おはようございまっす。

今日はいい日です。

何故なら仕事の打ち合わせで、依頼主に日本料理店でご馳走していただけるからです。

うふ。涎が出る前に一投。


私の肌が弱すぎるという話は前に書いたんだけど、

それからまたヒドイ目にあってたんです。

場所はイギリス。

緯度が高いせいか、普通に歩いているだけでジリジリ焼けるの。

ハワイにいた時以来の衝撃メラメラ


しかも今年はいつも使ってる日焼け止めにも負けてしまって大惨事に!!!

肌が出ていた部分は真っ赤にはれて、更にちっちゃいたくさんの水ぶくれ。

かゆーくて、かゆーくて。

アフターサンを塗っても何の効果もなし。


そこで使用したのが、最近イタリアで話題(私だけかも)の

アロエ成分98%のジェル!

もうすんごい万能!すんごい効果!

塗ってすぐ熱がひいて、翌日には水ぶくれが消えてるのドキドキ

さすがに赤みが消えるまで3日はかかったけど。


もうブランド化粧品なんて、話になりませんよ。

アロエ命!!!


日本でおなじみのアロエでも、イタリアでは知名度がイマイチで、

アロエヨーグルトもやっとこさ、市民権を得てきている感じ。

3年前にイタリア人の女の子たちとポルトガルを旅したときに、

アロエヨーグルトを発見し、購入した私を白い目で見つめていたっけ。


なんか長年の友が認められたって感じ?!

次はジェラート抹茶味に頑張ってもらわないと・・・。

また暑さがぶり返したミラノから、皆様へ


お久しぶりです。皆様お元気でしょうか?

実はとっくにギリシャから帰ってきていたものの、

ここ2ヶ月間ずっと時差2時間以内間をグルグルしていたためか、

バッチリ体調を崩しました・・・。


もー、申し訳ない。

遊びすぎ。

心配してメールを下さった方々、どうもありがとうございます。


これからも更新頑張りますので、ヨロシクお願いします。


またまた数少ない読者さまへ


今日からギリシャへ1週間出かけてきます。

帰ってきたら、またUPします。


ここ3日間、何度も何度も新しい記事をUPしようと試みたんだけど、何故か反映されず。

もうアッタマ来てあきらめました。


そのうちまた同じ記事を書くので、待っててね。

それでは、また近々ヒマワリ



ミラノの昨日の天気は、夏には珍しく雨がしとしと降っていたけれど、

みなさんの所はどうでしたか?

そんな中仕事でミラノ中を走りまわされた不運な私。

何でこんな日に限って雨かな~?


イギリス旅行のUP続きます。

実は、今回の旅行は友達に遊びに来ないかと誘われただけで、

特に行きたいところ・見たいものを考えていたわけではなかったんです。

それでも、そんな私がイギリスに行ったら絶対したいと決めていたもの。

それは・・・。


本場のアフターヌーンティー!!!


コーヒーより紅茶派、酒より甘いもの派の私にとっては、避けては通れませんドキドキ

実はBathで一人でウロウロしている時に、

いいTea roomがないか探していたんだけど、結構難しい。

BathにはPump roomという1706年以来社交場として使われていた素敵なカフェがあって、

そこではアフターヌーンティーメニューが一人17,50ポンド。(約3600円)

1食抜いたとしても高い・・・ダウン

他の店では、雰囲気が良くないしぃ。

などなど、いい加減あきらめかけていたんだけれど。


友達に会って、何がしたいか聞かれ、真っ先に「アフターヌーンティー」と答えると、

Cardiffにすっごくいい店があるとの返事ニコニコ


Cardiff滞在3日目に行って来ました。

City Centerに近いホテルの2階にあるBar。

高級なホテルらしく、内装もとってもゴージャス。


友達といそいそとアフターヌーンティー2人分を頼むと、

1人前が1人では食べきれる量ではないので、2人で1人前で十分との事。

「もし足りなかったらいろいろ持ってきてあげるから」なんて言われて、期待が高まりますラブラブ


2人でワクワクしながら待つ事20分。

やっと来ました!!!

afternoon tea


期待したような、シルバーの入れ物で運ばれて来なかったんだけど、

内容はすごいボリューム!

まず・サンドウィッチ3種(ツナ、チーズ、卵。昼食のようなボリューム)

   ・サラダ、ポテトチップス

   ・チョコチップ入りスコーン (クラステッドクリーム、イチゴジャム)

   ・ケーキ2種(この日はチョコレートとフルーツケーキ)

   ・ビスケット3種(プレーン、キャラメル、アプリコットジャム)

   ・ベーリー類と姫りんごのシロップ漬け

   ・もちろん紅茶


ふぅ書いているだけでお腹がいっぱいになっちゃう。

とてもじゃないけれど2人では食べきれない量で、ビックリ!

