あるYouTube動画に雅楽で有名な東儀秀樹さんが出られていて、こんな事を言っておられた。


「日本人は言いたい事をはっきりと言わないで何を考えているのかが分からない」このことは従来ネガティブな日本人の特性として捉えられて来たのだが、本当にそうだろうか?ただ主張するだけでなく、お互いの意見を尊重しながら傷付け合うことなく落としどころを全力で探る能力は、本来日本人が心底に持っている素晴らしい特性ではないのか?


嗚呼、なんて重くて深い言葉なのでしょう!と私は全力で賛同するのでした。


今の世界情勢を見ていると、宗教観や資源争奪、利己的な主義主張を皆んながしすぎた結果で引き起こされている惨状が日々のニュースではないですか。


『和を以て尊しとなす』


聖徳太子もずっと昔の時代から語っておられました


先日イオン倉敷に行った時のことです。


私は店内に入る自動ドアを通過する際に前を歩く母と子の後ろについて入店したのですが、その幼い少女がやけにニコニコとコチラを見ながらふざけて進みません。ワタクシは「あぁ、うちの大きくなった娘たちも昔はあんな感じだったなぁ」と懐かしく思いながらその子に手を振ったその瞬間、母親が「早く歩きなさいっ」と子供の手を引いて後ろを振り返ったのです。


見知らぬ50代のオッサンが我が子に手を振っている図🫢


若い母親はそれはそれは怪訝な表情で私の顔をキッと睨みつけるのでした。


そうだよね、今の時代小さい子供を狙うヤバい大人がいるもんね😮‍💨ただコチラとしては全くそんなつもりが無かっただけに、やけに世知辛い世の中になったもんだなあ〜と独り言を言いたい気分になりました😅










NHK制作の『悪魔の手毬唄』が前編後編の二部構成で放映された

東宝映画で公開された石坂浩二版や、毎日放送横溝正史シリーズの古谷一行版金田一耕助を小学生の時に繰り返し観ていた私としては、どうしても当時のおどろおどろしいイメージと比較してあっさりとした感を受けてしまう。


しかし改めて丁寧に説明された物語は、原作とインパクトの強い当時の映像に果敢に挑戦すると共に、忠実に再現しようとする情熱が感じられる。


やっぱり日本人の観点から見るに金田一耕助の世界は最強であります🕵🏻

『サムライ・ジャパンのアイデンティティ危機がWBC惨敗を招いた』

米紙「ニューヨーク・ポスト」の記者が鋭い指摘をしている。

曰く、「戦術を近代化した結果、日本チームは自らのアイデンティティを見失ってしまった。伝統から大きく逸れたことで、3連覇のチャンスを自ら潰してしまったのだ。彼らは日本の野球をしていなかった。守備よりも攻撃を優先し、小技よりも長打を重視した」のだと。

なるほどねぇ🧐

確かに言われてみると、各国が真似しようと思ってもなかなか実現出来ないスモールベースボールの実践こそが、日本と戦う相手チームが嫌がるゲーム運びなのかもしれないね。

WBC2026 準々決勝でベネズエラに8-5で敗れ、日本チームは過去ワーストのベスト8で大会を終えた。


「Netflixの独占配信で地上波では観れない」


というこれまでのスタイルとはガラッと変わった今大会は、老若男女の日本のファンにはどの様に映ったのだろうか?


前回大会優勝の日本チーム連覇には相当な期待があったとは思うが、各国の代表メンバーが本気のメジャーリーガーを揃えて本気で勝ちに来る姿は以前とは随分変わったなぁと私は感じた。それほどまでにこの大会の価値自体が上がっていると思われる。








卒業式のシーズンになりました👩🏻‍🎓



今までの居場所にいったん別れを告げて、新しい未来の人生に旅立つ人たち。


毎年訪れるこの季節に、皆さまは何を想いどんな準備をされるのでしょうか🎓

イラン情勢の影響で今日からガソリン価格が1Lあたり30円近く上がるのだと⛽️


物価高に加えて我々の年収の25%は税金で持ってかれてるのを考えると、生活保護を不正受給してる奴らなんて許せん😤


コレは本日とある病院内で現役世代の男性6、7人が、かなりの大音量で論じ合っている様子の実況です。


まるで石川啄木が歌った「はたらけど はたらけど猶 わが生活楽にならざり ぢっと手を見る」をテーマに語り合っている様にも見えるこの光景は、大多数の日本人が今現在持っている庶民感覚なのだろうなぁ🫢



36時間の手術の末に
最新の医学に救われた
一つの小さなその命に
誰もが涙を流してた

翌日 ある町に朝早く
最新のバクダンが落っこちて
あっけなく吹き飛んだ多くの命を
誰もが知らないまま時が過ぎる

あの命この命 どちらがどれだけ重いんでしょう
いつかあなたとふれあった せめてあのぬくもりよ永遠に

ロシアがウクライナに侵攻し、アメリカとイスラエルはイランを空爆して民間人をも殺傷している昨今の世界情勢のニュースを見る度に、稲葉浩志の『あの命この命』の歌詞が思い浮かぶのです。

この楽曲は単純な反戦の歌ではなく、命を賭けて戦なわなければならない所まで追い込まれた人や国家があることを決して否定はしていない。むしろ時代がいくら代わろうとも、争うことを避けられない人間の性(さが)を全肯定しているようにも感じるのです。


フジテレビのドラマ「東京P.D. 警視庁広報2係」が実に面白い

警視庁の広報課が主役という新鮮な設定のお話


物語にのめり込んでしまってる私はふと思うのである


刑事ドラマでよく出てくるシチュエーション、上からの指示で捜査に圧力がかかるってやつ。現実世界でも同じなんだろうなぁと想像する訳であるが、どんな有能な警察の主人公でも結局は組織の一員である限り逃れられないのだなぁ🫩


ん?


しかしあの人たちは、その大きなチカラに真っ向から抗って正義を貫いているね


『相棒』警視庁特命係の杉下右京と亀山薫






My Little Loverの「Hello, Again~昔からある場所~」をJUJUがカヴァーしたバージョンのMVに私はハマっている





14歳当時の橋本愛さんがこれまた可愛らしいこと😚😚😚