昨日はパパさんの呼吸器の定期受診日でした。

半年前にコロナに罹り、ひどい肺炎を起こして緊急入院。
もしかすると大学病院でエクモになるかもしれないから覚悟を‥と言われるほどのひどい肺炎でした。

3週間の入院、退院後も定期的に診察。
レントゲンやら血液検査…
なかなか先生に怒ってらっしゃる合格点が出ず、コロナ肺炎にかかってから半年後の昨日、CT検査をしました。

捕縛量が多いために、あまり受けられない検査だそうで、主治医はこの日を待ってらっしゃいました。
レントゲンではわからない部分がどうなってるのかが知りたいと。

やよく時間を1]時間以上も待たされ、「予約の意味ないじゃん!」と文句を言いながらも診察室へ。

肺の傷は少し残って入るものの、真っ白だったモヤは綺麗になくなり、半年でここまで回復できたら優秀言っていただけました!

肺活量の検査は、10月末に人間ドッグを受けた際に、D判定でよくなかったのですが、目標数値まであと少しだということもあり、昨日の診察で一旦治療を終了でいいでしょうとのこと。

一年後の会社の人間ドッグで、やはり数値が悪くなっていくようであれば、すぐに来てくださいと、次回の予約なしで診察卒を後にしました。


「わ〜い!快気祝いだ!」と、前から行きたがっていたインド料理のお店にそのまま直行。(朝イチの予約でしたが、終わったのはお昼前…)

すると、どういうことでしょう!
不定期のお店、見事にドンピシャでお休みでした…

そんなことある!?
この前店の前を歩いた時、「今日は休日だそう、ランチメニューがないかもしれないから、平日のお昼に行こう」」って、一度見送ったお店。(私は数回行っている)
で、せっかくの平日にお休みをとった、貴重な日にお休み…

結局、その近くの和食ファミレスでランチをして帰りました。

「絶対に今度、行くからな!」と、そのお店に執着してますが、もしかして縁がないんじゃないの!?
逆に、お休みの日、見たことないくらい、いつ見ても灯りがついてるのに。


シケた快気祝いで、コロナ完治です。

『あした死ぬかもよ』という本が気になって、購入した。

うつ病の私に、「『死』を意識することをやめなさい」と主治医に強く言われてきたこともあり、この本は以前から気にはなっていたものの、手をつけず今まで過ごしてきた。

けど、もういいかな?って自分で勝手に判断して、読んでみることにした。

『死』の反対は『生』。
生きるということ。

生きづらさやストレスを抱えている今の私に、『生きること』を意識することは悪くはないんじゃないかって。

で、感想。

若い人向きの本かな?って思った。
というのも、笑顔で死を迎えるために…
      後悔のない死を迎えるために…
      
そんなこと、わかってるんだよ。
でも、後悔のない生き方をしようと思ったり、やっておきたい、すぐに行動を起こしたいと思っても、専業主婦には自由になるマネーがないから、夢なんて叶いっこない。年齢的にも、もう遅いように思う。
結局は、行動を起こすって、マネーや体力がついて回る。

〇〇へ旅行に行っておけばよかった
美味しいフレンチを食べておきたかった
遠方の親友に会いに行っておきたかった

全てマネーが絡みませんか?「エイヤッ!」って気合い、必要じゃないですか?

今の私には無理。
自由になること気持ちも何もありません。

気合いだけじゃなく、時間もマネーも。

あした死ぬかも…
後悔はないですか?と問われても、「ない」と答える。
反対に「満足」もない。

単に『無』の状態。
元気な時なら、子どもが小さい時だったら「生きること」への執着はあったかも。もう、今は状況が変わってるし、私がいなくなったって、時間は過ぎるし、世界は回る。
残されたものだって、「なるようになるさ」ってこと。

私にとってこの一冊は、特に心に深く刺さるものはなかった。
前評判はかなりよかったから期待してたんだけど。

『死』『生』よりも『運命』という諦めの気持ちのほうが強いのかな?
「もうどうでもいいや」ってのが一番しっくりくるのかも!?


でも、この書籍を批判するつもりはない。
良書だと思う。
人はみんな、『自分が死ぬ』という意識をせずに生きてるから、それを気づかせてくれるという意味では、よかったのかもしれない。
多分、多くの人にはおすすめです。一回読んでみる価値があると思う。

私には、やっぱりまだこういう系の本は早かったかな?
めっきり冬らしくなってきました。

暖かい秋と言われていたのに、すっかり暖房が必要なくらい寒い日が続きます。とはいえ、まだダウンジャケットを着なくても過ごせているから、やっぱり例年よりも暖かいのかな?

天気予報を見ると、北部の地域は雪が降ると言ってました。
実際、昨日、北部地域に住む親戚に電話をすると、「雪積もったよ〜」って言ってましたから、こちらよりもだいぶ寒いんでしょうね。

車のタイヤも、早く冬支度しなきゃ!

我が家は毎年、12月に入ってすぐにタイヤ交換の予約を取ります。
今年も昨日に予約を入れていました。

去年の春に納車された車でしたが、スタッドレスは中古品(貰い物)だったので、しかもバルブにちょっと不具合があり、綱渡り状態のタイヤでワンシーズンを越しました。

もしかして今年は買い替え時期なのかも…と覚悟していました。

ら!
覚悟はドンピシャ。
6年目に入るスタッドレスは、溝が大丈夫でもゴムが硬くなり、滑り止めの効果が低くなり危険だと。もはやスタッドレスの意味ない状態に。

「今なら〇〇社と△△社のタイヤならすぐにご用意できます」

ディーラーの整備士さんに言われました。
お値段にも差が出ます。

うちの亡くなったジジさん、タイヤにはこだわりが強くて、〇〇社にこだわりがありました。
生前はずっと〇〇社。ノーマルもスタッドレスもです。

去年、新車納入時も「この車種はほとんどが✖️✖️社のタイヤなんで、〇〇社のタイヤをつけての納入は大当たり!稀なケースだと思ってくださいね。△△社の場合もあります」と言われていたのに、何と我が家にやってきた車は〇〇社のタイヤを履いていました!

これにはディーラーの営業マンさんもビックリ。
レアケースですと言われたと同時に「お父様の呪い!?」と笑ったもんです。

そんなこともあり、今回も△△社を選んだら、ジジさんに呪われそうなので(!?)、ちょっとお交換、高かったけど、〇〇社におさまりました。

交換作業代、旧タイヤの処分費用合わせて10万円ちょっと。
痛い出費です…

もうすぐ入る予定のボーナス、飛んで行きました。

仕方ないです。
ジジさんの呪い…じゃなくて、選んだ方のタイヤのほうが、整備士さんもおすすめされるほど性能がいいそうです。安全性を選んだと思えば、納得の交換費用です。

スタッドレスの交換時期は、大体5〜6年らしいので、しばらくは大丈夫そうです。
そんなに雪の降る日になんて運転しないけど…
まっ、何があるかわからないし、痛い出費については諦めます。