残念ながら、随分残してしまいました。


イギリス人はおやつにこんな物を食べて、夕飯は食べれるのかな?と友達に聞くと、

通常イギリスでは、Dinnerは私達の昼食を指し、この午後4時前後の取るアフターヌーンティは夜食みたいな間隔で、ゆっくり時間をかけながら楽しむ物。そして、その後は何も食べない。というお答え。


多分、現在ではあまりアフターヌーンティーを楽しむ余裕がある人が少ないというのもあるのだろう。

時間の使い方が随分南ヨーロッパとは違うなと感じた。


このとき友達と3時間も居座り、高校時代の思い出話、友達の噂話などに花が咲きました

私達2人が幹事になって、卒業10周年の2008年にドバイで同窓会を計画中

といっても、もう世界中に友達が散らばってしまっているので、実際難しいと思いつつも、実現するといいな~。

この時、友達に言われたビックリした事は、高校の時、私の顔が日本人離れしていて、性格もヨーロピアンな為、随分みんなに国籍不明だと言われていたらしい!

なぜ私がビックリするかというと、私の顔を知っている人たちなら共感していただけると思うけど、私の顔って100%日本人だよね?

もしかしたらずっと誰かと間違われていたんじゃないかと思った午後でした・・・。



念願のアフターヌーンティー。1番楽しかった時の思い出。

Cristina, 本当にどうもありがとう!







ミラノは毎日暑いけれど、みなさんのお住まいの所はどうですか?

実はイギリス旅行から帰ってきて、とんでもない事が発覚しましたっ!!!


Carta d'identita (IDカード)とPermesso di soggiorno (滞在許可証)に記載されている

生まれた場所が違うということで、運転免許取得資格がなくなりそうなのですっ!


Carta d'identita に書かれているのは、Suginami-ku 杉並区。

Permesso di soggiorno に書かれているのは、Tokyo 東京都。


もちろん、イタリア人は杉並区は東京都の一部だという事を知っているはずがないので、

Comune(市役所)で事情を説明して、書き換えてもらえばいいやーっと思っていたところ・・・。


イタリアではそう簡単に事は運ばないのです。

市役所の責任者と昨日話してみたところ、領事館で出生証明書を取って、

杉並区と東京都の関係が公的書類で証明されれば、変えられるとの事。

急いで領事館に電話して事情を話し、3日かかる書類を一晩で作ってもらえるようお願いし、

自動車学校の秘書と明日以降の動きを相談して。


今朝、1番に領事館に作ってもらった書類を持って、Comuneに持っていったところ・・・。

「杉並区で間違いないなら、直せない」と言われました。

「それでも、昨日は公的書類を持ってきたら直せるって言ったじゃないプンプン」と食い下がっても、

そんな事は言っていないの一点張り。

さらには、Questura(警察署; Permesso di soggiornoを発行してくれる)が間違ってるんだから、Questuraへ行けとおっしゃる。


あのねー、そう簡単にQuesturaへ行けなんて言わないでよねー。

イタリアに住む外国人は、滞在許可を取るのにものすごい苦労をしています。

去年、法律が変わった関係で(イタリアではすぐ理由もなく法律が変わる)、ますます取りにくくなっていて、

出来るだけ行きたくない場所なんです。


屋根のない場所で朝早くから順番待ちをし、中では警察官に家畜のように扱われ、

「良くそんな事思いつくねー」って感じの意地悪をされるし。

私は今年の4月に5日間朝から晩までかかってやっとの思いで取得。

それでも、私はラッキーなほうで、5月に申請してまだ取れてない人もいるんです。


今現在、問題なしで滞在許可証を持っていても、すぐは発行してくれません。

もし、意地悪な人にあたってしまったら、もうもらえなくなってしまう可能性だってあるのです。


もう一度滞在許可証を更新する価値が運転免許取得にあるのか?

どうせ日本ではイタリア政府の国際免許証が使えないのに(日本はジュネーブ条約加盟、イタリアはウィーン条約に加盟の為)、今ここで頑張る必要性があるのか?


などなど考えながら、Questuraでの申請予約はいつ取れるのか聞くと・・・。


10月・・・。


おーい!仮免の有効期限が切れるんだよっっっパンチ!

