天気が悪くたって、食べて飲んで揉んで(08サムイ旅行記その4)
二日目。
天気は曇り。やっぱり正月時期はあまり天気がよくないことが多い。ミレニアムの年越しのときも、ガラディナーイベント中にスコールに見舞われた、という記憶があります。曇りなら想定内、ということで、早起きして最初の朝食へと向かいました。
写真はホテル棟から坂道を下り、ビーチ沿いのプールを見下ろしたところ。
本当にブログ内で何回も書いていますが、サムイの楽しみの一つは朝食タイム!多くのバンガロー・ホテルが朝食付きで、しかもそれなりのレベルを保っているため、品数やスタイルの差はあれど、海を眺めながらのんびり楽しめる朝食は、まさに旅の醍醐味の一つなのです。今回初めて泊まるノラについても、よい評判があったため、期待しながらビーチ沿いのレストランへ・・・天気が悪いせいか、朝早いレストランにほかの客の姿はほとんどナシ。ほぼ貸切状態であちこちチェック。
料理は上品ながら、卵料理のコックもいるし、タイ洋中と一通り揃ってます。朝食バイキングの場合、タイ料理が外国人向けに大味のところもあるのですが、ここはタイ料理も結構おいしい。さまざまな果物をセルフサービスで搾るジュースミキサーもあり、フルーツ好きにもたまりません。
どうです、このおいしそうなこと!
ちなみにこのクレープ屋は日替わりで、おかず屋のときもありました。
朝食後はお決まりのプール、海。
天気悪いので、とりあえず読書タイムになります。
海には人気なし、波荒く。
右側をずっと下ると、左側に見える小島のあたりから湾曲して、チャウエンへとつながっていきます。20年以上前に始めてサムイに来たときにも、バイクでこの辺りまで来たような・・・(この記憶については、いずれ当時の写真をスキャンして検証してみたいと思います)。やることもないので、とりあえず歩いてチャウエンとの境目へ散歩。結果的に海側には宿、お店とも全く何もなかったのですが、チャウエンとの境目は意外に近く、歩けることも判明。帰りは道路から歩いてもどってきました。
最初の昼に泊まっているホテルのレストランで食事をする、というのも芸がないし。(微妙なこだわりですが)
歩いてきたばかりの道を戻り、ややチャウエン寄りにあった、昔ながらのバンガローに飛び込んでみました。
パラダイス・レストラン。
海に面した砂浜は、完全に波に浸かっていました。冬場は潮が満ちてる模様。
ほとんど宿泊客用といったつくりで、ランチタイムになってたにも関わらず、しばらく怪訝な顔をされてしまいました。しかも店員の一人めにはタイ語通じず。白人しか泊まっていない宿だったので、訛っている英語と思われたのでしょうか・・・いずれにしても、ちょっとヘンな外国人と認識されてしまった、かも?呼んでもなかなか来ないし、愛想悪いし。その辺りも昔ながらのバンガローって感じですな。
しかしここ、対応・愛想は最低ながら、料理はめちゃめちゃ旨かった!つーか、シンプルで普通においしい!どこに入ってもこのくらいおいしいからサムイは止められないんですよね~。
イカのガーリックアンドペパー(めちゃビールに合う、と連れが三回絶叫)
ゲーンキアウワン(グリーンカレー)
カウスワイ(ごはん)
ビアチャン(何も言わずにナムケン(氷)入り)
〆て結構いい値段、 600B(2000円程度)でした。
でもオールドスタイルサムイのバンガロー、白人ばかり、タイ人もやる気が無いというこの雰囲気。懐かしくていいなー、ホント。白人のファミリーは太っている人が多く、なかでも途中までトップレスのおばさんに見えた小学生ぐらいの子供(男の子)が衝撃的!プニュっとしてて、おばこどもにしか見えない。。。しかも途中で「「もう一杯コークちょうだい」 と丁寧な英語で追加注文。コーラ飲みすぎだって!!!
シャワーを浴びた夕方には、ベランダではチップ&カフェ。
暇ならクッキングレッスンでも受講しようかと計画。
暗くなったらソンテウで街へ。
まずはチャウエン南側のクラシックⅡでタイマッサージ。
料金は200B×2H(チップ別)。
十分身体がほぐれたら、夕食の店を物色。昼間タイ料理を食べているので、今回は白人の集まる店を中心に(海辺ではなく)道路側をウロウロ・・・結局おいしいビールに惹かれ、アイリッシュパブのおなじみ「マーフィーズ」に入店。相変わらず盛況です。
アイリッシュシチュー(270B)
シェフサラダ(170B)
ビールはハイネケン、ストロングボウ他
合計800B(3000円程度)。
何も言うことはないです。
おいしい!
