代理先生
タイ語学校の先生が急用のため、今回は代理の先生が登場。時々担当になる大学院生なんですが、この先生が超適当(ま、タイ人なので、大体適当な人が多いのですが)。前回も「実験が忙しいので何も準備していない」と、ひたすら言い訳をして時間を潰していましたが、今回は「就職内定先が潰れそうで内定延期になった」とかで、また夜も眠れずに何も出来なかったのだそう。
まぁ、深刻な状況は分かりますが、だったらバイトなんかしないで就活再開すれば?という気も・・・。ちなみにその企業、来年4月から半年は給与の何割かを支給して自宅待機、その後は不透明な様子。先生は一応別の就職先探しを予定しているそうですが、内定者仲間の日本人は、その間「自分探し」に世界放浪をすると張り切っているんだとか。「内定先が潰れそうなのに自分探しってバカじゃねーの?」とは先生の弁。結構毒舌ですね、タイ人。
この日、授業見学にやってきた女性(バンコク在住経験あり)の彼氏が遠距離恋愛のタイ人と聞いて、「彼氏絶対浮気しているから。間違いない。それがタイ人!」としつこく主張していました。今日の授業で一番張り切っていたのはその場面だけ。そこで張り切られてもなあ、という、消化不良の一日でした。
スーパー・トスカーナ・・・
イタリアのトスカーナ州で造られ、品質的は最高級・法律上はテーブルワインに格付けされているワイン、所謂スーパー・トスカーナ。今までイタリアのそのあたりの路線には手出ししないでいたのですが、愛用しているメルシャンのガレージセールから、スーパー・トスカーナの一つであるルーチェ、そのセカンドラベルワインであるルチェンテの販売の案内が来たため、ついつい購入してしまいました。
ルーチェと同じ畑から収穫されたサンジョヴェーゼとメルローを主体に少量のカベルネ・ソーヴィニヨンでつくられた個性的なワイン。爽やかで力強い果実と熟したチェリーの香り、ベルベットを思わせるやわらかなタンニンが感じられる味わいが特長です。年月が経つにつれて円熟化する、熟成に期待できるワインです。 (メルシャンの公式サイトの紹介より)
サンジョヴェーゼとメルローに、カヴェルネ。チェリーとベルベット?うう、一回味見させてもらえると有難いんですが・・・妄想ばかり拡がります。フランスの著名なワインが信じられない価格になっている昨今、熟成を楽しみながらしばらく眺めていられるものがあると、ついつい買ってしまいます。既にワインセラーの空きはないんですけどね。(三つ目のワインセラーを買え、という悪魔の囁きもありつつ)
ユーロ安、世界景気悪化(=需要減)の状況でワインの値段くらい下がってくれませんかね?来年から下がるという見方と、運送費等の原価は変わらないため、微減程度くらいだろうという、二つの見方があるようです。新しいワインが値下がりしてくれないと、5年、10年前に(頑張って)買ったワインを開ける勇気が湧かず、セラーが回転しないという悪循環が改善してくれません。結構熟成しちゃってるだろうな~。
映画「ICHI」・・・微妙な、微妙な座頭市
「座頭市」の大胆なリメイクと評判の、綾瀬はるか主演「ICHI」に行ってまいりました。
<注意>以下、ネタばれ且つ批判的なコメントです。
競演は大沢たかお、中村獅童、窪塚洋介、柄本明、竹内力。なかなか渋くていい感じですね。
映画は冒頭から予告編でおなじみのセリフが聞けるわ、映像はスタイリッシュだわで結構わくわくと期待させる感じ。どこかから、物語がドライブして面白くなるのだろう。そう思いながら辛抱することしばし。しかし、しかしながら、結局最後の最後まで物語やキャラクターが踊らず、平坦で凡庸なエピソードの上で華麗な殺陣と役者陣の頑張りが空回りするのみ。。。もうちょっとの工夫で面白い映画になりそうなんだけど。微妙、本当に微妙なとこですが、残念ながらあまりオススメできない映画となっています。映画って難しいね、ホント。
ICHI(綾瀬はるか)と父とのエピソードが薄っぺらかったり、中村獅童演じる悪役と父との過去の因縁も因縁と呼べない程度、しかも仮面が思わせぶりなだけだったり、悪党の根城の牢屋に監禁されているICHIを魔法のように簡単に救出しちゃったり、個々の場面の希薄さを挙げていくとキリがない。多分、テレビサイズの物語ならそれくらいでちょうどいいのでしょうが、劇場に持ち込むとちょっとツライっす。「海猿」や「ナースのお仕事」など破綻した物語で号泣する観客も、この日の劇場では誰一人鼻をすする人もなく、淡々と席を立って帰っていくばかりでした。
J-C●M東京、がっかりだよ。。。
久々のクレーム日記です。
今月二回目のケーブルテレビの不調。前回は数日間すべての部屋のTVが、ケーブルテレビ会社の機器の不調のために映らなくなったのですが、今回も同様の症状のため、サービス会社のJ-COM東京に電話連絡。
今月はじめに不調になったときにも「一日中家にいる日に修理にいくので在宅日を教えてくれ」「帰宅後に修理というなら、深夜になるかもしれない」「J-COMの機器が原因の視聴不能でも、料金は一切返さない」と超強気の殿様商売にあきれかえったものですが。
(結局原因はJ-COMの機械でした。おかげで2日テレビが映らず大迷惑)
本日、同じ現象で家族がJ-COM東京に電話すると、「あぁ、前も故障で電話してきた○○さんですね」という対応。前と同じなら再現している可能性が高いだろうに、そのまま延々と機械に弱い家族にケーブル云々・・・と宅内の機器チェックの話を続ける担当者。前と同じ現象だし、そちらの機械では?と主張しても聞き入れられず、延々とこちらのセッティングの話をされるため、いい加減家族も激怒。すると突然「ちなみにそちらのエリア、障害がおきてるのでテレビ視聴できないみたいですよ~」と一言。お前、なんで最初からソレを言わない??
・・・これ、絶対狙ってますよね?J-COM東京のマニュアルで、「至急の対応を求める契約者は徹底的にあしらって電話する気をなくせ」とかマニュアル作ってるんじゃねーかって話です。おせーて!J-COM東京の人。。。ちなみに初回の担当者は、回答内容はイマイチだったものの、対応自体は丁寧で好感のもてる方でした。今回はネチネチとしてて言葉遣いも悪かった人だったみたい。運悪く、コールセンターの質が悪かっただけか?謎。



