大谷翔平とアーロン・ジャッジの打撃を語ったアメリカの番組がとても興味深い。


メジャーリーグの歴代のホームランバッターは、重量を増やす事でパワー×スピードを極限まで引き上げるという物理的ゴールに到達した者達だった。しかし大谷翔平の出現はこの法則以外の方法があるのだと識るに至った。決して細身な訳ではなくアスリートとして十分な体格を有している大谷だが、160マイルを投げる投手との二刀流をこなす必要がある為にこれ以上ウエイトを上げる事は出来ないらしい。


結論としては「ジャッジ=物理の究極、大谷=効率の究極で別々の進化の究極体なので全く比較出来るものではない」というものだった。


なるほどね🧐


そしてもう一つ、大谷翔平の本当の凄さは、ワールドシリーズ2連覇を果たした10日後にもう来季に向けたトレーニングを開始しているとのことで、彼にとっての最高のリフレッシュとは「野球が上手くなること」なのだと締めくくられていた。


この番組のコメントで、努力は夢中に勝てないという言葉を体現していますね…と書いている人がいたが私も本当に同感するものであります。


孔子様のお言葉

「知之者不如好之者、好之者不如樂之者」 

意味

「天才は努力する者に勝てず、努力する者は楽しむ者に勝てない」



カーセンサーのCMでTVやラジオからGLAYの『Winter,again』が凄まじい頻度で流れてくる📻📺

逢いたいから、恋しくて、あなたを想うほど
寒い夜は、未だ胸の奥、鐘の音が聞こえる🎵

1999年リリースのこの楽曲は、私が真冬に1番聴きたくなる歌であります😁


2004年の天海祐希主演日テレ系ドラマ『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』の予告で槇原敬之「僕が一番欲しかったもの」が流れるシーンを観ると


無条件で私は号泣します😭😩😭


昨年の2025年12月20日


B’z LIVE-GYM 2025 -FYOP-(京セラドーム大阪)に行って参りました。


FYOP = Follow Your Own Passion ( 自分の情熱に従う ) 

人生の幸福とは結局「自分の情熱に従って生きていくこと」という、究極の自己満足を追求することなのかもしれませんな😌




映画「ラストマン-FIRST LOVE-」の主題歌として福山雅治の楽曲『木星 feat. 稲葉浩志』がエンディングで流れた🎵

そして2025年大晦日の第76回NHK紅白歌合戦で、前年のB'z初出場に続き稲葉浩志は連続出演を果たす🎤


ファンとしては毎年とても幸せな年越しをさせていただいております😁

昨年末に映画「ラストマン-FIRST LOVE-」を鑑賞した🎞️

12/28に放映されたスペシャルドラマ『ラストマン -全盲の捜査官- FAKE/TRUTH』の前に映画館へ行ったので少々話しが繋がらない部分もありつつ、最後まで楽しく観ることが出来た。


全盲の人間があんなに精度の高い射撃が可能なのか?などいろいろな意見があるが、エンターテイメントとの王道を行くこの様な作品はハッピーな気持ちになって良いではないですか😊

映画「GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-」(1/9から3週間限定公開)を鑑賞🎞️

2025年5月ロラン・ティリ監督の新体制スタートから、9月の世界選手権(フィリピン開催)を終えたところまでの舞台裏に完全密着!


ということで、世界選手権予選リーグ敗退についての石川祐希キャプテンコメントから始まった物語は、選手達がそれぞれに抱える苦悩や想いが赤裸々に綴られていて私にはとても興味深い内容だった。


GRIT(グリット)


2028年ロサンゼルス五輪へ向かって、頑張れニッポン!

久米宏さんが2026年1月1日に亡くなられた。


私が初めてテレビで見たのはザ・ベストテンだっただろうか。そして18年半続くニュースステーションは、その放映時間帯もあって私が最も視たニュース番組だったと思う。伝説の最終回は今でも時々YouTubeで観ている。

本当に歯切れが良く、気持ちの良い語り口でした。


心よりご冥福をお祈りします。

バレーボール 全日本高校選手権・決勝(11日、東京体育館)

“春の高校バレー”の決勝が行われ、男子は東山(京都)が初優勝を狙う清風(大阪)を3-1で下し、現日本代表の髙橋藍(24)が主将だった2020年以来の6大会ぶりの日本一に輝いた。

女子はインターハイ優勝の金蘭会(大阪)が2大会ぶりのV奪還を目指す就実(岡山)を3-0で下し、7大会ぶり4度目の優勝でインターハイとの2冠を制した。

まず女子の試合。金蘭会は前日の東九州龍谷(大分)戦もそうだったが、追い込まれてからの落ち着いた粘りある試合運びが凄まじかった。就実の西畑監督が試合後のインタビューで「金蘭会のここぞという場面での1点をもぎ取る力にチーム力の差を感じたと」言っていたが、試合を見ていて本当に底力の強さを感じるチームだった。

そして男子。準決勝の4チームの戦い方は余りにもレベルが高かった。ビークイックのお二人も昨日の配信で「ブロックとレシーブのシステムが異次元の完成度に到達している為、レフトのエースで勝負してくるチームでは相性が悪く勝負が出来ない」と言っていたが、私も全く持って同感でしたな。もちろん春高のセンターコートというアドレナリン出まくりの状態だから、身体のどこかに当ててあんなにもボールが落ちないのもあるかもしれない。しかしここまでチーム力が鍛錬されると「超高校級プレーヤー」だけが活躍すれば勝てる可能性は限りなく制限されるのだと思う🚫

春の高校バレー2026は、男女共にブロックとレシーブの守備力がこれまでより一段階進んだチーム作りを主体とすることこそ、今後のトレンドになるものと思われた大会であった。



私は27歳の時に禁煙を決意🚭今日に至るまでの25年間一本も吸っていないので、禁煙には成功していると言えるだろう。


今になって当時喫煙していた時に手元にいつも置いていたのは、ラッキーストライクのソフトとZIPPOのライターだった。


タバコを吸いたいという気持ちは全く湧き上がっては来ないが、この2つのアイテムは久しぶりに机の上に置いて眺めてみたいなぁと懐かしく思った。


いやいや、それはやっぱりだめだ!


禁煙をする時に使った「5日間でタバコをやめる本」の第一章に、タバコを吸っている自分はカッコいいと思う幻想を最初に打ち砕きましょうとあったはずだ。あくまでも初恋の記憶のように、昔の良い思い出に留めておくことにしましょう🚬