パリ五輪男子ゴルフ最終日


松山英樹選手が通算17アンダーで銅メダルを獲得。男子ゴルフでは日本に初めてのメダルをもたらした👏👏👏


2021年のマスターズ制覇に続き、日本男子ゴルフの歴史を作り続けるのはやはりこの男。


本当におめでとうございます㊗️



オリンピック選手に対する誹謗中傷が激しくなっている。


試合に敗れた自国の選手のみならず、その競技のルール上何の問題もなく勝利した相手国に対してまでもである。


インターネットが発達していない時代、各個人が心に芽生えたネガティブな感情を共有できる相手は狭い範囲に限られていた。が、現在においては全世代の人々が全世界の人々と「悪意ある感情」を共有している。


この暑さのせいなのかイライラがMAXに達しているようにも思えてしまい🥵


自分が劣勢になれば、それは相手が悪いのだと自己を省みることをせずに人や環境のせいにする。元々持っている人間の弱い部分が、便利な社会になる事で更に露呈する結果に。

 

この風潮は残念ながら、まだまだ加速していくのだろうな。

2024パリ五輪🇫🇷金メダル獲得!


スケートボードの堀米雄斗

柔道男子81キロ級の長瀬貴規

東京五輪に続く2連覇を達成(柔道81キロ級では史上初とのこと👏)したこの2人は、前回の金メダル以降ずっと大会でも思わしくない結果でこの3年間を過ごしたのだという。


栄光を手にした者だけが味わう地獄


プレッシャーに押し潰されてそのまま競技人生を終える選手や、そもそも一度も栄光を手にする事が出来ない選手がほとんどの世界において、彼らの達成した偉業が如何に壮絶で価値あるものか。


神様の与えたもう試練とは斯くも厳しく難しいものなのだなと、五輪イヤーごとに感じる私がいる。

パリ五輪体操女子にて日本チーム入場の際に披露された「宮田ポーズ」

大会直前に代表を辞退した宮田笙子選手が行う床演技のポーズであるとのこと。私は知らなかったので、これを見た時に単純に可愛らしいなあと思っていた。


どのような話し合いが行われて、選手達がこのポーズをする事になったのかは想像の域をでるものではない。が、このポーズが表裏のない選手たちによる純粋なリスペクトとして披露されたのであれば、宮田選手は身から出たサビである不祥事を猛省すべきだと思う。

いよいよ開会式を迎えるパリ五輪🇫🇷日本時間の明日16時から、バレーボール男子日本代表チームはドイツと初戦を戦う。


ソワソワが止まらない私は、ドイツ戦こそが一番の鬼門だと勝手に思っている。つまり敗戦の可能性が大いにあるということだ。


ネーションズリーグ2024での銀メダルに加えて世界ランキングは現在2位と、ミュンヘン五輪以来の金メダルが期待されるのは当然だが、必勝確実と思われた試合をこちらのミスで落とすという光景を一度ならず目にしてきた。


今のドイツチームは間違いなく強い。


だからこそ、もし黒星スタートとなったとしても決して悲観的にならなくても良い程に日本チームのソコヂカラは伊達じゃない。と、応援する側こそ冷静にならなければ。


それにしてもソワソワが止まらない決戦前夜である。



1984年ロサンゼルス、1988年ソウルと2大会連続で金メダルを獲ったバレーボール男子アメリカチーム主将のカーチ・キライ(現アメリカ女子監督)が、日本の三橋栄三郎を世界一のセンタープレイヤーと言っていた。身長186cmのセンタープレイヤーなんて居なかった時代にである。

という記事を目にした私は、その内要に激しく同意すると共に戦術の移り変わりに思いを馳せるのでした。

センタープレーヤーからミドルブロッカーへ

真ん中から攻撃する人→真ん中でブロックする人の印象が強くなり、世界各国を見ても2メートルを超える身長の選手が揃っている。平均身長が代々低いと言われる我が日本チームにおいてもだ。

だがあの当時、三橋栄三郎の攻撃力は破壊力抜群で世界の高い壁をテクニックで打ち抜いていた。しかも余りにも簡単そうに得点を上げるので、私のような者にでもちゃんと練習をすれば実現可能だと勘違いさせてくれた。

世界一のセンタープレーヤー

決して大袈裟ではないと今でも思う。


『人間は食べる量の4分の1で生きている。残りの4分の3は医者が食っている』


6000年前のエジプトのピラミッドに刻まれている碑文らしい。


これの説明としては「食べすぎるから病気をして、それで医者を食べさせている」ということだ。


何となく皆んな分かっていることなのに、なぜ人は食べ過ぎるのか?そのメカニズムを学んで理解することが健康への第一歩なのですね。

元アメリカ大統領トランプ氏が選挙集会中に銃撃されるという衝撃的な映像を見てから一週間が過ぎた。


凶弾に倒れるという最悪のニュースでなかったことは大変朗報であるが、この一件でアメリカ国内が団結するのとは逆に意見や思想の分断が更に加速するのではとの見方もあるのだと。


映画みたいな展開が現実に世界中で起こっている昨今、次はもう「宇宙人がUFOに乗って地球人の前に現れる」というニュースが飛び込んで来ても不思議ではないですな👽


そうすれば本当に皆んなが団結せざるを得ない状況になるかもしれない。

パリ五輪女子代表の主将でもあった体操・宮田笙子(19=順大)が喫煙と飲酒行為により代表を辞退した。


パリ五輪開幕一週間前というまさに大会前夜に飛び出したこのニュースは「意見が大きく割れた」とある。しかし私の狭いコミュニティの中から聞こえて来る声は「とりあえず当たり前でしょ」一択である。特に女性目線からのお話を総合すると、未成年者の飲酒喫煙はダメ!五輪の日本代表キャプテンがそんな事も分からなかったの?内部告発ってことは元々快く思ってなかった人が周りにいたんじゃない?などのもはや逃げ場のない追及を瞬時に行なっている点が興味深い。


逆に擁護をしている意見を発する側の人物像は何となくではあるが、中年以上の男性に限られているように思える。オジサンってのはつくづくアップデートに時間がかかる生き物なんだろうなぁ。


さて、私がこの一連のニュースで一番ビックリしたのは、日本の体操選手たちの喫煙率は実はスポーツ界で極めて高いという事実だ。持久力ではなく瞬発力を極める競技だから大丈夫だと?そんな昔のオッさんのような事をこのご時世でも言っている不勉強な人たちがいたとは。一般の人ならいざ知らず、身体を動かすアスリートが酸素を取り込む肺の動きを自らブロックするだなんて狂気の沙汰だし、それこそアクセルとブレーキの同時踏み込み状態だ。


今回のニュースで一番心配なのは未成年である当人の今後の人生であることは明白だが、様々な意見の対立や業界内事情を聞くと色々と考えさせられることが多いなぁと感じる週末であった。