昨年末に映画「ラストマン-FIRST LOVE-」を鑑賞した🎞️

12/28に放映されたスペシャルドラマ『ラストマン -全盲の捜査官- FAKE/TRUTH』の前に映画館へ行ったので少々話しが繋がらない部分もありつつ、最後まで楽しく観ることが出来た。


全盲の人間があんなに精度の高い射撃が可能なのか?などいろいろな意見があるが、エンターテイメントとの王道を行くこの様な作品はハッピーな気持ちになって良いではないですか😊

映画「GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-」(1/9から3週間限定公開)を鑑賞🎞️

2025年5月ロラン・ティリ監督の新体制スタートから、9月の世界選手権(フィリピン開催)を終えたところまでの舞台裏に完全密着!


ということで、世界選手権予選リーグ敗退についての石川祐希キャプテンコメントから始まった物語は、選手達がそれぞれに抱える苦悩や想いが赤裸々に綴られていて私にはとても興味深い内容だった。


GRIT(グリット)


2028年ロサンゼルス五輪へ向かって、頑張れニッポン!

久米宏さんが2026年1月1日に亡くなられた。


私が初めてテレビで見たのはザ・ベストテンだっただろうか。そして18年半続くニュースステーションは、その放映時間帯もあって私が最も視たニュース番組だったと思う。伝説の最終回は今でも時々YouTubeで観ている。

本当に歯切れが良く、気持ちの良い語り口でした。


心よりご冥福をお祈りします。

バレーボール 全日本高校選手権・決勝(11日、東京体育館)

“春の高校バレー”の決勝が行われ、男子は東山(京都)が初優勝を狙う清風(大阪)を3-1で下し、現日本代表の髙橋藍(24)が主将だった2020年以来の6大会ぶりの日本一に輝いた。

女子はインターハイ優勝の金蘭会(大阪)が2大会ぶりのV奪還を目指す就実(岡山)を3-0で下し、7大会ぶり4度目の優勝でインターハイとの2冠を制した。

まず女子の試合。金蘭会は前日の東九州龍谷(大分)戦もそうだったが、追い込まれてからの落ち着いた粘りある試合運びが凄まじかった。就実の西畑監督が試合後のインタビューで「金蘭会のここぞという場面での1点をもぎ取る力にチーム力の差を感じたと」言っていたが、試合を見ていて本当に底力の強さを感じるチームだった。

そして男子。準決勝の4チームの戦い方は余りにもレベルが高かった。ビークイックのお二人も昨日の配信で「ブロックとレシーブのシステムが異次元の完成度に到達している為、レフトのエースで勝負してくるチームでは相性が悪く勝負が出来ない」と言っていたが、私も全く持って同感でしたな。もちろん春高のセンターコートというアドレナリン出まくりの状態だから、身体のどこかに当ててあんなにもボールが落ちないのもあるかもしれない。しかしここまでチーム力が鍛錬されると「超高校級プレーヤー」だけが活躍すれば勝てる可能性は限りなく制限されるのだと思う🚫

春の高校バレー2026は、男女共にブロックとレシーブの守備力がこれまでより一段階進んだチーム作りを主体とすることこそ、今後のトレンドになるものと思われた大会であった。



私は27歳の時に禁煙を決意🚭今日に至るまでの25年間一本も吸っていないので、禁煙には成功していると言えるだろう。


今になって当時喫煙していた時に手元にいつも置いていたのは、ラッキーストライクのソフトとZIPPOのライターだった。


タバコを吸いたいという気持ちは全く湧き上がっては来ないが、この2つのアイテムは久しぶりに机の上に置いて眺めてみたいなぁと懐かしく思った。


いやいや、それはやっぱりだめだ!


