せっかく帰省したので金沢の味を堪能しました。
金沢 夏の味と言えば8番ラーメンのざるらーめん。
季節限定で能登中島菜ざるらーめんがあったので実食。
昨年の限定はよもぎだったが、こちらの方がさっぱり食べられたような気がします。冷やし中華は数在れど、ざるらーめんってあんまり食べられないですよね。金沢にいる際に食べたわけではないのですが、私の中では完全に金沢の味として認定です。
能登中島菜に関してはこちら
http://www.noto-yasai.jp/about/nakajimana.html
別の棚にて
トスカーナバイオレットを発見。最後の一袋だったので至急捕獲。
特徴は
(マウロの地中海トマト ホームページより)
同行した仲間と食べてみたのですが、あまりお好みではないよう。トマト自体の味の乗りもあるかと思いますので一概には言えませんが、いわゆるトマトっぽい味ではなさそう。ただ、個人的には食事的ではなく、フルーツ的に食べるのであればこれぐらいのさっぱり感が好みです。
なお、アントシアニンに果実レベルでは味は無いと言うことですが、葡萄っぽい渋みを感じるのは私だけでしょうか? 見た目に騙されている?? 美味しければ良しと言うことで。
夏の日焼けにリカバー。美肌成分「リコピン」、「プロリン」が豊富で美味しさの基本である「グルタミン酸」が豊富な「シシリアンルージュ」でトマト料理。
ファビオが到着したので子供と一緒にトマト搾り。
やってみて思ったのは、スクリュー部分に思うように入っていかない。
まず丸のままで入れる。上から棒で押しても入っていく様子が無いので棒で押し潰す。汁が飛び散るので危険。
半分カットにしてやってみる。順番には入っていくが、するする入っていくほどではなく、棒でうまく誘導して押してやる必要あり。
聞くところによると、熱を加えてやわらかくすることで入っていきやすいとの事だが今回は試しておらず。
棒の入るだけの穴の開いた蓋を作り、汁が飛ばないようにしつつ潰して押し入れるのが早いのかなと言う感想。もしくはミキサーなりで荒くカットすることでかなり入りやすくなりそうな感じです。
搾りかすはもう一度搾ることでソースがまだまだ出てきますので、2回搾りは必須です。
子供の力でもハンドルを回すのは苦にならない感じの負荷です。
歩留まりは今回計っておりませんので、次回時間と合わせて計測してみようと思います。
ちなみに組み立て自体は簡単なもので、外国語の説明書でも特に問題はありません。が、スクリューと網の組み付け部分が締め込みが甘かったのか、組み付け部から汁が多少ではありますがポタポタ落ちてきていました。
慣れれば早くトマトソースが作れると思いますが、準備、後片付けを考えますとある程度の量を搾って冷凍なりしておくような使い方になるでしょうか。搾り出す網目部分以外はそれほど洗うのが苦ではありませんでしたが、網目部分は歯ブラシなりでしっかり詰まったトマトの繊維を落とさないといけません。
少なくとも、今夜の晩御飯に使うと言った程度では、必要なほど湯剥きして使うが良いかと思います。もちろん、業務用の機械なので当たり前なんですけど。
シシリアンルージュ トースト。
最近、トースト専門店なんかが流行っているようですが、自分で作ったものを写真で見ると、おしゃれどころの騒ぎではありません。切って載せただけ。あまりにも乱暴。
シシリアンルージュを半分にカットし、チーズを載せた食パンに載せ軽く塩を振りトースト。facebookで他の方の写真を見ると、乾燥バジルを散らして非常に美味しそうです。比べるとあまりの雑さに愕然とします。
半分に切っているので水分が下に出る感じではありませんでしたが、トマトが大きく少し食べにくかったです。サイコロかスライス程度のカットが良いかと思いますが、トマトから出る水分に注意ください。ほんのり火がとおり、トマトの甘みが引き出され、ジューシー感が増します。