思い出す度に当時の悔しさが甦る「パリ五輪2024男子バレーボール準決勝」


日本vsイタリア


日本チームは第1、2セットを連取した後、第3セットで24-21と3点リードのマッチポイントからひっくり返され25-27でセットを落とし、そのままフルセットまでもつれて敗れるという信じられないような展開であった。


2024年8月6日に「敗戦のショックは消えず」というタイトルで私は心情を綴っている。


あれから丸2年。相手メンバーがどうであれ、イタリアチームに国際大会で勝利する瞬間だけを心待ちに応援したきた訳であります。


そして今日、日本ラウンドが開幕したネーションズリーグ2026男子初戦となるイタリア戦🇮🇹第5セットまで互角の死闘を演じたこの試合は、2時間半を超えて日本に軍配が上がった。9連勝とここまで負け無しでファイナル進出を決めた日本代表チーム🇯🇵


いちファンとして心から御礼申し上げます🙇🏼‍♂️



バレーボールネーションズリーグ2026


日本ラウンドがスタートして女子が先週、そして今日が男子の初日であるが、共にTV観戦をしていてとても新鮮な光景が目に入る📺


スポーツカメラマンと見紛うほどの望遠レンズを、最前列で選手に向け続けている観客が1人もいないことだ📸今回の大会では望遠レンズの持ち込みを禁止されているためなのだが、これは本当に良い試みだと思う。


ただでさえプラチナ化している男子バレーの観戦チケット🎫幸運にも良い席で観られる機会を得られた皆さまには、是非とも己の肉眼でコート上で躍動する選手達の勇姿を目に焼き付けて欲しいと心から願うのであります☝️

山口県の湯田温泉駅にいる巨大な白狐



「昔、傷ついた白狐が毎晩お寺の小さな池にやってきて足をつけており、それを見た和尚さんが池を深く掘ると温泉が湧き出た」


これが1日に2,000トンも湧き出る豊富な湯量を誇る湯田温泉の始まりとされているそうな♨️


そして可愛らしいきつねのポストも

白狐を愛して奉っている街であります。

現在開催中のネーションズリーグ2026


先週行われた大阪での予選ラウンド最終日、日本代表女子チームは負ければ予選敗退のポーランド戦で2セットを連取されたところからの大逆転劇は、地上波で放映されていたこともあって非常に興奮しました🔥


何度も何度も「これはヤバイかもしれないっ」とハラハラしながら観ていたので、佐藤選手のサーブがネットに触れて相手コートにポトリと落ちた瞬間の安堵感たるや😁


本当に感動的な勝利をありがとうございました👏


さて、来週からスタートするファイルラウンドの相手はブラジルに決定したニュースを見て、私は昨年大会を思い出したのであります。


ネーションズリーグ女子2025大会


日本はブラジルに予選ラウンド3-1で、ファイナルラウンド3-2のフルセットで敗れている。日本チームがもう一段上に行くチャンスが来る度に立ちはだかるブラジルチーム。ここで当たるとはもはや運命だと受け止めて、今年こそ「三度目の正直」を私は体感したい。


来週の水曜日マカオで開催される日本vsブラジル戦。8連勝中で日本ラウンドに戻って来た男子チームが明日対戦するイタリア戦も然り、日本代表のバレーから目が離せません😤

ワールドカップ2026北中米大会


日本チームは決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れ、前回の2022カタール大会と同じ結果で幕を閉じた。


三笘薫、久保建英の攻撃力を怪我で欠いてしまった森保ジャパン。ただどんな大会であれどんなチームであれ、その競技における最高峰のステージで最強メンバーを揃えられることも実力の一つだと私は思う。


プロスポーツにタラレバは存在しない。あの時のあのプレーさえ無ければ…あの選手が怪我さえしていなければ…。プロスポーツにおいては結果が全てなのだ😤


そして今回の大会で私が注目したニュースとして、日本人選手のブラジルチームに対する(挑発とも取れると話題になった)コメントである。真意はどうなのかとか、腹の底でどう思っていようが関係ない。居酒屋で言いたい放題の酔っ払いファン達ではなく、現役の選手が口にしてはいけないと私は考えるのである。


