上原ひろみ、ブルーノートに登場!~Hiromi’s Sonicbloom
もう一週間以上前の話になってしまいましたが、上原ひろみのブルーノート東京公演(初!の単独公演)に行ってまいりました。彼女の今回のツアーは規模が大きくなっており、東京での会場は国際フォーラムのA。それなのに抽選で外れ、正直オークションに頼ろうと思っていたところ、このブルーノート公演が発表されたため、慌ててブルーノート会員組織に加入、先行予約で無事チケットを確保した次第です。
Hiromi Uehara(p)
上原ひろみ(ピアノ)
David Fiuczynski(g)
デヴィッド・フュージンスキー(ギター)
Tony Grey(b)
トニー・グレイ(ベース)
Martin Valihora(ds)
マーティン・ヴァリホラ(ドラムス)
2007 11/28wed.
1ST
1. TIME DIFFERENCE
2. DOUBLE PERSONALITY
3. TIME FLIES
4. REAL CLOCK VS BODY CLOCK = JET LAG
5. PLACE TO BE (SOLO)
6. RETURN OF KUNG- FU WORLD CHAMPION
7. XYZ
2ND
1. TIME TRAVEL
2. DEEP INTO THE NIGHT
3. TIME & SPACE
4. SOFTLY AS A MORNING SUNRISE
5. TIME CONTROL OR CONTROLLED BY TIME
6. SOLO
7. TIME OUT
公演はたったの二日間・4ステージ。
自由席だったので、初日の行列開始時間をチェックしたところ、公演開始の二時間程度前とのこと。安心して食事を軽く済ませてから会場に行くと、なんとその時点で既に50組を超える大行列が・・・!あ、甘かった。(´д`lll)
最終的に入場できたときには、アリーナの自由席はすべて埋まっており、やむなくサイドブロックの8人がけテーブルの相席となりました。ま、そんな場所でもよっく見えるのがブルーノートのよいところ。ピアノの斜め後ろあたりを選んだので、ちょうど指先がよーくみえる位置でございました。顔は見えませんけどね。
でも、背中側からしか見えなかったからこそ、全身を躍動させながら鍵盤を叩く姿が間近に感じられて、より一層の感動が!!!上原ひろみ、やっぱりすげえ、最高!
本編一時間、アンコールを終えた上原ひろみのノドはなぜかガラガラ・・・演奏しているときは記憶が飛ぶらしく、無意識のうちに旋律を唄って叫んでたり、流血していたりすることがあるそうで。この日は気持ちよさそうに終始叫んでおりましたので、ピアニストなのにノドを酷使するということになるようですね。
しかし、各回セットリストが異なるのは想定外。こんなことなら思い切って二日間行くべきだったかな?なんて後悔も抱えつつ。次回もブルーノートで是非観たい、観れることを期待しています。