で、快適な待合室とお菓子を諦め、慌てて搭乗口に向かうことにしました。
・・・・・・まあ、分かってたんですけどね。中に入ってみると、飛行機は絶賛遅延中。しかもそのすぐあとに、搭乗券に書いてある変更時間より、さらに30分も遅れるというアナウンスがある始末。制服着てる空港のスタッフだからといって、タイ人を全面信頼したオレが甘かった。。。とひそかに自己反省。お菓子を食べかけだった連れの恨みの眼が痛い((( ;°Д°)))ブルブル
そして遅れること1時間10分、ようやく出発。
久々のプロペラ機で、いざサムイへ!
今回は意地でも夕食をサムイで食べるためにパスしましたが、PGの機内食はおいしいのでオススメ。
新年の記念としてPGオリジナルバッグも配布。なんか気前いいね。
結局到着は20:30近く。
やっと、やっとです。
旅日記もようやくそれらしい内容になっていきます。