シシリアンルージュ ファビオ使用感 | 背番号8番の農場風景

背番号8番の農場風景

農場の写真を写したり写さなかったり。

夏の日焼けにリカバー。美肌成分「リコピン」、「プロリン」が豊富で美味しさの基本である「グルタミン酸」が豊富な「シシリアンルージュ」でトマト料理。


ファビオが到着したので子供と一緒にトマト搾り。



やってみて思ったのは、スクリュー部分に思うように入っていかない。

まず丸のままで入れる。上から棒で押しても入っていく様子が無いので棒で押し潰す。汁が飛び散るので危険。

半分カットにしてやってみる。順番には入っていくが、するする入っていくほどではなく、棒でうまく誘導して押してやる必要あり。

聞くところによると、熱を加えてやわらかくすることで入っていきやすいとの事だが今回は試しておらず。

棒の入るだけの穴の開いた蓋を作り、汁が飛ばないようにしつつ潰して押し入れるのが早いのかなと言う感想。もしくはミキサーなりで荒くカットすることでかなり入りやすくなりそうな感じです。

搾りかすはもう一度搾ることでソースがまだまだ出てきますので、2回搾りは必須です。

子供の力でもハンドルを回すのは苦にならない感じの負荷です。

歩留まりは今回計っておりませんので、次回時間と合わせて計測してみようと思います。

ちなみに組み立て自体は簡単なもので、外国語の説明書でも特に問題はありません。が、スクリューと網の組み付け部分が締め込みが甘かったのか、組み付け部から汁が多少ではありますがポタポタ落ちてきていました。


慣れれば早くトマトソースが作れると思いますが、準備、後片付けを考えますとある程度の量を搾って冷凍なりしておくような使い方になるでしょうか。搾り出す網目部分以外はそれほど洗うのが苦ではありませんでしたが、網目部分は歯ブラシなりでしっかり詰まったトマトの繊維を落とさないといけません。

少なくとも、今夜の晩御飯に使うと言った程度では、必要なほど湯剥きして使うが良いかと思います。もちろん、業務用の機械なので当たり前なんですけど。