In Hamony Today サムイを夢見る日々 -18ページ目

自由ないし!!(J最終戦・VS JEF)

本日はJリーグ2008最終戦、JEF千葉対FC東京のチケ発売日。なんで平日なんだ。。。しかも今日は、よりによって職場の管理職研修で、缶詰になって財務諸表を読み込みする日。いくらサッカークレイジーな自分でも、その研修を抜け出してチケットを買いに行くのはさすがに難しい。


ということで、研修中に携帯のぴあでチラっと残席をチェック、まだかろうじて自由席が余っていることを確認して、業務終了後に速攻でぴあスポットに直行。・・・ってなんですって!?自由席は完売ですと!!!まだまだ先の12月のチケット、しかも平日発売、しかもアウェイのチケットが売り切れるとは((゚m゚;)

せっかく応援にいくなら、自由席で立ち上がって声出して騒ぎながら応援したかったところですが、やむなく自由席に限りなく近い指定席を購入することになりました。

幸いJEFもJ2への降格圏から抜け出しているし、この最終戦を勝って、来年のアジアチャンピオンズリーグへの挑戦権を手に入れて欲しいもの。来年のアジアデビュー、期待しています!

木住野佳子/鈴木重子「my birthday,your birthdday」

美人(!)ジャズ・ピアニストとしておなじみ・木住野佳子さんのバースデイ・ライブに行ってきました!


木住野佳子/鈴木重子 Special 2days my birthday,your birthday」鈴木重子 Birthday Night

 こちらも才媛ジャズ・ボーカリストとして活躍されている鈴木重子さんと誕生日が一日違いということで、渋谷・J’z Bratにてお二人での合同ライブが開催されました。ちなみにこのジャズ・クラブには初めて行ったのですが、ほどよい小ささといい、事前に席を指定で確保してくれることといい、駅からの近さといい、なかなかよい場所でした。過去には寺井尚子さんやMONDAY満ちるなども公演を行ったことがあるようです。

 平日の夜ということで若干心配していたのですが、2NDステージの開演は21:30から。18時からの協力会社での打ち合わせを済ませ、なんとか滑り込みで開演前にたどり着くことが出来ました。ステージは、鈴木さんと木住野さんが交互に登場され、スタンダードナンバーやお互いの持ち歌を時にジョイント、時にソロで演奏されるという形式。木住野さんのオリジナル曲‘FACE’や‘極楽鳥’に聞き惚れ、鈴木重子さんの‘’Both Sides Now(青春の光と影  ジョニ・ミッチェル)’や‘Every breath you take(見つめていたい ザ・ポリス)’に新鮮な驚きを感じ、あっという間の一時間。楽しい時間はすぐに終わるものですね。
 バースデイ・ケーキや花束などの演出も(もちろん)あり、終始なごやかな雰囲気。客入りもよさそうなためか、来年もやってくれそうな模様なので、また機会あれば是非参加したいと思っています。

 

bossa nostalgia/木住野佳子
¥2,193
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 終演後は、お二人が入り口近くで即売・サイン会を実施。新作CDを買って、盤面にサインをいただきつつ「さっきのポリス、本物よりカッコいいっすね!」などと軽口など叩いても、「うっそ~!」と気さくに返してくださる感じがまた魅力的。僕なんかよりも年上、大先輩なんですけどね。

 来月はブルーノート東京で木住野さんとポンタの競演ライブ。こちらも楽しみです。

気分は湯川先生・・・Σ\( ̄ー ̄;)

縁あって某大学の授業にゲストスピーカーとして出席。数十人の大学生を前に、約1時間程度の講演?もどきをさせていただきました。普段得意先にプレゼンしたり、社内で発表会するのとはまた違った感覚で、メモを取りながら熱心に聞いてくれるのが嬉しいやらこそばゆいやら。。。まぁでも気分だけはガリレオ湯川先生になったつもりでクールに熱く語ってきました。(福山ファンは石を投げないように!)


自分は法律を極めるつもりもなく法学部で勉強していた怠惰な学生だったので、熱心な大学生が多いのにはある意味びっくり。みんな真面目だよねー、今の子は。バブル崩壊後の失われた10年で授業の雰囲気も変わったのでしょうか?でも、大学によっては化粧や携帯が当たり前のところもあるっていうし、学校にもよるんでしょうね。きっと。元上司で大学の先生をやっている人も結構いますが、さすがに先生を商売するのも大変そう。まだしばらくはサラリーマンで頑張りたいと思います(笑)。

脳天まで痺れる「アイアン・マン」

連日の映画日記ですが、レイトショーで友人たちと「アイアンマン」を観てきました。

アイアン・マン IRON MAN

主演 ロバート・ダウニー・Jr


最近はアメコミ原作ものであっても、勧善懲悪というより、映画的深みを持たせるような「苦悩」を描いた作品も多かったように思えます。「スパイダーマン」しかり、「バットマン」しかり。

しかし、この「アイアンマン」では、主人公の行動の動機付けとなる苦悩こそあれ、基本的には一本の方向(主人公の考える「正義」)を貫くために物語は存在するのです。何も考えず、ひたすら「アイアンマン・ワールド」に身を委ねられる。これぞ快楽系の映画を観る楽しみではないかと。


ACDCやブラックサバスに代表されるハード・ロックや銃撃戦、「アイアン」に跳ね返る銃弾など、すべての音や演出がソリッドな感じで統一されているのも気持ちいい!


ドラッグ中毒かつ芸術系なイメージのあったロバート・ダウニー・Jrも、そのくたびれっぷりが本作の主人公にピッタリ!ちゅうか、天才科学者でスーパーヒーローな主人公であればもうちょっとキャスティングの選択肢もあったでしょうが、一度見たら彼以外には考えられないくらいハマっているのが恐ろしい。


アメコミ系の映画好きなら必見。

続編も決定しているようで(本編終了後に予告編付き)、非常に楽しみです。

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最後の初恋 リチャード・ギアとダイアン・レイン


最後の初恋
NIGHTS IN RODANTHE



ノースカロライナ州のローダンテという場所を舞台にした、ダイアン・レインとリチャード・ギアの恋愛ストーリー。
原作は『きみに読む物語』のニコラス・スパークス。


離婚寸前、喘息の息子とグレ気味の娘を抱える(ややくたびれた)主婦が主人公。友人の手伝いで海辺のホテルを切り盛りする彼女は、医療事故、離婚、息子の反発という問題を抱えたイケメン医師を客として迎える。

ハリケーンや医療事故被害者との対話などを経て、お互いと向き合い始めた二人はやがて・・・


呆れるほどベタな物語。
予想通りの展開。


しかし、丹念に描かれた美しい風景や音楽など、部分部分の出来がよいためか、予想以上にゆったりと物語に身を委ねることができる。ベタであっても「無理」を感じさせないあたりの巧さ?とはいえ、最後の方では思わぬ急展開があり、帰着のさせ方が苦しいなぁとも感じさせるのだが。


そして相変わらずダイアン・レインの美しいこと。
ちょっとおばさんが入りつつ、円熟味の増した演技と美貌に、ひたすらうっとり。。。若い頃の彼女も魅力的だが、「ブラックサイト」といい、くたびれ感を加えた今しか出来ない彼女の姿を見るだけでも、映画を観る価値があるかも。