むいた皮膚はすぐゴミ箱に捨てるようにしてるんだけど、この前ベッドサイドにまとめたまま忘れてしまって
主人に「なにこれ!?!?!?」と気づかれてしまいました![]()
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素直に「足の皮だけど!」と答えると
「なんでむくの?やめなよ?」と。
そうなんですよね。
なんでむいてるか、自分にも分からない。
でも一度剥き始めると止まらない。
剥きすぎて血が出てもやめられず、足をひきずったりガーゼあてたりするけれど
次の日またむいてしまう。
皮膚摘み取り症って言うらしく、不安や緊張を和らげるためにやったりするようです。
わたしの場合はどうなんだろ?
分かんないけど剥くのは楽しい。大きい面積を一気に剥けたときは達成感すらあるw
前にも皮膚つみとり症に関する記事は書きましたが、
摂食障害やうつ(双極性障害疑い)のほうが何倍も困っていて、足の皮がべろんべろんになってるのは正直そんなに気にしてないです。
まぁやらないのが一番だとは思うけど。
今日はYouTubeでヒカキンさんのお祖父様が亡くなられたという投稿を見ていて、「家族と会えるときに会ってほしい」というメッセージが印象に残りました。
隣で見ていた主人が「そういえば、お母さんの検査結果はまだ出てないの?あれから何も連絡ないならこっちから聞いてみたら?」と言われました。
わたしは母とちょくちょくLINEをしていましたが、家族のグループラインに母が下血したという連絡をもらって以降、母とやりとりしていません。
本当は気になって仕方ないのに、怖いんです。
何話したらいいか分からないし、もし既に結果が分かっていたら、嫌な結果だったら、と思うと怖くて怖くて連絡ができません。
私が主人の立場なら同じように「連絡してみたら?」と言ったでしょう。
でも、こういう状況がいざ自分にふりかかると、動けなくなるもんですね。
アメブロでは闘病ジャンルをよく覗いていましたが、この1週間は見ていません。
とにかく怖いんです…
不安で、不安で、辛い、でもいちばん辛いのは母だろうに…
側で支えている父も心配だ…
だから私が少しでも励ましてあげなきゃ、でも怖い、辛い…
寝てるときが一番幸せです。
意識がなくなるので。
起きると「あ、やっぱり現実なのか…」と沈みます。
診察室へ入ると話すことを忘れてしまうので、あらかじめメモ帳にまとめています。
前半は主人からヒアリングしたここ一ヶ月の私の様子、後半は自分が感じた症状についてです。
先生の見解としては、双極性障害だと思われるけれども、うつ状態が長いのでまだ確定は出来ないとのこと。
今は双極性障害の躁状態、うつ状態どちらにも効く薬を出しているけれど、
今後の状況ではうつ状態を改善することに特化した薬にシフトする可能性もある。
母のことに関しては、まだ検査結果が出てない状態であればなるべく考え込まないように、
もしガンやその他病気だったとしても、治療とか診察を一緒に聞いてサポートできるところはサポートしたり、寄り添うことが励みになる
先生の親族もガンになったけど、手術してその後長らく元気で過ごしていた、と。
母のことに関しては心療内科で言うような内容ではないかもしれません。
カウンセリングではないし、あくまで今の症状を淡々と伝えるべきなのかもしれません。
…が、あまりにも不安すぎて、気付けば相談していました。
ちょっと後悔の気持ちもありますが、ほんの少し気持ちが軽くなりました。
確かにがんサバイバーの方、多くいらっしゃいますよね。思えば私の祖母も60代、70代でがんになり、90代のいまは元気に過ごしています。
いや………まだ確定したわけではないのであまり考えすぎても良くないですね。
今日は調子が良い一日ではありましたが、そのぶん感情の上下が激しくて
前向きに頑張ろうって瞬間と、
もうだめだ、しんどい、つらい、死にたいって瞬間が交互にやってきて疲れました![]()
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