摂食障害になった171cm75kg文系SEのダイエットニッキ -81ページ目

摂食障害になった171cm75kg文系SEのダイエットニッキ

75kg→55kgダイエット後、摂食障害となり78kgまでリバウンド。現在寛解中

2024年12月 第1子誕生
実家とトラブルで絶縁状態。
産後うつ&コロナ後遺症で83kg→現在60kg

ダイエットのこと、日常のことを書きます。



3月下旬に、母が下血して生検したという話。
結果としては、ガンではありませんでした。
「虚血性腸炎」という病気でした。



S字結腸あたりに潰瘍が出来ていて、おそらく3〜4年前から出来ていたんだろうと。

2日間にもわたる下血ということで、最初は婦人科の検査をしたが異常なし。最初かかった町のお医者さんは、潰瘍部分を見てもガンなのか何なのか自信がない、ということだったので、栃木県立がんセンターへ行ったそう。

その後、念のため内視鏡やCT、腫瘍マーカーなど一通り検査をしたけれど異常なし。

最終的な診断は、虚血性腸炎とのことでした。


長年の便秘が原因で、腸壁が傷つき炎症を起こしたらしいです。



まずは、ガンではなくて本当に良かった。
ガンが原因で下血していたとしたら、症状としてはけっこう酷いのではないか?とも思っていたので…。



私もたまに酷い便秘になることがあって、1-2時間トイレに閉じこもって雄叫びをあげることがあるので
便秘はいまのうちに改善しておかないとな、と思いました。






母は私たちを出産してから産後太りして、その後も20数年間ずっと太っていました。
ですが、今回の件をきっかけに本腰を入れてダイエットを始めたそうです。
以前は身長165cm、80kgオーバーでしたが現在は73kgになったと言っていました。

私のほうが体重あるな…ガーン


激太りしてから結局ダイエットできておらず、体重計にも乗れていませんがおそらく今80kgくらいあるんじゃないかと思います。



自分自身の体調管理、しないとなぁと思いました。
そうは言っても過食衝動で食べちゃうんだけど…。





両親口を揃えて、「健康ほど大切なものはない」と言っていました。

実家から離れているので頻繁には帰れないけど、今まで以上にLINEとか電話で話したりしようと思います。






また久しぶりのブログとなってしまいました。


前回記事を上げたときは、あれもやらなきゃこれもやらなきゃと何かに追われている感じでしたが、

今度は無気力の状態、○にたいという気持ちが続いています。


薬はしっかり飲んでいますが、なかなか風邪みたいに薬飲んで治るという実感がなく辛いですね。







今日は起きたら始業時間を過ぎていました…タラータラータラー



iPhone2台とApple Watchで鳴らしてるのに気付かず。アップルウォッチに至っては手首で何度も何度もブルブルしてるのに気付かないってヤバいな!
私は子供の頃から寝起きがめちゃくちゃ悪くて目覚ましの音も気付かず母に怒鳴られて起きてました。




システムエンジニア時代に一度だけ盛大に寝坊してしまったことがあり、それ以降は朝が近づくと眠りが浅くなって何度も起きるようにはなっていたんですけど、、

まさかまた寝坊してしまうとは。
というかアラームに気付けないのが問題だな…
本当はアラームなしで起きられれば一番良いんだけど、まずはアラームの音でちゃんと目覚めるところからだなオエーびっくりマーク






今日は久しぶりに仕事でプログラムを書きました。
言葉とおなじで、使わないとどんどん忘れますねガーン



とはいえ今はネットに沢山情報が載ってるし、ゴリゴリプログラムを書くってよりは便利なライブラリを活用して組み合わせていく感じなのでだいぶとっつきやすくなってるなーと感じます。
文系出身で2桁の計算すらできない私でもなんとかなっているので…!




仕事終わってから、食材を買い出しに行きました。
引っ越す前はすぐ近くにスーパーがあったので楽でしたが、今は一番近いスーパーがまいばすけっとというコンビニ並に小さなお店なので
スーパーへ買い物に行くのが大変になりました。

今後はAmazonフレッシュなどのネットスーパーも使おうかなと思ってます。




帰宅後、玄関のタイルを掃除して
テレワーク用のデスクにモニターアームを取り付けました。
それから、クローゼットの中の片付けをしたり拭き掃除をしたり、せかせかと動いてました。






ここ数日はけっこう動ける期間に突入していて、あれもこれもとやり残していたことを片付けています。

双極性障害の疑い有りと言われてからいくつか本を読んだけど、これってもしかして躁状態なのかな?


