摂食障害になった171cm75kg文系SEのダイエットニッキ -65ページ目

摂食障害になった171cm75kg文系SEのダイエットニッキ

75kg→55kgダイエット後、摂食障害となり78kgまでリバウンド。現在寛解中

2024年12月 第1子誕生
実家とトラブルで絶縁状態。
産後うつ&コロナ後遺症で83kg→現在60kg

ダイエットのこと、日常のことを書きます。




2週間前に出生前診断でNIPT検査を受けた結果を
オンラインで聞きました。


結果は陰性でした。
(21トリソミー、18トリソミー、13トリソミー)


オンライン診療は10分ちょいで終わりました。


非確定的検査のなかでは高額の検査ではありましたが、自分自身のメンタル的に安心できたので
受けて良かったと思っています。



頭の中の不安要素が一つなくなりました。



ただ、先日も書きましたが
おばあちゃんの体調と、主人の腫瘍という不安が残っています。


色々不安は残るものの、
お腹の子が元気で育ってくれればと思います。





ヒヨコ本日の体調ヒヨコ

・夜、なかなか寝付けない
・朝、寝起きが非常に悪い

その他は特に異常なし。
身体も感覚的に全然身軽なため、妊娠してる実感がまだわかない…

お腹は妊娠前筋トレで腹筋などしていたせいか、まだあまり出ていない。いや、実は出てるのか…!?脂肪との見分けがつかない。

多少トイレが近くなってきたような気はする。

胎動を早く感じたいにっこり






大学生のころ食事制限ダイエットをして
拒食っぽくなって
そのあと非嘔吐過食になり
体重の乱高下を繰り返していましたが


ここ1、2年は
ほとんど過食しなくなりました。


もちろん、バイキングとか行って
「あぁ〜食べすぎちゃった〜アセアセアセアセ
ってことはありますが


摂食障害のときの、お腹も減ってないのにひたすら食べ物を詰め込んで、そのあと痩せなきゃという強迫観念に襲われるようなことがなくなりました。



ただ、非嘔吐過食の代償として
いまだに肥満体重のまま(平均体重+10kg)戻らなかったり
お腹や太ももに肉割れがあったり、
満腹という感覚が鈍っていて、バイキングやビュッフェでは辞めどきが分からなかったりします。



唯一、良かったのは
太ったおかげで
低血圧が標準になったことでしょうか。。。



まだ完治したわけではないかもしれませんが、
1〜2年症状が出てないので
寛解といった状態ですかね!?


20代の10年間、ずーーーっと
摂食障害で苦しみましたネガティブピリピリピリピリ


体重や体型に固執し、ダイエット注射をしたりエステに行くなど色々しました。
食べすぎたときはひたすら走り続けたり…




では、なぜ30代になって摂食障害が落ち着いたのか考えてみると


・自分そのものに興味がなくなった
・すべてを諦めた
・生きること自体どうでも良くなった

このあたりが大きいかなと思います。


今までは人にどう見られるか、スタイル良く見られているか?等を気にしていましたが

「どうせ誰も私のこと見てないし、太ってたって別にどうでもいいや」

と思えるようになりました。


体重計に乗って80kg目前だったときも
別に何とも思いませんでした。
昔は60kg台になっただけでショックを受けて絶食したりしてたのに。。。


好きだったファッションもメイクも美容も興味がなくなり、毎日同じような服を着ており
髪も1000円カットで済ませています。



自分の意思ではなくこの世に産み落とされて、
いつかは寿命がくるので

それまで適当に過ごしてればいい

食べたいもん食べれば良い


そう考えるようになるにつれて、摂食障害そのものが落ち着いてきました。


代わりに、何に対しても興味がわかない、
ただなんとなく日々を過ごす生活にはなってしまいましたが…タラー




学生さんや、若い方で
摂食障害、過食嘔吐、非嘔吐過食などに悩んでいる方、多いと思います。


最初のきっかけは、
「韓国アイドルのように細くなりたい」
「インスタグラマーみたいにカリカリになりたい」
「好きな人に可愛いって言われたい」
などのちょっとしたきっかけだったと思います。



