奈良県奈良市にある南都七大寺『大安寺』


こちらのお寺は私の人生にとって実は非常に縁があり、もっと頻繁に訪ねる必要があるはずなのだが、先日やっとこさ2度目のお参りに伺うことが出来た。


10月〜11月の間だけ特別拝観をさせていただけるご本尊『十一面観音立像』にまずはご挨拶を。

そして今回初めて入れた「宝物殿」には、奈良時代に東大寺と同じくらいの大きさの伽藍が存在していたというCG復元図が。



同じ内容の絵が本堂にも飾られていた。スゴいスケールと圧倒的な存在感🫢

以下は、河野副住職の著書「大安寺の365日」から抜粋した奈良時代の大安寺の様子であります。


・約26万㎡(甲子園球場の約6.6倍)

・高さ約70mの七重塔が二基

・平城宮跡の朱雀門とほぼ同等規模の南大門

・平城宮跡の大極殿とほぼ同等規模の金堂

・887名もの学僧が学ぶ講堂、食堂、僧坊

・弘法大師空海、伝教大師最澄も在籍した


大学3大駅伝の初戦となる「第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走」(出雲駅伝)が12日行われ、早稲田大が2時間5分56秒の大会新記録で16年ぶりの優勝を果たした。


早大アンカーで「山の名探偵」の異名を持つ工藤慎作。今年の箱根駅伝往路5区で青学の黒田朝日に劇的な逆転を許した彼が最後の決めポーズでテープを切った映像は、駅伝ファンとして手放しで拍手をしたくなる瞬間だった👏

それにしても出雲大社教の神門通りは年々観客の数が増えているように思う。

出雲を皮切りに今年も大学駅伝が始まった。日テレのドラマ「俺たちの箱根」の放映もあって今シーズンの駅伝は箱根駅伝に向けてきっと盛り上がることでしょう🎽

昨日は広島県東広島市の『酒まつり』へ🍶

今年で私は3回目の参加となる西条の酒まつりは、天気も良かったこともあって大勢の人たちで賑わっていた。皆さん朝から楽しく酔っぱらっている😆




この時期のお祭りは五穀豊穣を視覚と味覚の両方から感じられて、とても幸せな気持ちになれますな🌾

①BOYS IN TOWN【B'z 1990年】
Someday 過去を飛び出して
My Way 未知の Big Town で
Someday 勝って帰ってくるよ
運転手付のリムジンで (Oh Yeah)
Someday この街を越えたい
My Way 何言われようと
Someday 今も楽しいけど
もっともっと 気持ちいいことしたい
(We Are Boys In Town)
こんな時もあったと微笑いたいね um…

②ルート53【稲葉浩志 2014年】
そのうち一人二人と町から流れ出してゆき
僕もあの道をたどり 何かを追いかけていった
喧騒に揉まれ 成長しただなんて
みっともない勘違いに気づいたよね

そして2017年のB'z、2024年のソロ、2026年のソロと凱旋となる津山公演へと物語は続く。


小さな田舎町で静かに情熱を醸成させた少年が大都会へ飛び出して大成功をおさめ、その勢いそのままに30年の時を経て、卒業したと思い込んでいた自身のルーツである町の魅力を再発見しながら温かく迎えられる。

どこまでも成功し続けている人生ではないですか☺️



『津山 美しい建築の街』稲葉なおと著


先日記事にした『ものがたりの街 津山』(2025年11月刊行)から遡ること2年半前の2022年4月に発売されている。著者ご自身の足で集めた膨大な情報量と圧倒的な建築美が詰まった本著は、どのページも本当に魅力的で美しい。


巻頭の推薦文に従兄弟である稲葉浩志が〝心躍る「宿題」〟という表題で寄稿しており、これまた共感できる内容があるので以下にご紹介します。


正直なところ、私としては宿題を与えられたようでもある。故郷を出て大都市に住んだりすると、自分の生まれた町を卒業したような尊大な気分になることもある。しかし今、大切に保存された貴重な建築物の写真やドラマティックに紡がれたその歴史を目の当たりにすると、「わし、卒業どころかまだ一年生じゃ」と笑えてくる。


