バレーボール男子ネーションズリーグ2024
決勝へと駒を進めた日本は東京五輪覇者のフランスと激突。第一セットから熾烈なサイドアウトの応酬で両者一歩も譲らない死闘の結果、フランスが3-1と日本を退けて2年ぶりの金メダルを掴み取った。
日本は昨年の同大会銅メダルに続いて銀メダルの表彰台へ。主要国際大会での銀メダル獲得は1977年W杯以来で47年ぶりとのこと。大会のベストアウトサイドヒッター賞に石川祐希、ベストリベロ賞には山本智大が選出された。そして先日大会を終えた女子と共に銀メダル獲得で更に日本バレーボール界に刺激を与える結果に。
いやぁ、本当に凄い快挙である。私も生まれてこのかた男子バレー日本代表が世界の上位でここまで争うシーンを見た事が無かったので、毎試合を興奮しながら観戦している。
この夏開催のパリ五輪。ゴールドメダルを手にする可能性がお世辞抜きで見えてきた日本チームから、ますます目が離せない🇯🇵
バレーボール男子日本代表は、主要国際大会としては1972年のミュンヘンオリンピック以来52年ぶりの決勝進出。
52年ぶりなのかぁ〜
52年。私も52歳だしなぁ〜
1972年。そうか、私が生まれた年だったんだ〜
と、一人勝手に縁を感じるのでした。
先ほど行われたネーションズリーグ2024準決勝 日本vsスロベニア(ポーランド・ウッジ)
セットカウント3-0で日本が勝利し、史上初の決勝進出を果たした。
決勝の相手は世界ランキング1位のポーランドにフルセットで競り勝ったフランスチーム🇫🇷ここまで来たら、明日も勝ってパリ五輪へ大きな弾みをつけるしかない。
ガンバレNIPPON!!!
ネーションズリーグ2024ファイナルラウンド準々決勝 日本vsカナダ 3-1のストレートで日本快勝👏
予選のフィリピンラウンドではフルセットの末に負けてしまったので、何とかここでリベンジをと祈りながら深夜0時開始の試合を応援。どのセットも接戦が続いたが、日本チーム本来のボールが床に落ちないバレーが完全に復活していてスカッとする展開。
その予選前、カナダはセリエAで前シーズン準優勝のモンツァでプレーする3人が所属するチームなので、ランキングとは関係なく私は今大会最も警戒するチームだと思っていた。チームメイトの高橋藍からサーブターゲットを徹底的に外す戦略がはまったのか、日本は完全にレシーブシステムを崩されているように見えた。この敗戦があったからこそ今回の再戦における勝利は嬉しさも倍増に。そして2年連続の世界4強入りを果たした。
準決勝の相手はこれまた今大会絶好調のスロベニア。こちらは北九州小倉の予選で日本が勝利するのを目の前で見た訳だが、やはりファイナルラウンドは何もかもが予選ラウンドとは違う。あの強烈な若いアタッカーのモジッチ選手も合流したとの事なので、明日の日本時間午前3時からの試合を全力で応援します📣
昨年11月に発症した左足親指付け根の痛風発作。
典型的とも言える場所に激痛が走ったのたが、実は同時に右足の裏(土踏まずの踵側)にも違和感というか鈍痛が続いており、触ってみるとシコリのような感触が。
症状を調べてみると出て来るのが「足底腱膜炎」なる炎症のようで、原因はとりあえず足の酷使によるものらしい。
風が吹いても痛いことが名前の由来であるという「痛風」の発作が左足から消えたと思ったら、次は右足の裏がズキズキと痛み続ける。この症状は足を地面に着いていない時、ベッドで寝ている瞬間にも痛むからタチが悪い。極め付けはそれを庇って歩行していたせいか、右足くるぶしの外側上部(骨?)も着地する度に激痛が走り始めた。
早く病院へ行かねばとつぶやきながら半年が経ってしまったのだが。
いや待てよ、右足の裏の痛みが無くなっているじゃあないか。シコリも消えて土踏まずが柔らかくなっている。ズキズキが無くなると自然と身体の動きも軽やかに。昨年末よりずっと足もとにトラブルを抱えて重いメンタルになっていたので、やっと私にも春の訪れがやってきた気持ちである。
尿酸値(7.0mg/dL以下未満が正常値)の変遷
2022年5月 7.4
2023年5月 7.7
2023年11月 6.6
2024年1月 8.6
2024年5月 7.8
2023年11月に通風発作を発症し、左足親指根元の激痛で病院へ駆け込んだ際の数値が6.6、先生の話によれば「発作が起こった直後は一時的に数値が下がるので、1ヶ月後位に再検査をして下さい」との診断。実際に年明けの検査では8.6と跳ね上がり、5月の定期検診では7.8と安定の基準値越え。
さて、通風発作の激痛以降、私は先生のおススメ通りにまずは毎晩の晩酌をやめた。もちろん今でもお酒は美味しく楽しい気分にもなると共に、これまでコスパを考えて購入していた発泡酒を選ばなくなった。たまに飲むなら「本物のビール」をいただきましょうと🍺
しかし半年をかけた「減酒」という生活習慣の変化では、尿酸値が劇的に改善されることはなかった。
原因は他にあるのかな?
ただアルコールを控える生活は確実に内臓を休めるのには最適なので、これでまた健康寿命が延ばせる事を嬉しく思っているところです。






