やっぱり蔵元限定品という商品に手が伸びてしまう。


しかも「御前酒まつり限定酒」とあれば、もう買うしかないではないですか。


精魂込めて造られた美味しいお酒を、酒まつり会場の賑やかさと酒蔵に思いを馳せつつ味わう幸せ。機械的な晩酌ではない贅沢な愉しみ方だと思います。

JR備中高梁駅に隣接して2017年に開館した高梁市図書館



館内には蔦屋書店とスターバックスコーヒーがあり、入り口を入って右側にそびえる3階吹き抜けの書棚(館内の撮影は禁止とのこと📸)はそれはそれは壮観である。


特急やくもが駅に入って来た。

全国から書店が無くなっているというニュースを良く目にするが、このような形で素敵な空間を作ればいくらでも人を呼び込むことは出来ると思えるのだが。


御前酒まつり2024春 辻本店



女性杜氏 辻 麻衣子さんは以前フジテレビ系の番組「セブンルール」で紹介されていたのを観て知っていた。


4/21(日)の今日、岡山県内各地の酒蔵で酒まつりが行われていたようだ。あいにくの雨模様ではあったが熱心な日本酒ファンの足取りは軽やかだったように見えた。

自分にとって美味しいお店とは何が決め手になるのか?


味、見た目、量、器、値段、BGM、立地、外観、内観、接客態度


おそらく一つだけではない複合的な要素でリピートしたいお店に出会うのであろう。人の口コミに流されてはいけない。あくまで自分自身の五感で感じたままをインプットすることを私は心がけている。


ただし己の体調や精神的な状況によっても受ける印象は変わって来るだろうから、やはり複数回通ってみないと実際のところは分からない。


そういう意味で、もう一度行ってみたいお店に本日訪れることができました。


岡山県真庭市にあるカレー屋さん「さんはうす」


桜の花色は淡く、開花は一瞬で散って行く。


そしてもう一つ、桜の花が咲く頃というのは多少の時期のズレはあれども3月下旬〜4月上旬、つまり新年度が始まる頃である。


年度が変われば新入生や新入社員だけでなく、転属や転勤など新しい組織に入る側にとっては、初体験の事柄や人間関係やなどが上手く行くだろうか?といった不安が5月病を経て夏前まで続くもの。だから桜の開花→満開→花びらが舞い散るという一連の風景は、毎年新たな不安の始まりとも言える。


期待と不安を次々と感じさせてくれる桜の花🌸パッと光って咲いた花火も然りで、華やかさが続く時間ってのはほんの一瞬なのだね。


4月上旬、つまり完全に冬は越して春がおとずれている今日この頃、自分の身体を使ったある実験の経過をここに記してみる。


そう、「化粧水を毎日しっかりと使えば肌の自己補修力が改善されてアトピー性皮膚炎の薬は要らなくなるのでは?問題」についてだ。

昨年の初夏辺りからスタートした「無印良品 化粧水 高保湿タイプ」を使ったスキンケア。最も肌が乾燥する冬の季節を通して分かったことは、


病院へ行かずともコレ1本で十分だった。


もちろん3週間周期くらいで肌がツルツルになったりカサカサしたりを繰り返してはいるが、この症状は病院でもらう薬を付けていても同じ症状ではなかったか?ならば風呂上がりと洗顔後にバシャバシャと顔に馴染ます化粧水で事足りるではないか。


あと2ヶ月くらいで使用1周年がやって来る。その時、再度報告書をまとめてみようと思う。



桜の花が満開になったというニュースが流れて「今週末お花見に行こうかな🌸」と思った翌日から、何故かあり得ないほどの大風や大雨に見舞われて見頃を逃す👋


ということを、毎年繰り返していますね。


満開になったら終わり。ソメイヨシノはその花色の淡さもあって非常に儚い印象がある。しかし刹那的だからこそ、いつまでも良い風景として語られ続けるのだろうな。

バレーボール日本代表の男女共にあった愛称「龍神NIPPON・火の鳥NIPPON」を廃止すると、日本バレーボール協会が新エンブレムのお披露目と共に発表した。


とても とても とても


大賛成であります。


何故なら私には、全くその名前から代表チームのイメージが湧かないからニヤニヤ他を見渡した時、女子サッカーの「ナデシコJAPAN」だけが私にはしっくりと来ていますねー。

「その人が理解している言語で話せば、頭に届く。だが、もし彼の母語で話すなら、心に響く」


元南アフリカ大統領 ネルソン・マンデラ氏の言葉。


Kazu LanguagesというYouTubeチャンネルがある。名古屋市内在住のカズマさんという20代前半の男性が、世界中の人々とオンラインで会話を始めて途中から急に相手の母国語で話し出してびっくりさせるという内容である。


何とこちらのカズマさん、12ヶ国語も喋れるとの事で、如何にして多言語習得を成し得たかというインタビューに他チャンネルで答えていた。


そこで語られていた学びのきっかけこそが、上に記したマンデラ氏の言葉であり、学習を続ける極意はモチベーションではなくルーティーン化だとの事だ。モチベーション(やる気)は上がり下がりがあるが、毎日の生活に学習する時間と量を課すことをルーティーンとすることこそ長く続けられるコツなのだと。


私もこの「ルーティーン化」には大賛成である。壮大なる学習の継続、健康的な心身の維持には、地味で即効性は望めないが毎日の生活習慣を変えるしか方法はない。己の意思は自分が思う以上に薄弱だからこそ、ルーティーン化することは賢い選択だと思う。




観光地をPRするのにアニメのキャラクターが多用されている。

日本人で日本で暮らしていると、よく目にする光景であり特に何の違和感もない。


けれど基本的にキャラクターになるのは「女の子」だよね。そう言えばメタバースでのアバターも老若男女問わず「女の子」を使うケースが多いのだと聞いた事がある。


みんな本能的に、可愛い「女の子」になりたいという変身願望があるのかな?