スライスする原因は人によって様々なはずなので、やはり自分自身で考察とトライ&エラーを繰り返して答えを見つける以外に方法は無いと思う。
私の場合、最初に出会ったスライス撲滅の手ほどきがこの画像のメカニズムを知ることだった。
さすがゴルフ発祥の地である英国なのね。と、ゴルフ用語って全部横文字なんだなあというのが第一印象の私は、逆にそれがカッコ良く見えて様々なゴルフスイングの書籍を読み漁ることに📕
さて、上の画像はアドレスした時に見えるボールとクラブヘッドの関係(下の白い線は目標とボールを結ぶ飛球線)であり、ゴルフスイングをする前に誰しもが眼にするお馴染みの光景だ。そして③のアウトサイドイン(スクエア)のヘッド軌道こそがスライスの原因なのだと。
ほほう、つまり②のインサイドインで毎回打てればボールは真っ直ぐ飛ぶのかあ。上手いゴルファーは沢山練習をしてこの感覚を身につけているのだな🤔私は開眼っ✨とばかりに練習場で繰り返しボールを打ちまくる日々。けれど球筋は相変わらずスライスで曲がり幅は定まらず悩みは深くなるばかり➡️➡️➡️
どのように考えてみてどうなったか?
1️⃣②インサイドインに当てるのは私の場合まぐれの一発であり、①インサイドアウトにヘッドを動かすのは当時の私には全く意味が分からなかった(何故なら打った途端に右に出て、更に右に曲がるじゃないか😭)ので、③アウトサイドインの軌道をベースに組み立てるしかない。
2️⃣でももしかしたらフック回転をかける①インサイドアウトの軌道は、自分の手で作るのではなく自然現象が結果的にそうさせるのではないか?と考える様になった。つまりスイングは自分を中心とした円運動だから、実際のボールの数10cm右に仮想のボールがあると考えてそのポイントを打つ!すると本当のボールに届く頃には飛球線に対してフェースが閉じた状態で当たるので左へ曲がるボールが出るようになった。もちろんアドレスは飛球線よりも少し右に構えることはセットである。
ボールが着地した後も良く転がるので飛距離も伸びたように感じて大満足な私は、さっそくコースでも試してみた。確かに飛距離が伸びている。一緒に回った同伴者よりも遠くへドライバーショットが飛んでいる。なのに、あぁそれなのにスコアは増えた😅何故か?大事な場面でことごとくショットが左のOBゾーンや谷底へ綺麗に吸い込まれて行ったから⬅️⬅️⬅️
当然そのトラウマ級の弾道を無意識に恐れた次打は大スライスになってしまい、最早さっぱり訳の分からん状況に😱
こうしてボールの行方が西へ東へ行くようになって私は、更なる迷宮にはまり込むことになったのです。
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