In Hamony Today サムイを夢見る日々 -21ページ目

歌舞伎座

久々の歌舞伎座、しかも野田秀樹新作、そして初めての良席・前から二列目!!


間近でみる舞台は、普段の風景とは異なり、またまた興奮。。。


しかし、イヤホンガイドを借りて上演中に聞いていたら、野田秀樹は新作・オペラモチーフ(アイーダ)とあって、情報がほとんどない!イヤホンガイド、ほぼ沈黙でした(笑)。これなら借りる必要なかったかも?

アクロス・ザ・ユニバース



「アクロス・ザ・ユニバース」

全曲ビートルズナンバーで彩られたミュージカル映画。


既存のポップミュージックの歌詞に登場人物の気持ちを乗せる(しかも全曲同じアーティスト)という手法は、まんま「マンマ・ミーア」ではあるものの、曲調のバラエティさやアレンジにより、より違和感なく受け止められる。登場人物がそれぞれの思いを乗せてビートルズナンバーを唄うわけだが、アレンジもキャラの特徴に合わせ、彼らの思い・心象風景がきちんと映像化されているため、ついつい感情移入をしてしまうのだ。

愛と平和と戦争、ブルーカラーと富裕層、サイケな風景とリアルな現実といった類型化された対比。決して斬新さはないものの、とにかく心地よい楽しさ&切なさが続く。

帰宅してからも思わずビートルズナンバーをプレイヤーにセット。
甘く苦い青春時代を回想してしまいそうな、そんな映画。


ちなみに主人公カップルの名前は「ジュード」と「ルーシー」。


俺の夏フェス(美里祭り2008)

夏フェス真っ盛りのシーズンです。

フジロックもサマソニもロックインジャパンもそれぞれ行きたいんだけど、夏のメインはあくまでも「旅行」。スケジュール的にもフジロックに複数日行く余裕はなかったりするわけで。(もちろん体力的にも、か?)


そんな自分にとっての夏フェス、東京ビッグサイトで行われる「美里祭り2008」!に行ってきました。3年前に終了した西武球場ライブの系譜を継ぐコンサートで、「祭り」名義としては今年が三年目。西武ライブは23年前の開始当初から7割くらいの打率で通っていたのですが、今回は実に4年ぶりくらいの美里ライブ。最近の新作はアリバイ的にしかチェックしていないので、新曲中心でもりさがったらどうしよう?と事前に悩んでいたのですが、さすがはデビュー20年以上のベテランアーティスト。リピーター率の高い客層に合わせてか、懐メロ中心の選曲で、なじみのない曲は3時間のライブ中わずか数曲程度。結果として、自分のような「数年ぶりに美里ライブに帰ってきた」客でも十分満足できたという。


しかし、雨が予想された天気も無事降らずに終わったし(というか逆に過ごしやすく野外ライブ向き)、定番中の定番ライブ、実に楽しかった!ファンには言わずもがなですが、「マイ・レヴォリューション」みたいなヒット曲はもちろん、「夏が来た!」「サマータイム・ブルース」といった夏モチーフの曲が多く、嫌でも盛り上がるっつーもんです。盛り上がりすぎで、隣の席にいたガタイのいい青年の汗まみれの腕や太ももが頻繁にぶつかってくるような状況でしたが、まぁそれもしょうがないかと・・・


ところで今回のライブでは、「シャボン玉を飛ばそう」「風船を飛ばそう」「ピカピカひかるライトで応援しよう」という演出があったのですが、予習をしていない自分は「(応援グッズは)どこに入っているんだろ??」と渡された袋をしばらく探してしまいました。クラムボンやポラリスの野外ライブでもシャボン玉の演出は何度か経験しているのですが、大体座席にあるか、入場時に渡されるもの。いや、まさかすべて有料とは思いませんでした・・・


入り口付近では偶然キャラメルボックス仲間の友人夫妻にも遭遇。ちゃんと来てるんだね~(感心感心)。こういう息の長いファンに支えられているって、アーティストにとっては幸せだろうな。


帰ってきました~

とりあえずコパンガンより無事帰宅しました。

今回は飛行機が悪天候のため、別の空港に行ってしまうわ、送迎が来ていないわ、日帰りツアーの参加者が行方不明になって炎天下のビーチで待機させられるわ、そのために帰りの足がなくなるわ、停電でロウソク生活になるわとハプニング満載の日々でした。さすがコパンガン。。。

代休。

・・・というわけで、先週末分の代替休暇を早速取得、平日休みを満喫しています。

とはいえ、この時期は色々事務作業も多く、郵便局で保有株式の配当を換金してきたり、固定資産税と自動車税を(遅ればせながら)入金してきたり、金融機関めぐりをしているだけであっという間に半日くらいたってしまうものです。そしてスポーツクラブに行き、夜は味の素スタジアムでナビスコカップ準々決勝のVS大分トリニータ戦。休みなんてあっという間だなー。


それでは、味スタへ行ってきます!