息子くんの実習が近づいている。
でも肝心の、私立の教員採用試験ってどうなってるんだか全くわからない。
大学側も、公立の教員になることを前提の、教員採用試験の対策ばかりで、私立志望のものは放置。自分で調べて就活してくださいってことらしい。
もう学校のよっては、ぼちぼち採用の詳細が出てきている。
が息子くんの志望する母校の採用については、何もわからない。
しかも先日、在学中によくしてもらってた恩師から、手のひら返しのような言葉を発せられ、落ち込んだ。
新卒採用枠がないかもしれない…
試験を受けても不採用になるかもしれない…
ナーバスになっている。
そんなことは親として重々わかっている。雰囲気で感じ取れるよね。
息子くんの希望通りになることを1番願っているのは親。
でも「最悪の場合」ってことだって考えてしまうのも親。
正直、息子くんは何を考えてるのかわからない。
何一つ相談しないから。
男の子ってみんなんそんなものよ…とわかっていても、自分たちの生きてきた中での失敗なんかも参考にしてほしいし、相談してくれたっていいのにって思うことだってある。
さっき、息子くんの通う大学の大学院のことを話してみた。
知らないこといっぱい。
ホームページ見て、「へ〜、そうなんや」ってことだらけ。
そんな感じでサラッと息子くんに話したら、
「それってジワッと院に行けって圧力かけてるわけ?」険しい顔で言い返された。そんなつもりはさらさらない、ただ、こう言う方向性もあるし、もしそうなった時の金銭面だって、急に準備できる額ではないからつもりだってしておきたいし…と伝えた。
自分もまだ、何も決まってない、何もわからない状態で不安でいる中、大学院の話をすることで、自分の希望が叶わなかったことを前提に話をすることにむかついたそう。
「そう言うつもりはないけど、そう受け取れたならごめん。でも、親として心の準備だってしておきたいし(金銭面で)、知らなかったことを『こうなんだってね』って言っただけだし、圧をかけるなんて気はない。お母さんは、不安症、鬱があるから、ちょっとした不安が生活脅かすほどの心配事になってしまうから、心づもりはしておきたいなぁって思って調べただけよ」と言ったけど、それも気に入らないらしく、「オカンの病気を楽にするために、俺にプレッシャーをかけるなんて最低。俺がもっと病気になるわ。(息子も精神科に通院してる)」と。
息子には何にも言えない。
噛みついてくる。
昨日、100万円越えの学費を納入したのに、「あっ、そう」だもん。
「ありがとう」くらい言ってほしいとも伝えたけど、「親として当たり前やろ」と。小さい頃から「ありがとう」が言えない子。「そうだね」と共感のできない子。苦労してきた。
多分、採用希望の母校の先生は、そんな息子くんのこと見透かしてらっしゃるんじゃないか?これじゃ、どこも採用されないし、されても仕事が続かないと思う。とにかく、反論から会話を切り出す。
失敗したって、息子の人生だから…と悠長なことは言ってられない。
いつかは自立してもらわなきゃ困る。いくら病気や障害があっても、いつまでも親の扶養ではいられない。
親の心子知らず。
今はそんな時代じゃないのか?
ただいま息子くん、ふて寝中。
こっちだってふて寝したいし、泣きたいくらいだわ。
息子くんの取説が欲しい…
長々と愚痴ってしまった…
でも肝心の、私立の教員採用試験ってどうなってるんだか全くわからない。
大学側も、公立の教員になることを前提の、教員採用試験の対策ばかりで、私立志望のものは放置。自分で調べて就活してくださいってことらしい。
もう学校のよっては、ぼちぼち採用の詳細が出てきている。
が息子くんの志望する母校の採用については、何もわからない。
しかも先日、在学中によくしてもらってた恩師から、手のひら返しのような言葉を発せられ、落ち込んだ。
新卒採用枠がないかもしれない…
試験を受けても不採用になるかもしれない…
ナーバスになっている。
そんなことは親として重々わかっている。雰囲気で感じ取れるよね。
息子くんの希望通りになることを1番願っているのは親。
でも「最悪の場合」ってことだって考えてしまうのも親。
正直、息子くんは何を考えてるのかわからない。
何一つ相談しないから。
男の子ってみんなんそんなものよ…とわかっていても、自分たちの生きてきた中での失敗なんかも参考にしてほしいし、相談してくれたっていいのにって思うことだってある。
さっき、息子くんの通う大学の大学院のことを話してみた。
知らないこといっぱい。
ホームページ見て、「へ〜、そうなんや」ってことだらけ。
そんな感じでサラッと息子くんに話したら、
「それってジワッと院に行けって圧力かけてるわけ?」険しい顔で言い返された。そんなつもりはさらさらない、ただ、こう言う方向性もあるし、もしそうなった時の金銭面だって、急に準備できる額ではないからつもりだってしておきたいし…と伝えた。
自分もまだ、何も決まってない、何もわからない状態で不安でいる中、大学院の話をすることで、自分の希望が叶わなかったことを前提に話をすることにむかついたそう。
「そう言うつもりはないけど、そう受け取れたならごめん。でも、親として心の準備だってしておきたいし(金銭面で)、知らなかったことを『こうなんだってね』って言っただけだし、圧をかけるなんて気はない。お母さんは、不安症、鬱があるから、ちょっとした不安が生活脅かすほどの心配事になってしまうから、心づもりはしておきたいなぁって思って調べただけよ」と言ったけど、それも気に入らないらしく、「オカンの病気を楽にするために、俺にプレッシャーをかけるなんて最低。俺がもっと病気になるわ。(息子も精神科に通院してる)」と。
息子には何にも言えない。
噛みついてくる。
昨日、100万円越えの学費を納入したのに、「あっ、そう」だもん。
「ありがとう」くらい言ってほしいとも伝えたけど、「親として当たり前やろ」と。小さい頃から「ありがとう」が言えない子。「そうだね」と共感のできない子。苦労してきた。
多分、採用希望の母校の先生は、そんな息子くんのこと見透かしてらっしゃるんじゃないか?これじゃ、どこも採用されないし、されても仕事が続かないと思う。とにかく、反論から会話を切り出す。
失敗したって、息子の人生だから…と悠長なことは言ってられない。
いつかは自立してもらわなきゃ困る。いくら病気や障害があっても、いつまでも親の扶養ではいられない。
親の心子知らず。
今はそんな時代じゃないのか?
ただいま息子くん、ふて寝中。
こっちだってふて寝したいし、泣きたいくらいだわ。
息子くんの取説が欲しい…
長々と愚痴ってしまった…