・・・もう八方塞がり・・・。


自動車学校で半泣きで秘書・Patricia事情を話すと、

「それじゃあ、全ての書類を持って私が陸運局の責任者と話してくるわっ!絶対大丈夫よっ!!!」

とヨレヨレの私に希望の光を与えてくださいました・・・。


もう本当、Patricia姉様頼りです。

どうかどうかお願いしますぅぅぅ波





この日は朝から小雨が降る中、歩いてBath spa 駅へ。

電車でウェールズの首都、カーディフへ友達に会いに行く予定。

宿のおばさんに駅まで歩くのは、ちょっと遠いと言われながらも、

朝をマンキツするため、1時間前に宿を出発!!!


宿を一歩出た途端、巨大な荷物を引きずったアジア系の女の子2人組と出会う。

どうやら彼女達も歩いて駅に向かうようで、人に道を尋ねている。

私は急ぐわけでもないので、ゆっくり駅に向かう。

地図上では、延々とまっすぐ30分歩けば、駅に着くよう。


少し行くとまたその2人組は不安になってしまったようで、人に道を聞いている。

まっすぐ行くだけなのにーっと思いながら、見ていると、横道を曲がってしまったっっっ!

おーい!曲がったらだめだよー!

なんて思いつつ、えっちらおっちらまっすぐ進んでいると、間違えに気づいて戻ってきた女の子達に捕まってしまった!


アジア人を見つけた彼女達は、うれしそうに駆け寄ってきて、駅近くのコーチステーション(長距離バス乗り場)に行きたいのに道が分らなくなってしまったと半泣き。

道なりにまっすぐ行けばすぐ見つかるよ、と教えると「時間があと10分しかないの。どうもありがとう!」と手を振って去っていったのですが・・・。


また曲がっちゃったの・・・。

なーんで、曲がっちゃうかなー?


もう面倒になってしまって、走って彼女達を呼び戻し、猛スピードで一緒にコーチステーションまで走り抜けました!

走りながら自己紹介をしあったところによると、彼女達は香港から来て、これからロンドンに向かうとのこと。

もっと時間があったら、お互い旅の情報を交換できたのにねーなんていいつつ、出会って15分でお別れ。

ちょっと残念だったな。


汗だくで乗った電車では、向かいの席に物凄い美人の黒人のお姉さんと交流。

ロンドンで働いていて、休暇でウェールズへ戻ってきたらしい。

きれいな黄色のシャツを着ていて、黒い肌にとても似合っていた。

ウェールズ地方のいい所もたくさん教えてくれて、とっても親切。


そこでちょっと考えたんだけれど、もし私が東京にいて、観光をしているような外国人が側にいたら、話しかけるかな?


多分、答えはNO。


言葉には困らないけど、ちょっと気後れしてしまう。

みなさんはどうでしょう?

こうやって、知らない土地で現地の人との交流はきっと嬉しい体験になるはず。

国際化といって小学生に英語を教えるのもいいけれど、他の国の人とコミュニケーションをとる方法も身につけておくべきだなと感じた1日でした。


更にもうひとつ。

今回の旅で、予期せず交流し、楽しい時間をプレゼントしてくれたのは、香港、タイ、それからアフリカからの移民の有色人種の人たち。

ミラノでも人種差別はしばしばあるけれど、イギリスのような移民の長い歴史がある国でも変わらないよう。

とても残念。


この日は朝からたくさん運動し、人と会い、考えた一日でした!



朝、起きるとテレビが付かない。シャワーも出ない。トイレも流れない。

そこで、ドアの下にメモが挟んであるのに気づき、読んでみると・・・。

字が汚すぎてよく分らなかったけど、どうやら朝4時に停電があった様子。

電気会社に問い合わせたところ、お昼までには復旧するとの事。

それまでは電化製品はもちろんの事、トイレ・シャワーも使えない。

朝食は出来る限りの準備をしてくれる・・・などなど。


私は前夜にシャワーを済ませてあったので良かったけど、この湿気と暑さではシャワーを浴びないと一日乗り切れないよねー。


朝食に降りると、おばさん達が汗をかきかき、庭のBBQグリルでEnglish breakfast を準備してくれていました!感激!

この日のメニューは、トースト、シリアル、ヨーグルト、フルーツ、焼きトマト、ベーコン、サーモン。

おばさん達は、「電気が来なくてちゃんとしたものが出来なくて、ごめんねー」と言っていたけど、普段、こんな朝食を取らないので、大感激!!!

ベーコンなんて、日本の豚しょうが焼き用のお肉みたいに分厚いの!

朝からモリモリ食べちゃいましたっ!