実るほど首を垂れる稲穂かな🌾


これまで先人が築き上げて来たサッカーの伝統と、数々のファンを沸かせた歴史に対するリスペクトを忘れてはならない。


例えワールドカップを獲る日が来たとしても⚽️

ネーションズリーグ2026男子

第二週となるフランスラウンド


初戦のセルビアに勝ってからのイラン、アメリカ、フランスとの3連戦をなんと全てフルセットの末に勝利を納め、日本チームは唯一無敗の8連勝で首位をキープ㊗️


この3日間、毎晩凄まじい試合を観せていただきました。


大会前から色々な不安要素があったけれど、まるで杞憂だったと言わんばかりの快進撃!第三週の大阪ラウンドは観戦に行ける予定なので、しっかりと声を枯らして応援しようと思います。

ニュートンのリンゴのお話し


「リンゴが木から落ちているのを見て、重力の存在に気づく」


というふうに聞いて来たのだが、子供ながらにどうしてそれだけで重力(万有引力?)を考えるきっかけになったのかが疑問だった。


正しい逸話としては


「リンゴは木から落ちてくるのに、なぜ月は落ちてこないのか?」


というものらしく、これならば深い考察に没頭する気持ちも分かるというものだ🍎







昨日フルセットの死闘の末にセルビアに勝利したバレーボール日本女子チーム


様々な記事のコメント欄には、逆転勝ちをした試合内容には満足だがセッターには難がある…というものが散見された。


TVで観ていると、確かにトスの高さやネットからの距離が不安定なセットも少なからずあった。でも私は日頃から思っていることがあって、これは案外核心をついているのではないかと勝手に腑に落ちている。


『背の高い相手と対峙する時は、数回に一回トスが乱れた試合運びの方が案外得点になり易いのではないか?』


ブロック&レシーブフォーメーションを組む側からすると、相手スパイカーが思った通りのトスをドンピシャで打った時のタイミングであるほど対応しやすいのだ。何故ならその為に想定されたディフェンス練習を毎日やってるんだもの。


もちろんテンポの速い攻撃であるクイックや高速パイプ、ブロードはドンピシャで無ければ技としてのシステムは崩壊する。が、それも含めて不確定な動きが挿入される事でネットの向こう側はタイミングを崩されて、なおかつ自らのミスを誘発する。


良くも悪くも「流れ」のスポーツなのだ。


どんなに味方アタッカーが気持ちよくスパイクを打てていても、試合に負け続れば弱小チームに格下げされるのみ。


勝てば官軍ナノデス


結論:もしも日本代表セッターの皆様がエゴサされてセッターを誹謗中傷するコメントを見られた時には、「やっぱり解ってないよね〜ニヤリ」と微笑みながらスルーして下さいませー♪

非日常とは「日常に非ず」と書く訳で、つまり日常生活から抜け出したいor逃れたいと心から思った時に人は、非日常を求めて旅に出たり新しい体験を欲したりするものだと思います。

温泉でゆっくりしたい

大自然の中で癒されたい

カジノで大勝ちしてみたい


色々なことが想像できてそれだけで良い気分になりますわな😌


しかし温泉地や大自然の中に住んでいる人、カジノに毎日でも行けるような大富豪さん達はそれこそが「日常」になってしまってるので、私などが感じている煩わしい人間関係や兎に角上手く行かないあらゆる事=ストレスにもしかしたら苛まれているのかもしれないですよね。


私の日常は誰かの非日常


そう考えてみると、何でもない平凡な日常生活も何だかキラキラした良い風景に見えてきたりして🌟

ネーションズリーグ2026女子 第二週


フィリピンラウンドで日本の初戦となる日本vsセルビアはフルセットの末に日本が勝利した👏👏👏


1〜4セットは全て得点を先行される苦しい展開。しかし皆んなで「我慢しながら逆転」と、観ている側からすると最も盛り上がる試合であった。


それにしても(男子バレーもそうだが)フィリピン会場における日本チームへの応援は凄まじい📣