うつ症状がひどくてベッドから出られない期間と比べると、動けているのは嬉しいけどその分

「1分1秒無駄にしてはいけない」

「スケジュール通りにこなさなければいけない」

という強迫観念が強くなっていて、常に焦るような感覚があります。
いったい何に追われているのやら。

何をしていても、どこにいても、心を落ち着かせてゆったりとできる瞬間がありません。

常にソワソワ、フワフワしている感じです。

でも、躁状態だからといって明るい気分というわけではないんですよね。なんなんだろう。躁状態じゃないのか!?よくわからん。




それでもうつ症状が酷いときよりかはまだマシかなぁ…

なんだか、疲れるなー煽り煽りダッシュダッシュ









足の裏の皮、毎日のようにむいていたら
鏡開きのときの鏡餅のようにカッピカピのガッチガチになってしまいました…





むいた皮膚はすぐゴミ箱に捨てるようにしてるんだけど、この前ベッドサイドにまとめたまま忘れてしまって

主人に「なにこれ!?!?!?」と気づかれてしまいました不安不安不安ダッシュダッシュ


素直に「足の皮だけど!」と答えると


「なんでむくの?やめなよ?」と。





そうなんですよね。

なんでむいてるか、自分にも分からない。


でも一度剥き始めると止まらない。




剥きすぎて血が出てもやめられず、足をひきずったりガーゼあてたりするけれど

次の日またむいてしまう。




皮膚摘み取り症って言うらしく、不安や緊張を和らげるためにやったりするようです。




わたしの場合はどうなんだろ?

分かんないけど剥くのは楽しい。大きい面積を一気に剥けたときは達成感すらあるw




前にも皮膚つみとり症に関する記事は書きましたが、

摂食障害やうつ(双極性障害疑い)のほうが何倍も困っていて、足の皮がべろんべろんになってるのは正直そんなに気にしてないです。


まぁやらないのが一番だとは思うけど。





今日はYouTubeでヒカキンさんのお祖父様が亡くなられたという投稿を見ていて、「家族と会えるときに会ってほしい」というメッセージが印象に残りました。


隣で見ていた主人が「そういえば、お母さんの検査結果はまだ出てないの?あれから何も連絡ないならこっちから聞いてみたら?」と言われました。


わたしは母とちょくちょくLINEをしていましたが、家族のグループラインに母が下血したという連絡をもらって以降、母とやりとりしていません。


本当は気になって仕方ないのに、怖いんです。

何話したらいいか分からないし、もし既に結果が分かっていたら、嫌な結果だったら、と思うと怖くて怖くて連絡ができません。


私が主人の立場なら同じように「連絡してみたら?」と言ったでしょう。


でも、こういう状況がいざ自分にふりかかると、動けなくなるもんですね。


アメブロでは闘病ジャンルをよく覗いていましたが、この1週間は見ていません。


とにかく怖いんです…


不安で、不安で、辛い、でもいちばん辛いのは母だろうに…

側で支えている父も心配だ…

だから私が少しでも励ましてあげなきゃ、でも怖い、辛い…




寝てるときが一番幸せです。

意識がなくなるので。


起きると「あ、やっぱり現実なのか…」と沈みます。











今日はいつもより調子が良い一日でした。



こんなことはなかなかないので、仕事が終わってからお部屋の配置換えをしました。
引越してから手をつけられておらず寝室に置いてたデスクトップパソコンをテレワークブースに移動させたり、冬物衣類を洗ったり…。
腰痛持ちなので主人の作った激重PCは運ぶのを躊躇っていたんですが、気合いで運びましたw


ひとしきり終えてから心療内科へ。


診察室へ入ると話すことを忘れてしまうので、あらかじめメモ帳にまとめています。



前半は主人からヒアリングしたここ一ヶ月の私の様子、後半は自分が感じた症状についてです。





先生の見解としては、双極性障害だと思われるけれども、うつ状態が長いのでまだ確定は出来ないとのこと。


今は双極性障害の躁状態、うつ状態どちらにも効く薬を出しているけれど、

今後の状況ではうつ状態を改善することに特化した薬にシフトする可能性もある。



母のことに関しては、まだ検査結果が出てない状態であればなるべく考え込まないように、

もしガンやその他病気だったとしても、治療とか診察を一緒に聞いてサポートできるところはサポートしたり、寄り添うことが励みになる

先生の親族もガンになったけど、手術してその後長らく元気で過ごしていた、と。




母のことに関しては心療内科で言うような内容ではないかもしれません。

カウンセリングではないし、あくまで今の症状を淡々と伝えるべきなのかもしれません。

…が、あまりにも不安すぎて、気付けば相談していました。

ちょっと後悔の気持ちもありますが、ほんの少し気持ちが軽くなりました。





確かにがんサバイバーの方、多くいらっしゃいますよね。思えば私の祖母も60代、70代でがんになり、90代のいまは元気に過ごしています。





いや………まだ確定したわけではないのであまり考えすぎても良くないですね。





今日は調子が良い一日ではありましたが、そのぶん感情の上下が激しくて

前向きに頑張ろうって瞬間と、

もうだめだ、しんどい、つらい、死にたいって瞬間が交互にやってきて疲れました不安びっくりマーク