FC東京福袋
2009年一発目のFC東京ネタです。
正月らしいことはしなかった年始ですが、帰国後翌日に向かったのは味の素スタジアム。
この日、予約していた福袋の受け渡しがあるためです。
福袋は一昨年に続いて二度目の購入。気になる中身はというと・・・
(左から)
梶山10番Tシャツ
FC東京2009.1.1.Tシャツ(天皇杯の決勝用?)
長友五輪代表Tシャツ
ナビスコ杯記念のバッヂ各種
ペンダントヘッド(30番 大竹)
ミラー
コースター
リストバンド
10周年記念バスセット
10周年記念クッキー
サポーターにとってはお得な内容でした。ナビスコのバッヂはしっかり購入済みだったので一部重複もありましたが、アウェイユニがあったのは結構うれしい♪(一昨年はゴールキーパーユニだったので(笑))
しかし、この↑バスタオルはいつどこで使うべきなんだろうか・・・??
既に今年の年間チケット(SOCIO)も申し込みました。3月の開幕に備え、以降の演劇・ライブ参戦予定も凍結しています。早く開幕しないかなー。
風邪・・・
帰国早々、気温のギャップに身体がついていかなかったためか、しっかり風邪っぴきになり数日ダウンしてしまいました。そして今度はそのツケが仕事に・・・溜まった仕事消化のため、連日会議と報告書のまとめやらで居残り続き。そしてその反動でまたまた風邪がぶりかえす(←今ココ)、とあまり望ましくない循環に陥っています。スポーツクラブに全く行けないのに体重が減るという、これまたあまり望ましくない状況になっているので、早く健康にならないと。
今週末はバンコク旅行記のブログでも書いてゆっくりします。
早くもDVD・ブルーレイ化、ビートルズ映画。
- つい最近みたばかりだと思っていたこの映画 が、早くもブルーレイになって登場。アマゾンで予約して、いち早く入手しました。
- アクロス・ザ・ユニバース(Blu-ray Disc)
- ¥3,605
- Amazon.co.jp
先週ストーンズの映画を観たばかりでもあり、音楽性や世界観の広がりなど、常に比較される両バンドの個性が感じられて更に興味深く見入ってしまいました。ちなみにブルーレイ版には音楽クリップ部分だけを連続して楽しめる機能があります。一度観終わったあとにもBGVとして楽しめるわけですな。
ちなみに中学生の頃「お前ってストーンズ?それともビートルズ?」と音楽ファンから聞かれた場合、大体「どっちかといえばTHE WHOかな」と変化球(暴投?)で返していた自分。でも、大人になって段々素直になるにつれ、どっち派とか関係なく、とにかくいい音楽を楽しめる幸せを満喫しています。もうすぐアバの音楽をベースにした「マンマ・ミーア」も公開されるようですし、楽しみはつきません。(もしかするとタイで先行上映しているかも??)
究極のロック・ムービー‘シャイン・ア・ライト’
- 雑誌CUTの究極のロック・ムービー特集でも巻頭で取り上げられていた映画「シャイン・ア・ライト」を六本木ヒルズで観てまいりました。
- Shine a Light: Original Soundtrack/The Rolling Stones
- ¥1,245
- Amazon.co.jp
知っている人は当然知っている、都内での上映は数館のこの映画。ロック界のレジェンドであるローリング・ストーンズのライブ・ドキュメンタリー作品です。監督は、「タクシー・ドライバー」のマーティン・スコセッシ!オスカー監督でもあるスコセッシは、自分の作品でも度々ストーンズを使用する程のファンだったようです。メンバー全員が60過ぎと、キャリアの末期を迎えている(であろう)ストーンズが、自身のライブをフィルムに作品として残すために本作を企画したんだとか。本当は野外のギネス記録級大規模ライブを対象としていたらしいのですが、そこはスコセッシのこだわり。あえてNYの小規模ホールを使用することで、ストーンズの持つ家族的なつながり・親密さをフィルムに映し出したい、と押し切ったそうです。一方で狭い劇場に難色を示していたミックからは、セットリストが開始直前まで渡されず、あらゆる曲を想定して数十台のカメラの位置を決めるスコセッシ。一流の映画監督と一流のミュージシャンのせめぎあいも、ドキュメンタリータッチで含まれた本作は、単なるライブ映画の域を越え、そしてライブ映画としてもクオリティの高い傑作!でした。必見。


