街の中でふと目にする風景

敬虔な気持ちになる瞬間であります🧘‍♀️

旭日酒造有限会社 島根県出雲市今市町

創業は明治2年(1869年)である🌱





代表銘柄である十旭日(じゅうじあさひ)と八千矛(やちほこ)を購入🍶

八千矛は出雲大社御神酒の銘柄で、リーフレットによれば「平成25年10月 出雲市大社町の古川酒造様より引き継ぎました。大国主大神の別名でもあるこの銘柄を、大切にお守りして参ります」とのこと。

出雲が日本酒発祥の地と呼ばれる所以は、古事記の中でも有名な須佐之男命(スサノオノミコト)が活躍する「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)伝説」の中に。そしてもう一つ、1300年前の奈良時代に編纂された出雲国風土記には「この地に神々が集まって酒造りを行い、180日にわたり酒宴を開いた」という記述が残ることから来ているらしい。


神代の時代を夢想しながら、今宵はほろ酔い気分でゆっくりするとしましょう🌾





鏡よ鏡よ鏡さん 世界で一番美しいのは誰?

それは白雪姫です


誰もが知っているグリム童話の「白雪姫」


そして魔法使いの学園生活を物語にしたハリー・ポッターをオマージュした作品『マッシュル-MASHLE-』


世界に誇る日本の文化というものを再考してみよう。独自に編み出したモノよりも海外の文化(テクノロジー、食べもの、物語)を咀嚼し、それを取り込んでアレンジして再び海外に受け入れられる商品を創り出す。


もちろん全ての分野をカバーしている訳ではないがとても興味深い人種ですな。日本人というのは。



我慢して休肝日を作る努力よりも、別にお酒を呑まなくても良いじゃないかと思える意識づけに注力している毎日。


気が付けば、一日の終わりに酔っぱらった気持ちの良い状態で眠りにつく習慣はなくなり、お酒の味を純粋に楽しむ為に飲酒するようになりました。


「一般の日本人女性です」と電撃的な結婚発表があった日、逢ったこともないけど実は私かもしれない🤭という趣旨の会話があちこちで聞こえて来た。


妻となったお相手の画像が初めて公表された今朝、朝からショックだわー!もしかしたらと思っていたけど、流石に写真が出たら現実的にあきらめるしかないよねー、あんなにキレイな人だったら😂という内容の会話を、これまたあちこちで耳にした。まるで天気の話をするかのごとくである。


大谷翔平という男はもはや、人間が考えうる理想像の全てを超えてしまった感がある。


ニュースを見たほとんどの人が、祝福と(色々な意味での)安堵という気持ちで満たされたであろう大谷狂想曲は、これでいったん落ち着くのかな?

映画「終わらない週末」


多岐に渡るメッセージが散りばめられているためなのか、物語の内容のせいなのか終始不安な気持ちでゾワゾワする感覚のまま観終えた印象である。


結局アナログ的なモノは決して古くさいものではなく、実は一周回って最先端なのかもしれない。


小学校の給食で出ていたコッペパンに付けるジャム類の数々。その中で私の印象に特に残っているのがカセイのホイップと書かれた白いホイップクリームだ。何故強烈に覚えているのかというと、パッケージに下記のマークがプリントされていたからに他ならない。今から40年以上も前の話である。

東京の大田区にあるカセイ食品は今でも健在だが、このパッケージは消失している。


子供の頃に漠然と抱いていた違和感。どうしてこのマークだったのか?今ではとにかく差別的な表現にピリつく風潮に世の中は変化してきているから、情報を検索しても知ることは叶わない。

醉心山根本店「醉心」


広島県三原市にある蔵元で、日本画の巨匠である横山大観が愛飲した酒とのこと。広島県東部地区のお酒を売っているお店ではとてもよく目にする銘柄だ。








本日はココでしか入手出来ない「限定品」を購入させていただきました🍶


藤原道長の絶頂期の歌


この世をば 我が世とぞ思ふ望月の かけたることもなしと思へば


そして1400年続く藤原氏の末裔である藤原(近衛)文麿を学ぶことの意味は、混迷を極める世界情勢の今後を考える一助になると思う。