酔っ払った!
天気が悪い一日。
されど、楽しいサムイの一日でした。
東京でタイ。(HOTHOTラポー)
タイ料理食べてきました。
このブログを読んでいる方には毎度おなじみ?、年間予約制の隠れた名店・赤坂のHOTHOTラポーです。2008年度は既に完全に満員という超!予約の取りにくいこのお店。今年度の幹事としてなんとか予約を数回確保。その第一回目の会合を行ってきました。
平日19時から21時限定、集合時間厳守、セルフサービス徹底と条件が厳しいこのお店。その代わり、ものすごいおいしいタイ料理を信じられないくらい安い料金で提供してくれるのです。予約が取れないのも分かるわ~。但し、平日19時に10名の頭数をそろえるのが結構大変なんですよね。みんな来たがってるんだけど、それなりに仕事も忙しい年代だし・・・しかし、そこを何とか調整してやってくると、ものすご~くおいしい料理が待っているという次第です。
こんな生春巻きとか。
イサーン風らしきソーセージ。ビールに合うんだわ、これが。
料理の解説をするのがバカらしくなってきたので、写真だけおすそ分け♪
食べ切れなかったらお持ち帰りもOK。
今度はタイ語の先生も連れていこうと画策中。
次回貸切は5月予定です。関係者にはご連絡します!
ポリス来日公演カウントダウン!
待望のポリス来日公演まであと二週間!
カウントダウンに伴い、さまざまな関連商品を購入して予習&気分盛り上げモードに入っています。とりあえずはシングルのビデオコレクションで基本的な予習(復習か?)
もちろんムック本なども買って、過去のインタビューを読み返してみたり。
- アーカイヴ・シリーズ ザ・ポリス&スティング (シンコー・ミュージックMOOK アーカイヴ・シリーズ Vol. 16) (シンコー・ミュージックMOOK アーカイヴ・シリーズ Vol. 16)
- ¥2,100
- Amazon.co.jp
こうやってあらためて見直してみると、ポリスは81年2月の来日公演以来、27年ぶりのツアーなんですね。代表作「シンクロニシティ」のツアーで来日しているような印象も持っていたのですが。当時は受験勉強をしていた時期なので、それでパスした、という誤認をしていたんでしょうね。前回の武道館公演には行っているので、なんと僕にとっても27年越しの来日公演連続参加、ということになります。
ローティーンの頃、周囲の音楽ファンはヘヴィメタルやハードロック好きが多く、辟易していた記憶があります。その中で数少ないUK、ニューウェーブ好きの仲間と集まって聞いていた音楽。ポリス、ジャパン、PIL、などなど。ポリスはティーンの頃の自分にとって、結構特別な存在だったなあ、なんて改めて思い出してみたりなんかして。
大御所の再結成ツアーに否定的な声もありますが、歴史を背負う偉大なバンドが現役であるということは、非常にありがたいことでもあります。今回の公演でガッカリするのか、それもと熱狂してしまうのか?聞かずに否定するよりも、とりあえずは現地で味わい、考えてみたいのです。
時はバレンタインデー、ところは水道橋。果たして結果はいかに?
携帯買い替え
携帯機種変しました!