朝食後は、B&B近くのRoyal Crescentへ。

1774年に完成したジョージ王朝時代の半楕円形のいわゆるタウンハウス。

約30軒の大邸宅からなり、圧巻!

現在、ホテルや個人の所有として使われているけれど、そのNo.1Royal Crescent が博物館として公開されています。

入場料が5ポンド(!)もするけれど、入って観る価値あり!

家具等はもともとそこにあったものだけではなく、18世紀後半の「標準的な上流階級」の家の様子を再現してあって、とても興味深い。

ここは各部屋に、解説員(おばあさま方)が配置されていて、物凄く細かく解説してくれます。

私が気に入ったのは、居間にあった紅茶入れ。

日本でいういわば茶筒で、両手のひらに載るくらいの紅茶をしまっておくケース。

オーク材で出来ていて、細工も細かくて本当にきれい。

よく観ると鍵穴が付いているので、おばあさんに聞いてみると、当時はお茶は1g6ポンドから10ポンドした貴重品で、お客様に勝手に使われないように鍵がかけられたとの事。

さらには、中は仕切りがあって、中国製のお茶、インド製のお茶、日本製のお茶と分類してしまっておく事ができ、その家のブレンドを楽しむ事ができたそう。

う~ん、奥が深いっ!


そのほか、地下の台所には犬が回したWheel(犬が車の中に入って走ると、それに連動しているお肉焼き機の軸も回る。日本語って難しい。)、上流階級の奥様が作った刺繍のベッドカバーなど乙女心を刺激するものがたっくさんあります。

ただ、注意点は1度解説員に解説を頼むと、離してもらえなくなります。

せっかくだから聞いておいたほうがいいけれど、私はここで3時間も費やす羽目になりました。

客間にいるおばあさんには、現代における淑女のあり方なるレッスンまでしていただき、うれしいやら困るやら。


外に出ると、イギリス名物Shower。

蒸し暑かったので、通り雨は大歓迎。雨の切れ間にお昼を食べるところを探す。

野菜を食べたかったので、宿のおばさん・前にBathに住んでいた友達推薦のタイ料理に行きました。

ランチが2コースで7.59ポンド。

一人でも入りやすいし、味もすっごくいい。

ヨーロッパ人に合わせて、辛くしてないという店員の言葉どおり、マイルドでおいしい。

ちょうど雨の後の涼しい風も入ってきて、とってもいい気分。


THAI BALCONY

1 Seven Dials, Saw Close Bath BA1 1EN

TEL; +44 01225 444450


食後は、Bathが世界に誇るCostume Museumへ。

私はここに来るまで全然知らなかったんだけど、どうやら本当に世界でも有名らしい。

16世紀からの上流階級の人々の衣装が状態良く保存されていて、ヒラヒラドレスが好きな人にはたまらない世界が広がっています。


私がそこで気になったのは、16世紀の下着。

Black work と呼ばれる極細の黒糸での刺繍で、鉛筆で書いたような効果がある。

すごく繊細で、質素で、感動しました。

実は、ここの展示物の大半は女性物の衣装。

それは何故か・・・。


それは、男性はいつの時代もクタクタになるまで着倒してしまうから、だそうです。

素材も、男性物はウールや木綿が多く虫が付きやすい。

理由を聞いて、私は納得。みなさんはどうですか?


この日は博物館見物でクタクタ。

早く部屋に帰って、ヨーグルトとパンの食事を済ます。

世界遺産の街なのに、ほとんど屋内にいたなー。バース寺院も観てないし。


Bathは小さな町だけれど、見るべきところはたくさん。

今回のような中途半端な2泊3日(到着が4時)だと、もったいないなー。

また是非来たいと思う!!!


物凄い小さな飛行機に不安を抱きつつ、Malpensa空港へ。

BAのCheck-inカウンターは長蛇の列で、余計私の不安を煽る・・・。

その後ご飯を食べて、出国手続きをして。


その後おトイレへ行ったり、Gucciに鞄を観に行ったりしていたら・・・。

あちゃ~!またやっちゃった!

また飛行機に乗り遅れかけちゃった!!!

どうやら一人でいると自分の時間の流れが遅くなっちゃうらしく、

乗り遅れかけるのは今回が初めてではないんだけど。


ゲートに着いた時には誰もいなくて、「あれー?おかしいな?」って思っていたら、

BAのイタリア人お姉さんに「ちょっとー!もっと早く着てくれないと困るじゃないっ!あんたが最後よっっっ!」といきなり怒られてしまいました。

ごめんなさい。

しょんぼりと飛行機に乗りつけるバスに乗って出発を待ってたら、「いやー、自分が最後って怒られちゃったよ。わっはっは!」というイギリス紳士が2人乗ってきましたが、それについては何も文句は言いません。


飛行機は、やはり飛行場で見ると泣きたくなるほどちびっこでしたが、私サイズって事で自分を誤魔化す。

中に入ると想像以上にちびっこコンパクトサイズで、もはや自分を誤魔化しきれず。

更には計器調整の関係で出発が遅れると機内放送があった時にはパニックッ!


