スーパー・トスカーナ・・・ | In Hamony Today サムイを夢見る日々

スーパー・トスカーナ・・・

イタリアのトスカーナ州で造られ、品質的は最高級・法律上はテーブルワインに格付けされているワイン、所謂スーパー・トスカーナ。今までイタリアのそのあたりの路線には手出ししないでいたのですが、愛用しているメルシャンのガレージセールから、スーパー・トスカーナの一つであるルーチェ、そのセカンドラベルワインであるルチェンテの販売の案内が来たため、ついつい購入してしまいました。

ルーチェと同じ畑から収穫されたサンジョヴェーゼとメルローを主体に少量のカベルネ・ソーヴィニヨンでつくられた個性的なワイン。爽やかで力強い果実と熟したチェリーの香り、ベルベットを思わせるやわらかなタンニンが感じられる味わいが特長です。年月が経つにつれて円熟化する、熟成に期待できるワインです。 (メルシャンの公式サイトの紹介より)


サンジョヴェーゼとメルローに、カヴェルネ。チェリーとベルベット?うう、一回味見させてもらえると有難いんですが・・・妄想ばかり拡がります。フランスの著名なワインが信じられない価格になっている昨今、熟成を楽しみながらしばらく眺めていられるものがあると、ついつい買ってしまいます。既にワインセラーの空きはないんですけどね。(三つ目のワインセラーを買え、という悪魔の囁きもありつつ)


ユーロ安、世界景気悪化(=需要減)の状況でワインの値段くらい下がってくれませんかね?来年から下がるという見方と、運送費等の原価は変わらないため、微減程度くらいだろうという、二つの見方があるようです。新しいワインが値下がりしてくれないと、5年、10年前に(頑張って)買ったワインを開ける勇気が湧かず、セラーが回転しないという悪循環が改善してくれません。結構熟成しちゃってるだろうな~。