私の主人は岡山県出身です。
なので年に最低でも一度は岡山に行きます。
私は学生時代、岡山に少しだけ滞在したことがありますが、ちゃんと観光したわけではなく
岡山駅周辺をちょっとだけ歩いた程度です。
岡山に関する知識は、結婚するまでほとんどありませんでした。
岡山県に行って、最初は方言がすごいなぁ〜くらいにしか思ってなかったのですが
主人の実家の周辺を散策したり、車で出かけたりするうちに
むきだしになった用水路の多さにびっくりしました。
道路の両端に、あたりまえのように佇む用水路。
フェンスや看板などはありません。
そして、その用水路の数が半端ない。
街中にトラップがしかけられているかのよう。
こんなの、夜見たら分かんないし
雨が降ったら境目が分かんないし
小さい子供とかお年寄りにとってめっちゃ危険。
数年前、岡山で大雨が降った際に
車が用水路に転落してるニュースを見たことがあります。
このニュースを見て、当時は「こんなこともあるんだなぁ」程度にしか思ってませんでしたが
今は分かります。
岡山県の用水路トラップ、本当に危険だと思います…
ただ、主人にこの話をしたら
「岡山の人は用水路に対して何とも思ってない。用水路があることが当たり前だから。」
と言われました。
主人は、私が用水路の話題を出したこと自体疑問だったようです。
何を今更、的な。
岡山で育った人にとっては、用水路があることが当たり前すぎて、回避する能力を身につけているのでしょうか?
はたまた、子供の頃用水路に落ちた経験などを重ねながら、用水路を回避する能力を身につけていったのでしょうか!?
気になって色々調べてみたんですが、岡山県はもともと農業が盛んで、用水路が各地に作られ、
農地が住宅になったあとも用水路はそのまま残ったようです。
用水路の総延長はなんと4000km。
用水路とともに育った岡山県民でさえ、用水路に転落して犠牲になっている人はいます。
むきだしの用水路が危険だとしても、あまりにも用水路が多いため、
その全てに対して対策が出来ないのが現状のようです。
とはいえ、他県出身の私としては
あまりにも多すぎる用水路トラップにただただびっくりでした。
あんな危険な場所、幼少期から用水路回避の英才教育を受けた岡山県民でないと危なくて暮らせません。。。
あ、ちなみに岡山県は好きですよ![]()
特に何があるって訳でもないけど、うどん屋さんが多くてどこも美味しいし、
最初はちょっと怖かった方言も今はだんだん分かってきて、会話を聞いてるだけでもおもしろいです。
ただ、あの用水路だけは衝撃でした![]()
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どうにか対策できないもんですかねぇ![]()
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でも旦那は美味しくない!と言ってましたw
ニューヨーク限定と思って記念に買ったのに、
これ通販で日本でも買えるんですねぇぇ
ww
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さて、今日は1ヶ月ぶりの妊婦健診でした。
病院までは電車で行きました。
駅前に有るのですが、ちょっとの移動でも汗ダラダラ。
今日は35度くらいになるようですね![]()
検診結果は
特に問題なし、順調とのこと。
体重が前回よりもさらに減ってました。
回を重ねるごとに減る体重。。。
便秘で全然便が出てないのにまさか減ってるとは![]()
でも、まだ5ヶ月だからそんなに気にしなくて良いと言われました。
今まで通り普通にご飯食べてるのに体重が減るのは、お腹の中の子が栄養を吸収してるということなのかな!?
妊娠後期になると「息を吸うだけで体重が増える」と聞いたことがあるので(笑)、
今はむしろ増えすぎないくらいがちょうどいいのかもしれません。
まあ、そもそも私、太ってるし
w
多分妊娠後期になったら、人生初の80kg台に突入するとおもいます![]()
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摂食障害が酷かった頃だったら、もしかしたら妊娠中でも体重を気にしたりダイエットしたりしていたかもしれません。
でも今の私は自分が太ってることに対して
良くも悪くも諦めの気持ちがあるので
産後ダイエット頑張ればいいやというスタンスでいます。
次回はまた1ヶ月後。