禁煙をする時に使った「5日間でタバコをやめる本」の第一章に、タバコを吸っている自分はカッコいいと思う幻想を最初に打ち砕きましょうとあったはずだ。あくまでも初恋の記憶のように、昔の良い思い出に留めておくことにしましょう🚬

ヒロシのぼっちキャンプ「年またぎ4時間スペシャル」で内田有紀さんサプライズ登場

いやぁ、キャンプ場にてアウトドアっぽい服装で本物の内田有紀に微笑みかけて来られたら、そりゃあガチのファンでなくてもホロホロな状態になりますでしょう😅


昨年のアメリカ編でヒロシは内田有紀のディープなファンだと公言していたからなぁ。想いを継続して努力すれば、時間はかかっても夢は叶うものなのですね🌟

コックとヒンジについての説明がある

コックとヒンジという二つの手首動かし方(左手)が説明してあるのだが、この図解においてワタクシ的に言葉をもう少し足してみると


①コック→スイング時にパワーを蓄える(そしてリリースはしない)


②ヒンジ→手首を手の甲側へ折る動き(これはクラブフェースを開く動きで、逆に手のひら側に折ればフェースは閉じる)


つまりこの2つを逆に動かしてしまうと


1️⃣コック→スイング時にパワーはだだ漏れし

2️⃣ヒンジ→クラブフェースは開く


こうして飛んだ球筋は


100%弱々しいスライスボールで、飛距離も出ず右にキレて行きますわね🌈



コックの解放(リリース)


このイメージは確かにヘッドスピードを上げてボールを遠くへ飛ばすものだと思った。これこそがダウンスイングで加速して来たパワーを最後にボールに伝える極意なのだと!


その結果めでたく産まれたのが

右の伸び上がりスイングであった🤭


でもね、アドレスの時に左手の前腕とグリップしているシャフトは一直線ではなく角度が付いているじゃあないですか。よくゴルフレッスンで見る「インパクトはアドレスの再現」が正しいのなら、コックを解放するという事はアドレスした時の位置よりも数センチヘッドがボールの先に行かなければならない。


つまり前傾姿勢を保ちながらコックを解放してボールに当てるには、上記の右の画像のように伸び上がるしか方法がない。逆に左の画像のインパクトを迎えるにはコックを解放してはいけないのでは🤔


という当たり前の事に気づいたのは、ゴルフを始めて6年が過ぎた後のことであった。


それからまた月日が経ち、伸び上がりもしなくなった私のゴルフスイングを見て、誰かに「コック」はどうしてるのか?と問われたならば迷わずこう即答します。


『コックはしたままでボールを打ち終えてます』


ゴルフを始めた頃「コック」という言葉に出会った私は、これぞスイングの核心!とばかりに手首の動かし方についての考察に没頭した。


『インパクト直前からコックが解放(リリース)されることでヘッドが走る。インパクト時のヘッドスピードが上がるので飛距離を出すことができる』と言われれば、必死に習得しようと躍起になるのも無理はない。


そして出来上がった私のスイングは、ダウンスイングで毎回美しい伸び上がりを見せてトップボールを量産していた。

当時はこうなってしまうメカニズムが本当に理解出来ず、更なるゴルフスイングの迷宮にはまり込んで行くことに。

今日1月6日10時18分頃に島根県東部を震源とする最大震度5強の地震が発生

ここ最近、日本各地で強い地震が多発してしているように思う。


青森県東方沖地震 2025年12月8日23時15分頃に、青森県八戸市で最大震度6強を観測


能登半島地震2024年1月1日16時10分に、石川県の輪島市と羽咋郡志賀町で最大震度7を観測


私は震度5の揺れというものを体験したことが無い。故に震源に近かった人々の不安な気持ちはあくまで想像の範疇を越えることはないのだが、絶対的な安定があるはずの大地が揺らぐ感覚は恐怖の種類の中でも最大級であるのだろうなぁ。


そして私はふと思うのである。政府が繰り返し警戒を促している「南海トラフ地震」って本当に近々起こる可能性が高くなっているのですか?


それより先に別の場所がこんなにも揺れているじゃないですか🫨🫨🫨