泣きそうになりながら出発を待ってると、1人の添乗員が、「この席に座った人には、非常時の脱出用ドアサポートをお願いしています。お願いできますでしょうか?」なんて笑顔で寄ってきた。


おーい!どう考えても人選間違ってますけど?

こんなにイギリス紳士が乗っているのに、なぜ私?


断っていいものか、断れるなら断りたいと思っているうちに、非常ドアの開け方(もちろん手動)、人の誘導の仕方などが淡々と説明され、更には逃げるのに邪魔だからと私の鞄まで持っていかれてしまった!

飛行機の中で快適に過ごすグッズが入ってたのにー!


なんて大パニックな空の旅だったけど、2時間15分かかるところを1時間30分で着いちゃった。

Bristol空港はいちおうInternational airportだけど、物凄く小さい。

どうやら私以外はほとんどイギリス人だったようで、入国審査でみんな2,3聞かれるだけなのに、私だけ約5分根掘り葉掘りいろいろ聞かれた。


Bristol空港からFlyerと呼ばれる市内まで行くバスでTemple Meads Stationへ。

そこから目的地Bathまで10分。

イギリスの鉄道は評判が良くないのだけれど、イタリアに住む私にはよく機能しているように思えた。

ちゃんとエアコンが効いてるし、駅員は親切だし。


Bathに着いて、TaxiをひろってB&Bへ。

運転手さんはすごく親切で、いろいろ話をした。

この日は、本当に暑く湿気も強かったので、汗だくのびちゃびちゃだったんだけど、

運転手さんが言うには、7月の下旬の1週間はとても暑い時があるそう。

平均気温が22度と聞いていたので、たくさん羽織るものを持ってきたのに。

まあ、寒いよりいいか。


宿は、イギリスによくあるタウンハウスをB&Bに改造してあるところで、清潔でかわいい部屋。

場所もRoyal Crescentの側の住宅街という事もあって、静か。


5時から街に観光に出たので、あまり観れるものはなかったけど、

この街の観光の目玉、Roman Bathへ。

Bathは1987年に世界文化遺産の指定を受け、英国唯一の天然温泉が出る街。

その起源は紀元前5000年にさかのぼり、ローマ人が神殿を建てたり、エリザベス1世が温泉浴を奨励したり、その間何度か忘れ去られそうになりながらも、人々を癒してきたそう。


現在も温泉は湧き出ていて、夕方の陽とジョージア王朝時代の建物と温泉と、すごく不思議な雰囲気。

イギリスの博物館は本当によく管理されていて、人に見せるという事に長けている。

オーディオガイドでこれでもかというくらい詳しく説明が聞けるので、博物館に行く価値はある。

本当は1日でもそこにいたかったけど、8時から市内を歩き回るツアーに参加したかったので、

途中であきらめる。


Roman Bath オフィシャルサイト(日本語あり)

http://www.romanbaths.co.uk/


夜8時から参加したのは、Bizarre Bathというコメディーツアー。

イギリス国内では結構有名なツアーみたいで、新聞や雑誌でも取り上げられているみたい。

宿のおばさんに勧めれて行ってみたところ、すっごくおもしろかった!

ただ街を一緒に移動しながら、面白い事を言ったりマジックをしたりするツアーなんだけど、

笑い死をしそうな人もいたくらい面白かった!

注意点:観光目的の人には向きません。


ツアーが終わったのは9時半。ちょうど暗くなってきたくらい。

安全な街な様で、一人で歩いていても怖くない。

それでも、一緒に楽しい気持ちをシェアできる人がいないと寂しい。

さっさと部屋に帰って、八リー・ポッター 秘密の部屋を観て寝た。









昨日、帰って着ました。それからずーっと寝続けて20時間。

やっとこさ回復。

ゆっくり旅行記UPします。


なんかすんごい物貰いが出来ちゃった。

今年はやったら物貰いが出来るし、消毒してもだめなのなんでだろ???

貴重な読者様


明日(7月21日)から1週間、イギリス方面に旅行に行ってきますドキドキ

その間更新できないけど、帰ってきたら頑張りまーす。


それでは、いってきまーす!