極端なダイエットをしても、摂食障害にならず
スリムな体型をキープしている人も中にはいるので

摂食障害になってしまった人は、
「なんで自分はうまく痩せられないんだろう?」と苦しむこともあると思います。

私もそうでした。


また、見た目が骨と皮レベルになるまでは
周りには病気だと分かってもらえないのも辛いですよね。。。


そして、一度摂食障害になると
良くなったり悪くなったりを繰り返して
いつ終わりが来るのかが見えないのも辛い。。


でも、症状が出てる時は
我慢しようとしても無理だし

薬を飲んでも効果がイマイチだし

もう何やっても抗えないです。

それなら過食しまくったって
過食嘔吐したって仕方ないと思います。


だって心の持ちようや気合いでは治らない
病気だから。


それでも、1人で悩まず
もし家族が理解者になってくれそうなら、学生さんなら頼った方が通院しやすいし

周りに理解者がいなかったとしても
心療内科に通院して治療やカウンセリングを受けた方が良いと思います。


ただ、複数の心療内科を通院しましたが
なかなか合う病院を見つけるのは難しかったです。

口コミが良くても実際は微妙だったり
摂食障害の名医と言われている先生にかかったときも、そんなに改善しなかったし


意外と近所の小さな心療内科が親身になってくれたり、
行ってみないと病院の良し悪しが分からないのが難しいところ。


風邪とかケガとかなら、それを治すのは簡単かもしれないけど、
心の病気を治すのって難しいですよね


病院に通ってみて、先生と話が合わなかったり、むやみに薬ばかり出されて改善しなかったりしたら
別の病院を検討したほうが良いでしょう。。





今、摂食障害に苦しんでいる真っ只中の人が
少しでも穏やかに過ごせますように。













私は自分の妊娠周期をすぐ忘れてしまうので
アプリを入れてるんですが、
そのアプリでは他の妊婦さんの体験記や、コラムなどが読めます。



安定期に入った途端、「マタ旅」というワードを目にするようになりました。


(これまたザワザワするような名前だなーと思ったのは置いといて)



マタ旅で、海外旅行や沖縄、ディズニーなどに行ったという方がけっこういるようです。


旦那と2人きりで出かけられる最後のタイミングというのと、「安定期」だから、ということで
この時期に旅行を計画する人が多いよう。



でも安定期って、多少つわりとか良くなって
多少流産のリスク減るってだけですよね!?

そんな状態で遠方に旅して良いものなんでしょうか。


万が一なにかあったら、出先の病院にかかることになり
野良妊婦のようなものなので色んな検査等、病院に負担をかけてしまうし


ましてや海外なんて、医療費を想像したら怖くて行けません…ガーンガーンガーン



仮にディズニーとかユニバが近くにあったとしても
パーク内ではなんだかんだ頑張って歩いちゃいますよね、、、
しかもこの時期炎天下で、人混みというのも負担になりそうな気が。。



ネットでマタ旅と検索すると、じゃらんやJTBのマタ旅特集が出てきます

開いてみるとこんな画像が。。。






まず妊婦で水着になるのって抵抗あるし、こんな写真よく撮れるなぁと思ってしまいました


(オブラートに包まず言うと「キショイオエー」)




インスタでも、マタ旅関連のハッシュタグには



マタ旅ディズニー

マタ旅ハワイ

マタ旅海外


などのタグが出てきました。


マタ旅ディズニーの写真では、

ミッキーが妊婦さんのお腹に手を当てる写真も多く見られました…


うーん……


ちょっとゾワっとするネガティブガーン






私も旅行は好きなので、沖縄やら海外やら行きたい気持ちは山々ですが、

いかんせん妊娠中ということで、万が一に備えないといけないと思い、マタ旅なんて考えてませんでした。。。






他の人の楽しそうな写真や日記を見ても

やはり無事に出産するまでは旅行する気になれませんダッシュダッシュ




気にしすぎなんでしょうか。














今日は朝からどんより天気。


仕事はミーティングなど一切無かったので
淡々と作業しました。
やっぱり人と話す場面が無い集中して仕事できて良い。

仕事終わってからジムでウォーキングとストレッチして、
スーパーで買い物して帰宅。


そのあと副業のブログをやって、
夕飯を作って今に至る。


黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま


今日で妊娠5ヶ月、安定期に入りました

つわりは全くなくなって過ごしやすいのですが
お腹もそんなに出ていなく、妊娠している感覚がなく、本当にお腹の中の子が元気に育っているのか不安になってきました。


また、おばあちゃんの入院や、
主人の腫瘍についてなど、気がかりなことが出てきて
頭の中が不安でいっぱいです。

結局、主人は街のクリニックでは腫瘍の状態が判断つかないということで大学病院に行くことになりました。。。

治る病気なら良いんだけど…

この先どうなってしまうんだろう?

あまり鬱々とした気持ちでいるのも良くないと思うので、現実は現実として受け入れて
自分の時間も大切にしたいと思います。












肺炎で先日入院し、退院して施設に戻ったものの


今度はコロナになり、呼吸がおかしいとのことで再入院となりました。


今は酸素をつけて、ご飯はほとんど食べられていないそうです。




肺炎からのコロナ、心配すぎます…

しかもおばあちゃんは過去に肺がんの手術もしています



どうか、苦しまずに過ごせてますように。

また回復して会えますように。