大相撲・両国・初体験。
大相撲に行ってまいりました。
相撲・歌舞伎・宝塚が三大好物の母のもとに、大相撲観戦の話がもちかけられてきたため、その付き添いとして両国国技館で行われている一月場所へと行ってまいりました。母の外出については、宝塚は主に姉が付き合っており、歌舞伎はお友達と時々行っているようで、あまり息子に声がかかることもないのですが、大相撲に関しては升席の人数の問題や大量の土産の処理等があるため、近居している三男が誘われた次第。
当然大相撲は平日の昼間に開催。仕事もあるなぁと躊躇したものの、大相撲はこれまで未体験ゾーン。今月中に消化すべき代休もあるので、堂々と(こっそりと)休むことにしてしまいました。(→実際には午前と午後に会議が入ってしまい、代休なのに出社して途中で抜け出すというドタバタぶりでした)
15:30に国技館正門で集合。
中入・幕内・横綱土俵入りを見学できる時間帯からの観戦です。
升席用の出入り口で御茶屋さんに立ち寄り、焼き鳥やらつまみやらが満載された紙袋を受け取った上で、御茶屋さんの店員に案内されて自分の席へと向かうシステムです。飲み物も升席で注文。ビールの他に、国技館マーク入りの冷酒、日本酒、ワインなどがあるようです。
この日の仕切りをしてくださった方は、升席以外にも砂かぶりにも数座席所有しているということで、土俵入り前にまずは最前列での見学をさせてもらいました。
見える風景が違うもんですね。
テレビとは違う!
肉力というか、迫力が段違い。
そして様式美。
土俵入り。
朝青龍への声援が少ないのですが、目の当たりにすると応援したくなってしまいます(笑)
取り組みは意外にさくさく進み、酒飲んだり土産買いにいったりする間に、気がつけば上位陣の登場。朝青龍はやっぱ強い、モノが違うし風格ありますね!
帰りは御茶屋さんで土産を受け取ります。
しかし土産はものすごい量。
母の分を含め二人分の荷物、結構きつかったです。
帰りの土産に笹すしと大焼き鳥。
食べきれない・・・
しかし、思っていた以上に気楽に楽しめる芸能という印象。無理して行ってみてよかったです。百聞は一見にしかず、ですわ。常連さんの多そうな升席の前方では、周囲の人も結構話しかけてきたりと、土俵の上だけではなく、周囲の雰囲気も含めての大相撲。今度は升席の後ろでいいから、もっと早い時間からのんびりと見てみたいものです。