激しく同感するのであります。私が高校を卒業した頃に感じていたことを、そのままに文章にしてもらってるみたいで😅


このノスタルジックな感覚は実は以前から何度も味わっていた。


稲葉浩志といえば言わずと知れたB'zのボーカリストであり、ソロ作品も含め全ての楽曲の作詞を担当している。


次の二曲の歌詞に注目してみたい。

BOYS IN TOWN

ルート53


稲葉浩志ソロツアー『enⅤ』津山公演の2日間が幕を閉じた。

2日目の9/23は稲葉浩志氏62歳の誕生日ということで、ライブ終了後に62発の花火が上がったと岡山の地方ニュースが報じていた🎆


祭りのあとはいつでも寂しい気持ちになりますな🥲




まだ行ってみたい場所が沢山あるこの町に、早いうちにまた帰って参りましょう🛤️


この2日間、稲葉浩志ソロツアー『enⅤ』津山公演開催にご尽力された「津山おもてなしプロジェクト」実行メンバー及びボランティアスタッフの皆さまへ


楽しくて美味しくて気持ち良くて、一生の思い出に残る感動を本当にありがとうございました😊


また早いうちに、津山へ行ってみたいと思います☕️


稲葉浩志 Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV

津山公演2DAYSが無事に終わったようです👏


最後の3曲は扉開放のプレゼントもあったのだと🎁


今日9/23が稲葉浩志氏の62歳の誕生日で、幸運にも会場に入れた皆さまにとってはhappy birthday &津山ライブという激アツ展開な夜になったことでしょう😁会場に入ったファンの方が、松本孝弘氏からの大きなお花が届いている写真をアップされていました💐


それにしてもいつまでもカッコいいままの稲葉浩志


〝年齢とはただの記号に過ぎない〟ということを体現しているアーティスト


これからも応援し続けます!

(ツアートラックのミニカーが可愛い😍)



『ものがたりの街 津山』稲葉なおと著

帯にある「平安時代から現代まで 菅原道真から稲葉浩志まで」といフレーズがとても印象的で目を引く😁(下は津山限定・特製しおり)


津山の建築と人物に関する物語に焦点をあてた本書は、津山市を深く理解する上でとても参考になる一冊である。


その人物の章で『稲葉浩志』があり、次のように本人が語る内容が紹介されている。


大人になると、小さいときからもっといろんな場所に出かけて、いろんな人に出会っておけばよかったなんて思うこともありますが、うっすら都会(とりあえず東京)に憧れながらも町を出ることもなくロックを聴きまくり、ロックに取り憑かれたまま少年時代を過ごし、ギターの達人である同級生に出会い、歌を歌い始め、それが基礎となって自分の歌のスタイルが培われたわけですから、もし突き詰めたいものがあれば出不精もそんなに悪いものじゃないかもしれません。私は津山出身ですが、歌い手としての稲葉も「津山産」だと胸を張って言えます。


この言葉に私はたまらなく共感する所がある訳です。


多感な思春期の頃をあまり刺激的とは言えない環境で育った人ほど、知的好奇心が熟成されると共に、その内に秘めた情熱の発散は永い間持続して行くものなのではないのかと。


つまり、想いが簡単に成就するほどそれに対して飽きっぽくなり、知識の理解も浅いものとなってしまう。もちろん世界観を広げたり知見を深める意味では外に出掛けることは大切なのだが、ものごとを突き詰めるのには「出不精もそんなに悪いものじゃない」ことは確かであると思う。




ツアートラックも178ナンバー🛻

なのでこの二日間の津山市内には178ナンバーの車が集結していたのだろうなあ🚘

私はバイクには乗らないのだけど、コチラのヘルメットは部屋のインテリアに欲しいと思った。

すれ違う人皆んなグッズのTシャツやタオルを身に纏い、イナバ化粧品と旬菓匠くらやでお土産を爆買いするファンの方々の購買意欲を考えると、ファンを長い間魅了し続けることの凄さを改めて感じさせる訳である。