ブラジル・フェスタ!
9月13日、大宮アルディージャ戦。
ブラジル・フェスタと名付けられたイベントで、ブラジル料理とサンバ隊が登場。おこちゃま向けにはピカチューも登場。昨年は、そんな楽しいブラジルの日に、川崎フロンターレ相手に(あわや)Jワーストという失点を記録。むなしい思いでICUのサンバ隊を眺めていた記憶があります。
今年は前半終わって0-1.引きつりながらもまだまだ気合を入れてサンバ鑑賞、ビール&ブラジル料理堪能。。。
そして後半!怒涛の3得点で大逆転勝利!!
圧巻はこの場面。
うちの天才ルーキー、大竹くんと石川ナオがFKを話し合い・・・
蹴ったのは大竹!
決定的なフリーキッカーが不在だった東京に、一筋の光が!
マジで鳥肌たちました。ゴール裏。
ホームでの勝利は4月以来。
今まで勝てていなかった悔しさが、カタルシスに変わった瞬間。
サッカー観ててよかったと思うひと時です。
20世紀少年
- 映画「20世紀少年」を観て参りました。
原作は未読。鉄腕アトムリメイクの「PLUTO」の方は読んでいるんですが、なぜかこちらは手付かず。映画館での予告編(T-REXが鳴り響く!)を見た印象のみが前情報です。
映画は三部作の第一作目。
巷の映画評では、原作ファンでないと理解できない・・・なんて声もあったようですが、なんにも前情報がなくても、SFやアニメや冒険ものの素養があれば、理解に困ることはないかと思います。特に30代以上の男性ならば。古きよき時代の空想科学文化に敬意を称しつつ、今の時代のエンターテイメントとしてもきちんと着地させており、原作を知らない自分にとっては、結構胸躍りながら先の展開を考える時間となりました。
次回作へのブリッジもなかなか爽快で◎。
否定的な見解も理解は出来るし、映画としてのクオリティがべらぼうに高いわけでは(もちろん)ありませんが、今作に求めているのはまた違うでしょうし。適度なストレス発散と気持ちの昂揚感が味わえただけで、入場料に見合っていたかな、と。
なお、エンドロール終了後にお楽しみがあるので、観にいく方は最後まで席を立たないように!
(満員の六ヒルでは結構な数の観客が退場済みでした)
赤坂三ヶ月
仕事場が赤坂になって三ヶ月。
なんだか毎日疲れてしまうのは気のせい??
なにせオフィスの玄関は、駅からみると「ビル5F分」の高さがあるとか!毎日その高さを何度も上り下りしてるんだから、そりゃ疲れます、って。しかも日陰が少ない街なので、夏場は直射日光が結構キツイ。女子は日光を嫌って社外に出ない人も結構いるみたいです。
物価は銀座よりも高い。これ、銀座で働いたことのない人には意外かもしれませんが、銀座には古くからある安い店が裏手に多く存在していたため、生活コストは結構安いのです。赤坂のランチ代は、銀座時代の2割り増しです、マジで。しかしながら近隣にカファ(スタバとかタリーズとか)が少ないので、コーヒーを買う習慣が全くなくなってしまい、飲食支出はほぼトントンかな~?
仕事は相変わらず苦闘中です。
狭いビルから広いビルに転居し、フロアがぶち抜きになったためか、結構いろんな人から色々なレベルの相談や問い合わせが増えてしまい、本業以外の仕事時間が結構多くなってしまいました。一日に何本も会議・来客予定が入っていると、なかなか企画書やまとめを作成する時間が取れない。気分をすぐに変えられないんでしょうね。(意外に不器用)
明日(今日)はリフレッシュの夏休み。
柏まで、サッカーを観にいってきます!




