ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、ショートプログラム(SP)5位だった三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がフリー世界新となる158.13点をマーク。合計を自己ベストの231.24点とし、逆転で金メダルを獲得した🥇
まさに二人が一つとなった能の『二人静』を観ているかの様な舞を朝から堪能させていただいて、とても気持ちの良い1日でした😁
ミラノ・コルティナ2026オリンピックで連日熱戦が繰り広げられている。
大会に参加するアスリートの誰しもが、金メダル奪取を目指して何年も前から準備をして本番の日を迎える訳なのだが、銀メダルを取った選手やチームは一様に、嬉しさよりも強烈な悔しさを必死に抑え込もうとしている様に見える。逆に銅メダルを手に入れた人々の方はまるでトップになったかの如く嬉しさを爆発させる映像が画面に出てくる。
メダルの順位は金>銀>銅であることは揺るぎない事実なのだが、銀メダリストというのは最後の戦いで金メダリストに競り負けた「最強の敗者」とも言い換えられる。つまりその試合において最も悔しい思いを味わっている大会参加者なのだ。
だからメダリストの心情から想像するに、自己満足度の順位は金>銅>銀なのではないのか…と、メダルとは無縁な日々を過ごすワタクシは夢想するのです🥉
記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける
Hello, Again ~昔からある場所~
My Little Loverの中で私が一番好きな楽曲の歌詞であります🎵
この詩でいう記憶とは「過去の思い出」と言い換えられると思うのだが、先日訪れた鳥取県のある温泉地でまさにこの事を体現する機会に恵まれた。
そこで「心霊芸人」と呼ばれる某芸人さんが語っていた話を思い出した。生まれ育った東京では再開発が繰り返されて、通っていた学校も今はその姿がないのだと…
さて、田舎と都会の対比は主に、変わらない古くさいものと進化し続ける新しいものという概念で語られる。刺激を求めて都会に憧れた若い頃、そして歳を重ねるほどに「おもひで」の重みというか価値について識ることに気付いている今の自分を見つめ直すと、ノスタルジックな気持ちになった場面でその想い出の場所が残っていることの幸せたるや。つまり古くさいと感じて敬遠していたものこそ最新の今なのだと考えるに至りました。














