◆日本男子の五輪全成績◆
1964年 東京大会 銅メダル ※五輪競技初採用
1968年 メキシコ市大会 銀メダル
1972年 ミュンヘン大会 金メダル
1976年 モントリオール大会  4位
1980年 モスクワ大会 最終予選敗退※日本はボイコット
1984年 ロサンゼルス大会 7位
1988年 ソウル大会 10位
1992年 バルセロナ大会 6位
1996年 アトランタ大会 最終予選敗退
2000年 シドニー大会 最終予選敗退
2004年 アテネ大会 最終予選敗退
2008年 北京大会 11位
2012年 ロンドン大会 最終予選敗退
2016年 リオデジャネイロ大会 最終予選敗退
2021年 東京大会 7位
2024年 パリ大会 7位
2028年 ロサンゼルス大会 ?

さて、私が五輪を見始めたのは1984ロス五輪の時(カーチ・キライ主将率いるアメリカチームはカッコ良かった爆笑)からなので、日本チームがメダル争い…つまり準々決勝を突破する瞬間を目にしていない。44年の時を超えて、そして巡り巡ってロサンゼルスの地で開催される2028年のオリンピック。私にとってはあまりにも物語が出来過ぎていて、2年前の今からソワソワが止まらない。
バレーボール男子アジア選手権決勝
(13日、北九州市立総合体育館)

日本がイランを3-0(25-21、26-24、25-23)のストレートで下して優勝し、2028年ロサンゼルス五輪出場権を獲得。3大会連続決勝での顔合わせとなったイランをホームで退け、2大会連続で最多11度目となるアジア王者に輝いた。

本当におめでとうございます🎉

2024年パリ五輪準々決勝。イタリア相手にマッチポイントまで取りながら大逆転を喫したあの日から2年、これでまたもう一度オリンピックの舞台に立って戦えることになった。

ここまで色々な試練があったけど、完全なる実力で五輪への切符をもぎ取った日本代表チームを誇りに思います🇯🇵


新宿駅東口の掲示板に書かれた「XYZ」


『もう後がない』

ゴルゴ13、必殺仕事人の中村主水の物語と同じく、依頼人が自分の命と引き換えにする覚悟があるからこそ受け入れられる仕事な訳であります。




🎵いい湯だな いい湯だな

湯気が天井から ポタリと背中に♨️

ワタクシがとても好きでいつも癒されるCM


星野リゾート 界

博多駅に登場した石川祐希の巨大看板!


2028ロス五輪への切符がかかるアジア選手権2026


ワタクシはことごとく抽選に漏れた為、小倉の熱気に触れる事が出来ずTV観戦をしております。しかし巨大な石川祐希に会いたかった😚


これから大一番となるグループリーグ最終戦となるオーストラリアとの戦いが始まります。


ガンバレ!ニッポン🇯🇵

タイガー・ウッズ選手が2日、3月の自動車事故をめぐり司法取引に応じ、5年間の運転免許停止などを命じられた。


最近のタイガーの話題と言えば、ゴルフ以外のことばかりでありますな😚


しかし彼がいなければ、私がここまでゴルフにハマることは無かったと断言出来る。つまりこのブログ「ゴルフスイング探訪記」も誕生しなかったし、考察に没頭することの楽しさとシアワセを気付かせてくれた偉大なゴルファーなのだ。

たとえ運転免許停止になろうとも、貴方がゴルフ界にもたらした功績は計り知れません。

『奥入瀬が野外博物館を目指す理由』


『エコツーリズムは奥入瀬観光を変えうるか』


NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会理事 

河井大輔 著

以下、原文より


奥入瀬の河岸には水際ぎりぎりにまで草木が生え、苔むしています。流れの中の岩島もすべて樹木を帯び、まるで天然の盆栽のようです…自然のこうした複雑な景観構成、四季の変化、そして天然の苔庭を想わせる「箱庭的自然」の雰囲気もまた、観賞者に「美」を感じさせるのではないでしょうか。


なるほど。素晴らしい考察でありますな🙂‍↕️


さて、ここ数年私が美しいと思う風景はまさにこれで、九州の湯布院や黒川温泉の「里山を庭に取り入れる」庭造り、島根県の足立美術感で観た自然の山と庭園を融合させた『借景』、そして奥入瀬渓流が魅せる100%の自然の中に箱庭を感じる不思議さ。


共通点は、人工の環境の中に自然を感じられること、または自然の中に人工の環境を見ることができること、そして人工物と自然の完全なる融合である。



奥入瀬渓流。早い時期にもう一度、ぜひ訪れたい場所であります🌱



「腸は第二の脳である」


私はこの言葉にとても同感している。20年前、本格的なダイエットにチャレンジしていた時に何度も目にした言葉だ。


お腹が空いた…それは真実の空腹なのか?…本当はそんなでもないのに、脳みそが偽りの指令を出してるんじゃないの?


最近とあるYouTuberさんのチャンネルで、こんな言葉に出会った。


「脳は第二の腸である」


上記の空腹のメカニズムの続きを語るとしましょう。実は私の脳みそに偽りの指令を出しているフィクサーこそが『腸』そのものであり、腸こそが生命活動の司令塔なのではないかと訳であります🧐


そう考えると、全てのことに辻褄が合う。なんせ私自身の『脳みそ』って臓器は簡単に騙されるし、幻を視る事に長けている信頼性の低い機能性しか持ち合わせていない。


腸こそが私自身なのでは?と考える今日この頃です。


バレーボール女子アジア選手権2026にて日本はタイに敗れ、その後の3位決定戦ではイランに勝利し銅メダル🥉を獲得したものの、2028ロス五輪の切符を手に入れることは出来なかった。


この結果に関するコメントが、かなり手厳しい辛辣な内容で溢れ返っている😨


私がタイとの準決勝戦を観ていて正直に思ったのは、タイのやってるバレーボールが本当に面白かったこと。敵ながらあっぱれとはこんな時に出る言葉なのだなぁと。だから日本が負けたのは、実力でタイが上回っていた事を受け入れなくてはならない。事実、決勝では中国を下してロス五輪の出場権を手に入れた㊗️


今のタイチームは本当に強いのだ🥇


さて、日本チームに対する様々なコメントの中で技術的なものや戦術的なものについては、日本代表チーム首脳陣は敗戦の反省及び次戦への対策としてしっかりと受け止めなくてはならないと思う。しかしながら、選手のピアスやイヤリングなどのアクセサリー、髪の色、ネイルやカラーリップといった美容に関するものが多く見受けられる訳であるが、これはどういう年代のどんな性別の人たちがコメントしてるのだろうね?


54歳のオッさんである私の個人的見解としては、プロバレーボール選手として洗練されたプレーとビジュアルで魅せる努力をすることについては、もっともっとやって欲しいと思っています。