これまで使っていた機種もそれなりにシンプルで気に入っていたのですが、電池の持ちが爆発的に減少していき、昨日の時点ではフル充電から約1時間でバッテリー切れになってしまう有様。バッテリーだけ交換するという選択肢も(もちろん)あるわけですが、そこまで踏ん張って使い続けるほど現在の機種に対する愛着があるわけでもなし。二年以上使っているしなー。
ということで、昨日ちょうど発売された三菱電機製の機種を思い切って購入。
支払いは一括と無利子の月割りの二種類があるのですが、ビックカメラでは一括のみポイント対象となるので、当然一括払い。ワンセグその他の機能がたくさんついたモデルですが、まだロクに使いこなしておりません!メカ音痴というわけではないのに。。。タイ語の先生も新しい携帯を買い換えたのですが、むしろ先生の方が積極的にミュージックプレイヤー機能を試したりとアクティブ。タイ人なのに(笑)
メカに詳しい日本人らしく、週末はマニュアルとにらめっこしようかな~
元旦のファイヤーワークス(08サムイ旅行記その3)
サムイ空港は毎回新しい建物が増えており、今回もなんだか施設が新しくなっているような印象。便利で嬉しいような、寂しいような。大きな免税ショッピングセンターも建設中でしたが、よくよくみるとオープニング期日は昨年・・・このあたりの気質はまぁやっぱり。といった感じです。空港が出来てから随分経ちますが、大々的に発展しそうでしないサムイらしさは、いつまでも保ち続けてほしいな~。
今回はツアーのため、現地係員が空港でピックアップしてくれます。毎度のことですが、タイ語ウォーミングアップのための練習台として、道中は無理やりタイ語で会話。仕事で使っている向こうの日本語の方が上手いハズですが、気にしない、気にしない。ちなみに旅行の目的を聞かれたときに「日光浴(アープテーッ)」と答えたら結構ウケてました。なぜだ?
宿泊場所のノラ・ビーチリゾートにほどなく到着。ロビーはサムイによくある風通しのよさそうな開放型のスタイル。無料のインターネットコーナーやバーラウンジも併設されており、ゴージャスではないですが、悪くないです。

そこでチェックインをしていると、ちょうどチェックアウトを済ませた日本人家族から「チェウエンまで
200B(700円)くらいで行けるから、タクシー使うといいですヨ」とアドバイスが。助言は嬉しかったものの、「200B~??そんな高いタクシー乗ってたら金足りないよなあ?」なんて内心思ってしまった自分。(この考えがいかに甘かったか、日々身に染みていくわけですが・・・) 御礼をいいつつも、とりあえず聞き流してみたりなんかして。
部屋はホテルタイプとヴィラがあり、格安ツアーの我々は当然道路に近いホテルの方に滞在。
ホテルとはいえ、部屋の広さは十分だし、ベランダもしっかりあるので居心地は結構よさそうです。
バスタブ、シャワー、セーフティボックス等の基本機能も充実。サムイのホテルにありがちな防音問題も、他と比べると比較的マシ。まぁ聞こえますけどね、近隣の音は。全体的には価格相応といった印象でしょうか。
しかし、部屋にスーツケースが届いたのが21時過ぎ。このままノラで夕食を食べるという選択肢もありましたが、何といっても今日は元旦!島のあちこちから花火もあがっているし、盛り上がっている繁華街に出ないでどうする!と気合を入れなおし、チャウエンの中心に下りていくことにしました。
遅い時間ということもあり、ソンテウ(乗り合いバス)はあまり走っていない模様。宿前でとりあえずタクシーと交渉開始するものの、どのタクシーも200Bを譲らない。おかしいよ、チャウエンの繁華街まで車で5分もかからないはずなのに、なんでそんなに高いの??なんて文句を言ってても、誰もとりあわず。「あんたはソンテウがいいよ(ソンテウ・ディークワー)」なんてことまで言われる始末。しばらく歩いてみたものの、結構夜道が暗く危険なため、納得はいかないながらもやむを得ず流れてきたソンテウ(@50B)をキャッチしたのでした。
さてチャウエンは、正月といってもいつもと変わらないくらいの賑わいでした。とにかくビーチ方面から花火の音が響いてくるので、まずはビーチに沿って散策。花火だけではなく、火を点けて飛ばす凧?のようなものも盛んに飛ばしています。
さまざまな食堂が営業していましたが、店頭の「ハッピーアワー」の文字に惹かれ、BBバンガローというお店に入ることにします。
ここの店員はほとんど英語のダメなタイ人青年。新鮮なイカが食べたかったのですが、イカという単語を思い出せず、英語も通じず、身振り手振りも×。イカを諦めてビール大瓶95B(350円)、ヤムタレー(シーフードサラダ)、トムカーガイ、パッタイを注文。どれも盛り付けはシンプルですが、味は○!
ローカル度合いが高い店(英語が通じない、盛り付けが洒落すぎてない)は当たりが多い、の法則は今日も正解でした。
元旦の夜に、サムイ島のビーチで温い潮風に吹かれ、花火を眺めながらビアチャンとタイ料理を楽しむ。。。うーん、極楽とはこのことかも。
























