京都の安倍晴明神社近くにある一条戻橋

私は安倍晴明の大ファンであり、京都の晴明神社には何年かに一度定期的に訪れている。

安倍晴明は式神として使役していた十二神将を家に置いていたが、晴明の妻がその顔を怖がったために一条戻橋の下に隠したのだと。


30代前半頃の私は仕事で忙殺されていると(勝手に)思っており、本気でこの「式神」を手に入れたいと願っていた。そして式神の略称を「式」と呼び、式神の力を発動することを「式を飛ばす」と言う。


そろそろ晴明詣でに行く時期が来たかな?








温泉上がりの瓶のコーヒー牛乳


子供の頃から慣れ親しんだ味と風景



全国各地で地元の◯◯乳業が生産→供給してるだろうから、味そのものは県ごとに違うはず。


つまり湯上がりにコーヒー牛乳を飲むという風景は共通認識だろうけど、味の記憶は県ごとに、もっと細かく言えば温浴施設ごとに異なるのだろうな♨️

アキレスの母テティスは、わが子を愛してその肉体を不死身にしようと、冥府の川ステュクスにまだ赤子であったアキレスの全身を浸したが、その時母親がつかんでいた踵だけが水に漬からず踵の部分のみ生身のままで残った。

アキレスは長じて人中最大の英雄となりトロイア戦争で活躍するが、ついにはパリス王子に弱点の踵を弓で射抜かれ、これが原因となって命を落とした。この伝説からアキレス腱は致命的な弱点の代名詞ともなった。

さて、私はこのアキレス腱の由来と言われているこのギリシャ神話を、子どもの頃にテレビで見て強烈な記憶に残った訳である。どんなに無敵で快進撃を続けていても、人間である限り必ず弱点があるのだなぁと子供心に思った次第です。


今朝車で移動中にラジオから「関東地方で震度5弱の地震が発生」のニュースが入って来た。今年に入って能登半島地震を皮切りに千葉でも震度4の地震が頻発しているのでとても気掛かりである。


そんな地震情報と共にもう一つ、『激震』とも言える知らせが飛び込んで来た。


「ドジャースが通訳の水原氏を解雇、違法賭博で大谷の資金着服か」


なんと大谷翔平の専属通訳である水原一平氏が、違法とみられるブックメーカーに賭けるために数百万ドルを着服したとみられているとAFP通信が報じている。野球、ベースボールと前人未到の偉業を成し遂げ、プライベートでは幸せいっぱいな状態であろう大谷翔平において、初めてとなる大きなトラブルではないか。もちろん続報を待たないと細かい事実は分からないが。


やはりアキレス腱は、誰しも自分にとても近い場所にあるものだ。


昨日も書いたが、快感や多幸感を得る事が出来るドーパミンの分泌を究極に促すものとして、次の3つが私が考える最悪の事柄であり、依存症に陥った人間が生涯克服するのは無理なのではないかと思っている。


薬物、ギャンブル、小児性愛


側から見ると、何でそんな非効率な馬鹿な事をするのか?と思えるが、この沼にハマった本人は自分の意思とは別の衝動で行動してしまう為、抜け出るのが相当難しいのだ。だから自分から意識して遠ざける努力を各人が行わなければならないし、このまやかしの快楽なんぞ文字通り百害あって一利なしである。


(結果論なのは重々承知であるが)ドジャースに移籍が決定してからの水原氏は、エンゼルスにいた時よりも何だか浮かない表情に映る事が多いなぁと感じることが数回あった。その時は球団が変わると大変な事も多いのかな?と感じていたが、もしかしたらお金の心配で仕事どころではなかったのかもしれない。


政府は19日、子どもと接する仕事に就く人の性犯罪歴を確認する「日本版DBS」創設法案を閣議決定し国会に提出した。学校や保育所などに確認を義務付け、性犯罪歴がある人は刑終了から最長20年採用されないなど就業を制限。


20年だと?


確かに日本国憲法では22条1項では「職業選択の自由」が定められている。しかし小児性犯罪を犯した者が、これは完全に私個人の見解であるが、その後改善することは1ミリと無いと思っている。


薬物依存者のように、再犯は自分ではどうする事も出来ない欲求の結果なのだ。

何年も前に書いたゴルフ考察記事が、今でも私のブログでは最も読まれているらしい。その中でもNO.1はズバリ


『ダウンスイングでグリップをどこに移動させるのか?』である。


大人になってからゴルフを始めた場合、まずは動作イメージのお手本となるのは野球のバッティングであろう。投球されたボールに対してスイングを開始する時、ヒッティングポイントに向けて最短軌道でグリップを移動させるはずだ。何故ならそのグリップの先にボールが当たるバットの場所があるから。


で、これをゴルフスイングに当てはめる訳だが、どうにもイメージした球が飛んで行ってくれない。かつヘッドに上手く球が当たらない為に小手先で操作して当てようとし、ますます混迷の深みにはまって行く。


私がゴルフスイングにおいて、グリップを移動させる場所に長い時間を費やしたのにはワケがある。生まれてこの方「ボールを棒状のもので打つとはこういうものだ」という凝り固まったジョーシキがどうしても崩し切れなかったからだ。


だって球はそこに無いんだもの!


しかしコペルニクス的転回とも言える瞬間は誰にも必ず訪れる。だから考察することを諦めてはならないのだ。



今日もいい一日だったな



と、そんな風に思える美しい夕陽を眺められる幸せ☕️


島根県松江市 宍道湖と嫁ヶ島

街の中でふと目にする風景

敬虔な気持ちになる瞬間であります🧘‍♀️

旭日酒造有限会社 島根県出雲市今市町

創業は明治2年(1869年)である🌱





代表銘柄である十旭日(じゅうじあさひ)と八千矛(やちほこ)を購入🍶

八千矛は出雲大社御神酒の銘柄で、リーフレットによれば「平成25年10月 出雲市大社町の古川酒造様より引き継ぎました。大国主大神の別名でもあるこの銘柄を、大切にお守りして参ります」とのこと。

出雲が日本酒発祥の地と呼ばれる所以は、古事記の中でも有名な須佐之男命(スサノオノミコト)が活躍する「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)伝説」の中に。そしてもう一つ、1300年前の奈良時代に編纂された出雲国風土記には「この地に神々が集まって酒造りを行い、180日にわたり酒宴を開いた」という記述が残ることから来ているらしい。


神代の時代を夢想しながら、今宵はほろ酔い気分でゆっくりするとしましょう🌾





鏡よ鏡よ鏡さん 世界で一番美しいのは誰?

それは白雪姫です


誰もが知っているグリム童話の「白雪姫」


そして魔法使いの学園生活を物語にしたハリー・ポッターをオマージュした作品『マッシュル-MASHLE-』


世界に誇る日本の文化というものを再考してみよう。独自に編み出したモノよりも海外の文化(テクノロジー、食べもの、物語)を咀嚼し、それを取り込んでアレンジして再び海外に受け入れられる商品を創り出す。


もちろん全ての分野をカバーしている訳ではないがとても興味深い人種ですな。日本人というのは。