「普通」というものは人類共通のものではない。


国や地域はもちろん各家庭や学校、さらには各学級によっても違いがある。最近では個人によっても違いがある場合が出てきている。


「普通」という概念に囚われて固定概念を持ち過ぎてしまうと、魂の崩してしまう。


自分が思う「普通」は他人にとっての「普通」ではないという柔軟な心が必要なのだ。



仏教レコード 三木大雲  より




昨年の夏のお話し🌻


激しくは無いがアトピー性皮膚炎の症状がある私は、産まれて初めて経験する激しい痒みに悶絶していた。


炎症を起こしている箇所は以下の2つ

①両脇とそこに接する二の腕の内側

②両肘の内側


いわゆる汗をかく部位であると共に2025年の夏はそれはそれは逃げ場のない暑さだった💦その時の痒みの記憶が1年越しとなる2026年の夏を迎える時期にも消えずに残っていたので、真剣に原因の追及をすることに。


20代の頃からかれこれ30年の間、8×4MENSやGATSBYなどのロールオン型制汗剤を汗をかく時期に関わらず、一年中毎朝使用していた。


身だしなみのためと信じて😙


そして来たる2026年初夏、手がかりとなりそうな面白い記事を見つけた。それは「制汗剤は匂いの元になる菌と一緒に、肌を整える機能を持つ常在菌さえも実は滅菌してしまっている」という内容のものだった。


なので毎朝の制汗剤使用をストップし、汗をかく度に汗ふきシートをこまめに使用することに。その結果を現時点で評価してみると、汗を大量にかいた日には局部的に湿潤を伴う強い炎症は起こるものの、翌日には乾いた状態にだいぶ治っている。


常在菌による繊細な自動修復🤔


己の免疫力の壮大なパワーを信じること🙂‍↕️


2026年8月末現在、私の考察は今のところ完全なる勝利を収めている💪

『超節約生活で星野リゾート全制覇に400万使ったOLの極論』OLのミカ。著

星野リゾートに最近とても興味を持っている私にとって、コチラの書籍で発信されるお宿の情報は大変にありがたいものばかり。決してキラキラした人生だけを送ってはいない事を正直に語る著者のミカさん。そのお人柄が分かるエピソードが星野リゾートの情報と同じくらいあって、最後まで楽しく読み進ませていただきました。


さぁ、次はどちらの星野リゾートを体験しに行きましょうか🧳

『足立美術館(安来市古川町)は25日、米国の日本庭園専門誌「数寄屋リビングマガジン(ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング)」主催の2025年日本庭園ランキングで1位に選ばれたと発表した。日本一に輝くのは03年の第1回から23年連続。世界各国の研究者や専門家でつくるプロジェクトが、約千カ所に上る国内の日本庭園を1年間かけて調査。庭園の質や建物との調和などを基準に選考した。同館の日本庭園は枯山水(かれさんすい)庭や白砂青松庭などで構成し、借景の山を含む総面積は約16万5千平方メートル。足立隆則館長は「人間が創り上げた造形美と山陰の風土が織り成す自然美の融合を体現している。世界の識者はそこに高い評価を与えてくれていると自負している」とコメントした』

いやぁ〜、お盆に足立美術館初体験をした私にとっては何ともタイムリーなニュースが飛び込んで参りました👏

これで美術館創設者の足立全康像右側にある石碑も、「23年連続」に更新される訳ですな☺️

私は以前から、足立美術館の存在も「借景」がもたらすダイナミックな風景の意味も分かっていたつもりだった。


しかし実際に目の当たりにした足立美術館の日本庭園は、パーフェクトに手入れが行き届いた庭園部分と後方に眺ることのできる自然の山々の境界線が全くと言っていい程に判らない。


そして私は確信すりのである。大分県の湯布院や熊本県の黒川温泉で感動した「里山を庭に招き入れる造園手法」をここで思い出した。家の庭に大自然である里山を取り入れる事と、まるで大自然の中に日本庭園を作ったかの如き共通する『融合の美学』こそが、自分の心の底から最も琴線に触れて感動するポイントの一つなのだと。




「庭園もまた一幅の絵画である」


という信念のもと、創設者である足立全康は91歳で亡くなるまで庭造りに心血を注いだ。


54歳で初の足立美術館デビューをした私。思わず美術館にて販売されていた書籍も購入して一気読みしました。

美術館にかける情熱を目にして、やっぱりもう一度行ってみたいと思うのでした。



今年のお盆期間中に、島根県安来市にある「足立美術館」へ初めて行くことができた。これまでに色々な方々から一度は必ず行くべきだと言われて来たが、私には美術的な素養が欠落していると思っていたのでなかなか足を運ぶ機会が無かった。






どんな印象だったか?

結論

近々もう一度ゆっくりと鑑賞してみたいと思うほどに、目の前に広がるお庭や絵画に圧倒されました😁

『そよ風の贈りもの』

ホイットニー・ヒューストンが1985年に発表した初のスタジオアルバム

「そよ風の贈りもの」というタイトルは邦題であり原題は「Whitney Houston」な訳でありますが、この


そよ風の贈りもの


というフレーズ。遡ること中学生の頃から40年間ずっと好きなのです❤️


まず「そよ風」を肌で感じるのがとても心地良いことにいつの頃か気がついた私。そんな『そよ風さん』が運んでくれる贈り物って、それはそれは素敵なものに決まってるじゃあないですか🎁

ホイットニー・ヒューストン

『すてきなSomebody』

私の青春時代にヘビーローテーションで聴いていた楽曲


今、改めて聴いてみる。やっぱりホイットニーの歌声は歌の神様に愛されたものだなぁ〜と私は思います🎶